DDタープ3×3か4×4で悩んでいる方!張り方の活用例を参考に

こんにちは、K15です!(@k15life)

DDタープは変幻自在でテントにもなる優れもの。様々な状況に応じてカスタマイズできるので人気となっています。ちなみに僕は4×4を持っています。お笑い芸人のヒロシが使っている事もありタープでのハンモック泊が普及してきているように感じますね。

アウトドアファンが行き着く先は荷物を極力減らし、知恵や知識を駆使し自然を満喫するところにありそうです。そういった意味でも五感で自然を感じる事ができるタープ泊、ハンモック泊は魅力的なのです。

K15
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さて、ddタープを買おうと思ってもサイズ感がわからないという方も多いと思います。実際の実用例から参考にしていきます。

更新情報
  • 2020/10/17:4×4から3×3へ買い替えた理由を追記
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ddタープ使用例

ddタープのサイズ「3×3」は「3m×3m」を意味します。なので「4×4」は「4m×4m」となります。その他にもサイズがありますがスタンダードなものは「3×3」「4×4」になります。

サイズ3×3

これは、ビークフライという張り方になります。ワイルドなスタイルでとても参考になります。ポールも現地調達ということで素晴らしい。3×3はソロで十分満足いくサイズですね。


もちろんテント前面にも使うこともできます。日除けに、風除けに、雨よけに、テントのシェルターとして使えます。(重量も軽いのでツーリングキャンプにも重宝するよね)

K15
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ハンモック泊もカッコイイね。ソロなら3×3で十分だね。

コンパクトに過ごしたい方は3×3。山は設営箇所が限られる所もあり、コンパクトな3×3は重宝する。4×4に比べ風の影響も受けにくい。

サイズ4×4

ステルス張りもお洒落だね。ddタープ「4×4」は2人でも過ごせる絶妙なサイズ感。「4×4」はコットとチェアは持ち込んでも余裕がありますよね。広々使いたい方は「4×4」。ただし、狭い場所には苦労する。僕の張り方も紹介している記事があるのでよかったら参考にしてみてください。

僕が4×4を選んだ理由は家族キャンプでタープとしても使いたいと思ったからです。3×3の方がコンパクトな分設営は楽なので、4×4を持っていると3×3が欲しくなりますね。

カンガルースタイルをしたいのなら4×4を推奨します。(上記の画像は4×4のサイズ)

冬はフルクローズで野営を満喫。ただし火の粉には弱いので注意が必要。当たり前だけど締め切ると夏場は暑いよ。だから開放しているんだけど虫に刺されるんだよね。僕はコットの上にアルパインデザインのポップメッシュシェルターを活用している。これは簡単設営で軽量でおすすめだよ。

その他にも蚊帳がアマゾンで安く売られています。ポップメッシュシェルターより軽くてコンパクトなので、荷物を減らしたいソロキャンプにはぴったり。

実はDDハンモックを買いましたよ。一言でいえば、「最高」です!タープは4×4を使用しています。個人的にはハンモック泊なら3×3でも十分だと感じました。

4×4から3×3へ買い替えた理由

DDタープ4×4を使っていて、快適さよりも不便に感じる事が多くなりました。4×4から3×3へ買い替えた理由は、主に3つあります。

4×4から3×3へ買い替えた理由
  • シェルター内は寝るスペースさえあれば良いから
  • 軽量コンパクトが良いから
  • 設営しやすいから

4×4は、ソロで使うには広すぎてスペースを持て余していました。タープ泊は、雨や風が凌げて寝られたら良い、と思うのです。活動している時間は、シェルター外で焚き火をしているか、クラフトを楽しんだり、自然を感じたりしています。シェルター内にいる時間は、寝るときくらいなのです。

今では、3×3でも広く感じるくらいです!

荷物を減らしたい僕にとって、4×4は、大きくて嵩張ってしまいます。荷物を減らしたいソロキャンパーも多くいます。

それから4×4は、設営時にも苦労する事もありました。例えば、ハンモック泊をしようにも木と木の間にタープ が入らない、などです。経験則から、ソロキャンプメインの方は3×3を強くおすすめします。友人も3×3でよかったと言っていますよ。

まとめ

コンパクトにソロを楽しみたい方は「3×3」。ソロでも余裕を持って過ごしたい方は「4×4」。実はどちらのサイズも持っている方がいるんですよ。どちらのサイズも持っていた僕は、3×3推しです!

K15
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いつも僕は自分に言い聞かせます。一泊1万円の旅館に泊まるのなら1万円のキャンプ用品を買って連泊した方が良いと。

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