ENOガーディアンSLバグネット「使って気づいた5つの事」!

こんにちは、K15です!(@k15life)

「外付けの蚊帳の購入を検討しているけど、ピンとくる物が無い」そんな人にENOガーディアンSLバグネットがある。

K15
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最大の特徴は、スルスルとカーテンレールのように蚊帳を移動できる事。キルトを付けたまま、蚊帳が取り付けられるので利便性が高い。

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ENOガーディアンSLバグネットを選んだ理由

前述したように、スライド開閉が出来るので、利便性が高くて使いやすそうだった。この仕組みは、リッジライン(ハンモック間のロープ)を移動する事によって、スライドしている。片方の口が広いので、ハンモックに乗った状態でもスライドできるのだ。

それに軽量なので、携行性も良い。しかし、長さが気になる。僕が好きなハンモックは、長さがあるので蚊帳に収まるのか、少し心配だ。

レビュー!使って気づいた5つの事

使って気づいた良い所と残念な所を紹介していこう!

収納袋が邪魔

ENOの収納袋には、コンプレッションベルトが付いている。袋には余裕があり、蚊帳の出し入れにストレスを感じない。このコンプレッションベルトによって、ある程度小さくなる。

しかし、収納袋が邪魔だと感じる。蚊帳に縫い付けられており、切らない限り付いたまま。これが座った時に地面に着いてしまう(張り方にもよるが)。地面が濡れていると汚れたり、虫が付いたりするリスクがある。

使用するハンモックの長さに注意

今回テストしたハンモックは、ブッシュメン(ブッシュマン)ハンモックZEN、グランドトランクトランテックシングルハンモック。ブッシュメンの長さは約300cm。グランドトランクは約335cm。一般的なシングルハンモックが260cm前後なので、かなりゆとりのあるハンモックとなっている。

まずは、ブッシュメン。10cm程長さが足りない。これでは、隙間が出来るので、寝ている間に蚊が入って来ないか心配。

次にグランドトランク。当然こっちもダメ。

長さが足りず、隙間が出来てしまう(顔はスルーして)。ここにタオル等を詰めて、隙間を埋めれば安心かな。感覚的には、290cm以下のハンモックに合いそう。

ダブルジッパーだったらもっと使いやすい

ENOガーディアンSLバグネットは、2つの方法で出入りする事が出来る。1つは、スライド開閉。

もう1つは、ジッパー開閉。このジッパーの向きと寝る向きがマッチしないと使い勝手が悪くなってしまう。ダブルジッパーだと利便性がさらに高かったのにな。

スライド開閉が簡単で便利

これまでは、残念な部分を取り上げてきたが、良かった所ももちろんある。この蚊帳を象徴とするスライド開閉がやはり便利だ。

例えば、日中は蚊取り線香や虫除けスプレーを使って、虫対策をしておく。蚊帳の必要がないので、スルスルと片方に寄せて置けば開放感が得られる。

半開にして自然を眺めるのも良い。ハンモックに乗った状態で開度調整が行えるので利便性が高い。

弛まないのでスタイリッシュになる

ハンモックをキュッと包むので、無駄なスペースがなくスタイリッシュになる。

リッジラインを張っているので、窮屈さを感じない。

ENOガーディアンSLバグネットの使い方

さて、ENOガーディアンSLバグネットの使い方を見ていこう。すごく簡単に設営が可能だ。

ハンモック本体に蚊帳を通す

まず、ジッパーの向きが張りたい方向になっているか確認する。

蚊帳を腕に通す。

そこにハンモックを通すと上手くいく。

左右のループをカラビナに取り付ける

リッジラインの先端には、ループがある。そこをハンモックのカラビナにつける。

反対側も同様にカラビナにつけよう。

次にリッジラインの張りを調整する。

左右の口の紐を絞って完成

隙間を無くすため、左右の口を絞って完成となる。画像は中から絞っている。外から絞った方がしやすい。リッジラインが内蔵されている蚊帳なので、設営が簡単だ。

最後に

使用するハンモックの長さに注意が必要だが、利便性が高い蚊帳である。スライド開閉に憧れて、心を奪われそうなら買ってみても面白いと思う(というか人気商品で売り切れている事が多い)。収納袋は邪魔なので、切ろうか切らないか迷っている。

ENOガーディアンSLバグネットで虫を凌ぎ、自然の中で安眠を得よう!

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