エクスペド・トラベルハンモック【レビュー】軽量で強度あり!

こんにちは、K15です!(@k15life)

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「ハンモックの軽量化をしたいけど、ウルトラライトだと破れてしまわないか心配だ。」そんな人におすすめしたいのが、エクスペド・トラベルハンモック。

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エクスペド・トラベルハンモックを買った理由

エクスペド・トラベルハンモックを買った理由は3つある。

エクスペド・トラベルハンモックを買った理由
  1. 70Dの生地で強度が高い
  2. ちょうどいいサイズ感
  3. 滑りにくい

ブッシュメン ウルトラライトハンモックを持っているが、15D(生地の厚み)と薄く「破れてしまわないか心配」になる。

万一、一泊のキャンプで破れると、寝床を失ってしまう(タープ泊になる)。そこで、「生地の強度があり、軽いハンモック」を探す。

40Dのカモック ルーシングルは、生地の強度と軽量性のバランスがいいが、横幅がもっと欲しい。

グランドトランク トランクテックシングルハンモックだと、広くて斜め寝しやすいが大きすぎる。

エクスペド トラベルハンモックは、70Dと軽量ハンモックの中では厚めの生地。これなら、連泊しても安心だ!

それにストイックになりすぎないサイズ感も気に入った。かと言って、大きすぎることもない。つまり無駄がない。

ハンモックの上では、体の動きが制限される。「滑りにくいと定評のある生地を試してみたい」と思った。

強度と軽さのあるトラベルハンモック。さて、実際の寝心地は、どうなのだろうか。

やはりこのサイズがいい

トラベルハンモックは、長さ242cm、幅132cmあるので、長時間寝ていても疲れにくい。

ウルトラライトハンモックのような横幅が小さいハンモックだと窮屈に感じる(昼寝くらいならいい)。

経験則から一泊するならトラベルハンモックくらいのサイズ感は、最低限欲しい。

生地はパリッとしている

トラベルハンモックの生地感は、パリッとしてコシがある感じ。生地感だけで言うと、カモックの肌触りの方が好み。

ただし、トラベルハンモックは滑りにくいのが魅力的!ツルツルと滑るハンモックだと動きづらい。

実測の重量は406g。

トラベルハンモックキットの重量は406g。これは、サスペンションとツリーストラップ込みの重量。

エクスペド独自のサスペンションであり、金属カラビナがないので、軽量となっている。

サスペンションは使いにくい

トラベルハンモックのサスペンションは使いにくい。ハンモックの高さ調整をする度に、結び目をループに通すのが面倒。

それにハンモックとサスペンションが一体となっているので、外付け蚊帳をつけるのが面倒だ。

ハンモック本体にスリング(紐)を取り付けて、サスペンションはCOCOON ハンモックストラップULを使おう。

COCOONのハンモックストラップULは、2本で72gなのでさらに軽量化になる!

夏は蚊帳で寝る

吸血虫が活発に行動する時期は、蚊帳が必要。トラベルハンモックは蚊帳がないので、外付け蚊帳が必要!

僕は、ENO ガーディアンSLバグネットを使っている!蚊帳をスライドできるので何かと便利。

冬はアンダーキルトを使う

冬は、アンダーキルトやチューブキルトを使う。これで、背中の冷えを防ぐ。

イージスマックス チューブキルトを使うと、ポカポカして気持ちがいい!

「ハンモック泊の装備をもっと深く知りたい」人は、過去の記事を参考にして欲しい!

トラベルハンモックの張り方

トラベルハンモックの張り方をみていこう。

トラベルハンモックの張り方
  1. 木の間が5mくらいのところを探す。
  2. 木にツリーストラップを巻く
  3. ハンモックに近い結び目をループに通す
  4. そっと座ってみる
  5. ハンモックの高さを調整をする

木への巻き方は、まずツリーストラップの結び目をループに通して輪っかを作る。そこに、ツリーストラップを通して固定する。

ハンモックの高さ調整の仕方は、ハンモック側の結び目を2つのループに通す。通し方は、下記の画像を参考にして欲しい。

高さを変えたい場合は、結び目を通すループの位置を変える。これが結構面倒なので、前述したCOCOONなどのウーピースリングを使うと簡単に調整できる!

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