エバニュー バックカントリーアルミポット!スタッキングや料理の事

こんにちは、K15です!(@k15life)

完全焚き火マニュアルで紹介されていたLotusのアルミポットがずっと欲しかった。ついに、エバニューから復刻された。もちろん発売と当時に即購入。

K15
K15

シンプルで良い物だから、スタッキングや料理のバリエーションを増やしたい。アルミポットを持っている人、これから買う人の参考になれば嬉しい。情熱を持ってお届けしよう!

スポンサーリンク

買って良かった5つの事

実際に使ってみて良い、と感じた事が5つある。

買って良かった5つの事
  • ハンドルが倒れないので火傷し難い
  • 軽量で持ち運びに便利
  • 超万能なサイズ感
  • 美味い飯が簡単に炊ける
  • 焚き火との相性が抜群

これらについて詳しくみていこう。

ハンドルが倒れないので火傷し難い

エバニューアルミポットは、シンプルなアルミニウムの鍋。厚みのある鍋なので、ガンガン焚き火にかけられる。国内で作られているから品質も安心だ。

シンプルなのだが、痒い所に手が届く。焚き火好きを強烈に刺激する吊り下げ可能なハンドルは、取り外し可能。しかも、片側には倒れないようになっている。メリットとしては、ゴトクの上に置いてもハンドルが倒れないので、熱くなりにくい。こうした気配りが嬉しい!

軽量で持ち運びに便利

アルミポットの重量は、わずか131g(実測値)。アルコールストーブ、テーブル等エバニュー製品で揃えれば、荷物の軽量化ができる。

アルコールストーブ用スタンドDXは56g。

アルコールストーブは36g。アルミテーブルは、233g。荷物の軽量化を図りたい僕にとって、エバニューというブランドが魅力的すぎる。エバニュー爆買いだ!

超万能なサイズ感

ソロで料理をするには、ちょうど良いサイズ感。このサイズ感がミソで、様々な熱源にマッチする。例えば、アルコールストーブ。アルミポット底部全体に火が当たるので、効率的に煮炊きができる。

焚き火では、ゴトクに置きやすい。使っているゴトクは、ブッシュクラフトincのたき火ゴトクS。

ポケットストーブを使ってもマッチする。使っているポケットストーブは、エスビットミディアムWS。もう一回り小さいスタンダードサイズでも合うと思う。

蓋はフラットなので、嵩張らないし、炭を置いてオーブン料理も可能だ!

うまい飯が炊ける

アルミポットは、熱伝導率が良いので、うまい飯が炊ける。メスティンも良いが、焚き火で使うとなると、ベイルハンドル付きのアルミポットが良い。

アルミポットには、メモリがある。

1つのメモリが200ml。2つ目が400、3つ目が600mlになる。

焚き火との相性が抜群

アルミポットは、ピカピカの状態よりも黒く煤けた方がカッコイイ。使い込んで、黒くしていきたい。焚き火をする時は、ノッチを刻みポットフックを作ると便利だし楽しい。またロープやチェーンを使って吊るす方法もある。

色々なスタッキングを試してみよう

アルミポットの定番のスタッキングといえば、Ti570cup。アルミポットに丁度入る。

Ti570cupとエバニューチタンポット500ストーブセットを入れてみる。頭は出るけど、スペースの無駄が少なくて良さそう。蓋は底部に置いた方が収まりがいいな。

ちなみにエバニューチタンポット500には、ストーブ用スタンドDXとアルコールストーブ、ナルゲンボトル60ml(アルコール燃料入れ)が入る。

例えば、アルミポットで飯を炊く。熱源は、アルコールストーブ。ゴトクは、ストーブ用DX。ご飯を蒸らしている間に、Ti570cupでお湯を沸かし、レトルトカレーや牛丼を温める。このセットがあれば、簡単にうまい飯が食べられる。

チタンポット500を省いて、ストーブセットだけを入れてみる。

お、ちょっと蓋が浮くけど、いい感じ。

まだまだ試してみよう。焚き火では、ベイルハンドル付きのトークス750を持って行きたい。

頭が出るけど、中にはストーブセットとナルゲン60mlが入る。まだ、スペースに余裕があるぞ!フォールディングのカトラリーを入れても良いな。焚き火仕様はこれでいこう!

トークスチタンカップ450を単体で入れてみる。少しスペースが勿体ないな。

ゼブラビリー缶12cmを合わせてみる。内部の皿と蓋がマッチする。炊飯しながら、ウインナーやブロッコリーを蒸す事が出来るのかな!?

調味料を入れても良さそう。GSI スパイスミサイルやナルゲンボトル30mlと60mlが入る。

アルミポットの内径は、約122mm。深さは約67mm。スタッキングの参考になれば嬉しい!

色々な料理を試してみよう

アルミポットといえば、炊飯だ!まずは、焚き火を熱源に使って「タケノコの炊き込みご飯」を作ろう。水を入れて、タケノコ、人参、椎茸を入れる。ナルゲンボトルに入れて置いた調味料を投入。

いざ焚き火の中へ。しばらくすると、蓋が浮いてくる。どんどんズレていく。蓋抑えには、薪がいい。石でもいい。フラットなので置きやすい。

抜群にうまいタケノコご飯の出来上がり。あっという間に完食。お湯を入れておけば片付けが楽になる。

次に半自動炊飯をやってみよう。25gの固形燃料を使えば、メスティンのように半自動で炊けたぞ。

皆大好きラーメンを試してみる。しかし、通常サイズの袋麺は、割らないと入らない。でも、棒ラーメンだとうまいく。(今回はマルタイラーメンを使用)
エバニューのアルコールストーブは、お湯がすぐに沸く。(燃費も悪いが)

お湯が沸いたので、棒ラーメンを投入。何ら問題なく沈んでいく。

3分間茹でる。僕は、カタ麺が好きなので2分で良い。火を止めて、調味料を投入。

かき混ぜて、チャーシューとネギをトッピング。

勢いよく頬張る。間違いなくうまいけど、ハンドルが欲しい。そんな要望は、エバニューのEBY169ハンドルショートが叶えてくれる。これを使えば、ハンドルなしのアルミポットが食べやすくなる!(このラーメンを食べた数分後にポチった事は内緒で)

最後に

アルミポットは、サイズが絶妙ですごく使いやすい。手持ちのポケットストーブやアルコールストーブにもマッチする。それにベイルハンドル付きだから焚き火にもガンガン使える。ハイキングに限らず、キャンプやブッシュクラフト、ツーリングにも活躍する事間違いなし。

最後に言わせて、バックカントリーアルミポット最高!!

コメント