タープ泊で使いたい「変幻自在のおすすめタープ」!

こんにちは、K15です。

K15
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タープ泊は、より自然を感じられるし、頭脳と技量を駆使しながら工夫していくのが楽しい。タープ泊にとって、タープ本体は最も重要で、ニーズに合った物を選びたい。「タープ泊がしやすいおすすめのタープ」をまとめたので、参考になれば嬉しい。

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定番タープ

まずは、使っている人も多く、イメージがしやすいタープを紹介していく。

DDタープ

タープ泊の定番と言えば、DDタープ。知名度の高さから、多くの人が愛用している。カラーとサイズも豊富で、扱いやすく入手しやすい。SNSでもハッシュタグ「#DDタープ」で検索すれば、色んな張り方を参考にできる。

アウアクエストタープ

アクアクエストタープは、シリコンコーティングにより、防水性と生地の強度が高くなっている。DDタープは、ポリエステル素材だが、アクアクエストはナイロン素材である。(ナイロン素材の方が、軽くてコストがかかる)

DDタープ、アクアクエストタープ、どちらも持っているが、アクアクエストの方がハイスペックで好き。サファリを持っているが、荷物の軽量化を図りたいので、最も軽いガイドにすれば良かった、と思っている。

詳しくわかるアクアクエストタープの種類!
こんにちは、K15です。僕はアクアクエストのタープ「サファリ」を持っている。アクアクエストタープは4種類あるので、種類選びに結構時間を要した。そこで今回、わかりやすく4種類のタープを解説をしていく。K15更にDD...

こだわりのタープ

ちょっと変わった特徴を持つ、こだわりのタープを紹介しよう。

ブッシュクラフトinc オリガミタープ

出典:bushcraftinc

ブッシュクラフトincのオリガミタープは、「折り紙」のように色んな形を楽しめる。ループは25点あるが、15D(デニール)のナイロン生地なので、軽量となっている。デニールは生地の厚さであり、オリガミタープは薄い生地を採用している。

設営のシュミレーションが出来る折り紙がついているのが面白い。こだわりのポイントは、トグルフリクションポイントであり、ロープワークの楽しさと設営のしやすさを享受できる。

トグルフリクションポイントは、小枝一つで簡単にリッジラインの設営が行える。

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ブッシュマン サーモタープ

ブッシュマンは、男前なアウトドアギアを販売するポーランドのブランド。サーモタープは、裏面が断熱シートになっている為、冬では焚き火の熱を反射し体を暖めてくれる。夏は断熱シートを表にして、太陽光を反射する事で遮熱性が向上する。

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個人的に欲しい、と思っているタープの一つ!

軽量なタープ

荷物の軽量化を求める人向けに、軽量なタープを紹介しよう。

パーゴワークス ニンジャタープ

パーゴワークスは、日本のアウトドアブランド。ニンジャタープは、手裏剣のシルエットになっていて、独創的で面白い。展開サイズは、280×280cmであるが、本体の重量は約395gと軽量。タープの2辺には、テンションスリーブコードがあり、引っ張る事でたるみを軽減したり、絞って形を変えたりできる。

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ポイントにはトグルがあり、ポイント同士の接合が可能となっている点も便利である。

ローカスギア デュオシル

出典:locus gear

ローカスギアは、日本のガレージブランド。デュオシルタープは、ナイロン素材であり、約470gと軽量である。展開サイズは290×290cmの為、ソロのタープ泊に丁度良い大きさ。ループの数もそれなりに多く、多様な設営が可能。シームシールを自分で行うのは面倒だが、値段がお手頃となっている所が魅力的。

LOCUS GEARのシェルター・タープの重要な縫合部分はダブルステッチになっており、縫針や糸の選定等により雨の侵入を妨げる様に工夫されています。しかし、一晩中、比較的強い雨が降り続いた場合、素材自身は耐水または防水の特性をもってはおりますが、針穴または貫通した糸を通じて雨水の侵入する可能性があります。そのため、各素材に応じてシームシール剤を選び、シームシールをご自身によって行っていただく必要があります。

引用元:locus gear

TC素材のタープ

TC素材は、ポリエステルより火の粉に強く、結露しにくい。重さはあるが、風合いも好きだし耐久性も高いので、タープ泊にも扱いやすいと思っている。

フィールドア スクエアタープTC

フィールドアスクエアTCタープは、アウトドア情報誌「Fielder」にも、取り上げられた事があり、面白いタープの張り方が紹介されていた。赤いループが好みではなく、中央部にループが無いのが少し残念だが、コスパがよく、展開サイズも280×280cmと丁度良い。

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豊富なカラーがあるのもイイ!

soomloom TCタープ

soomloomは、アマゾンでも有名な中国のメーカー。格安のアウトドアギアを販売しており、TCタープもある。サイズが大きいのが、残念ではあるが、とにかく安い。今の所、扱いやすい正方形の形状は無いが、今後発売されると予想している。

ウイング型、ヘキサゴン型(六角形)が販売されており、ループも12箇所ついている為、工夫すれば面白いと思う。

衝撃のコスパ!6970円のTCタープsoomloomを解説
アンダー1万円以下のTCタープがちらほら発売されていますが、今回僕が紹介するのは衝撃の6970円のTCタープです。コスパ重視する方におすすめなタープとなっています。更に12個のループまで付いている…これは驚異ですね。

moose KURO TCタープ 

mooseは、北海道のアウトドアブランド。僕が愛用しているKUROタープは、なんと「ファスナー付き」となっている。タープを開放的にした状態で寝るのは、落ち着かなかったりする。それだけでなく、寒さを凌ぎたい場合もクローズしたい。ファスナーがあれば、容易にクローズできる。

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黒がとにかくカッコイイ。夏は蓄熱してしまうが、遮光性が高い為、風を取り込むように張れば涼しい。冬キャンプは、これでトライする!楽しみで仕方ない!!

moose「TCタープKURO」ソロキャンプにおすすめ!
ソロキャンパーに是非知っていただきたいtcタープがある。北海道のアウトドアブランドmooseのKUROだ。まさにこんなtcタープを待っていた。ファスナーでクローズすれば、タープからテントへ生まれ変わる。可能性は無限大だ!!

コットン素材のタープ

コットンは、重量が重く、カビやすく、虫食いにも注意が必要な為、初心者向きでは無いが、化学繊維やTC素材に比べて、火の粉には強くなる。コットンの風合いがなんともカッコイイ。

フロストリバー ノースウッズタープ

出典:frostriver

フロストリバーは、アメリカの老舗ブランド。ノースウッズタープの展開サイズは、約335×335cm。重量は、約5.1kgとヘビー級。素材は、サンフォージャーキャンバスで、織りで撥水効果を生み出している。焚き火の側で、タープの使用を前提としており、焚き火好きと相性が良い。

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木のポールとコットンタープの雰囲気が抜群にカッコイイ。

ノースウッズタープを詳しく見る

テンマク 男前タープ

テンマクからも、コットンタープが販売されている。ループの数が多く、多様な張り方が楽しめる。防カビ加工と撥水加工が施されている為、コットンタープでも扱いやすい。配色が好みでは無いが、長く愛用できる面白いタープ。

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