初心者は注意!厳しい冬キャンプを乗り越える服装

こんにちは、K15です。

 

 

K15
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はっきり言って夏より冬が好きです。個人的にはキャンプのゴールデンシーズンは冬だと思っています。

 

しかし、しっかり準備をしておかないと僕の友人のように健康を害してしまうことになります…

 

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冬キャンプの魅力

冬キャンプは澄みきった空気に焚き火が気持ち良い魅力ある季節です。僕が嫌いな虫がいないのも大好きなところです。そして、人も少ないです。雪が積もれば楽しいです。食材も腐りません。より自然を五感で感じることが出来るのが冬キャンプの魅力です。

 

K15
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夏に日差しの暑さで飛び起きたこともあると思います。冬なら寝袋から出たくありません…そんな魅力溢れる冬キャンプですが注意が必要です。

 

冬キャンプに必要な服

当たり前ですが防寒対策を万全にすることが鉄則です。僕の友人は真冬に大分県の九重でペラペラの夏用のテントに夏用寝袋で凍えてました。こちらが僕の友人です…

もう二度と行かないと言ってました…。せっかく楽しい冬キャンプが台無しですし危険です。

 

アウターやパンツは防水と防風な物が良いでしょう。僕がおすすめするのはGUやワークマンです。アウトドアブランドって高いですよね。ネットでも安くてあります。

 

最新!冬キャンプに使えるワークマンおすすめ特集
2019年秋冬は更に魅力的なワークマンのラインナップとなっています。寒さを上手く凌げば、冬キャンプが好きになる事間違いなしです。そこで今回は冬キャンプに使えるワークマンの服をピックアップしました。

 

コストがかかる冬物も安く手に入れることが出来ます。日中と夜で外気温の差が出てくるので重ね着出来るものがあったら便利です。フリースは動きやすく保温性も高い、大変重宝します。インナーは保温性、速乾性のあるものが望ましいです。

K15
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僕が持っているのはコロンビアの古着。フリースなので暖かくて便利。

 

 

更にユニクロのエンジニアドガーメンツとのコラボフリースは爆発的人気商品です。

ユニクロとエンジニアドガーメンツのコラボ!フリースのレビュー
秋冬!超話題のユニクロとエンジニアドガーメンツのフリースを購入しました。こんなにカッコイイのに4000円は安いです。心から買ってよかったと思います。キャンプを始めにアウトドアユーザーの皆さんにもおすすめですよ。

 

ダウン素材は空気を含んでいるので保温性が高い。ジャケットやパンツもダウンなものがあれば暖かいです。ただし、焚き火の火の粉には要注意。ナイロンはすぐに穴が空きます。僕は穴空きも思い出と捉えていますが…気になる方は難燃素材のアウターやエプロンを活用しても良いかと思います。

 

公認ワークマン女子が開発したキャンプに使えるパーカーを購入!
人気アウトドアライターであるサリーさんが開発協力したフルジップコットンパーカーを購入しました。フルジップパーカーなら容易に着ることが出来ます。レイヤードの行い易さを重視しフルジップパーカーを選びました。これで焚き火を思う存分に楽しむ事が出来ます。

 

急な風や雨、雪を避けるアウターも持っておいた方が良いでしょう。ワークマンで販売されているバイク用のアウターシェルが通年使えて便利です。しかも安いです。

 

フリースとダウン素材の重ね着は暖かい。ナイロン素材は焚き火に注意。天候の変化に対応できる防水透湿素材も欠かせない。

 

帽子やネックウォーマー、手袋も必需品ですね。耳が寒いというか痛くなります。ニット帽は耳まで被れる深めのものが望ましいです。無い方は耳あてを購入しても良いと思います。

 

ネックウォーマーは苦しく無いものをおすすめします。僕は顔まで被れるネックウォーマーを使用していましたが締め付けが苦しくて眠れませんでした…手袋は防風、防水が安心です。手袋が濡れると寒くてたまりません。凍傷に注意が必要です。

 

ニット帽は耳まである物、ネックウォーマーは苦しく無い物、手袋は防風、防水の物がいい。

 

冬キャンプに必要な靴

雪の中でキャンプする方の必需品といえば防水の靴です。インナーのある保温性の高い長靴が望ましいです。足が冷えやすい方はスノーブーツがおすすめです。防寒、防水性が高いです。テントの中も冷えるのでテントシューズがあると重宝します。

 

ワークマン話題の新作!キャンプで使える防水・防炎の靴を購入
話題のワークマン防水シューズエルタを購入しました。買ってよかったと心から思います。キャンパーのあなたもきっと欲しくなる、防水シューズエルタ5つの魅力を紹介していきます。キャンプで使ってきたのでレビューをしていきますよ。

 

靴下には注意が必要です。重ねて履くと血流が滞り冷えることがあります。ウールソックスや化繊ソックスがおすすめです。それから予備を持って行った方が良いでしょう。万が一、濡れたら寒いですし危険です。

 

かんじきは雪の中に沈まず歩けるものですが、少量の雪なら要らないと思います。

 

防水で保温性が高い靴がいい。靴下は何枚も重ね着すると血流が滞る。ウール素材か化繊素材がいい。

 

冬キャンプはこれだけで劇的に変わる!寝るときの防寒対策のまとめ
冬キャンプは服装やテントも重要ですが、テント内の防寒対策をしないと寝るときに寒くて辛い思い出になる可能性があります。僕の友人は真冬に夏用の寝袋で寝てもう行きたくないと言っていました。マットと寝袋の種類や特性を理解し、快適な冬のキャンプにしましょう。

まとめ

冬キャンプは防寒対策さえしてしまえばとっても楽しいものです。まずは防寒対策の基本であるウエアを準備しましょう。まずはブランドにこだわらず手頃なものから揃えていった方が良いかと思います。準備不足よりも準備しすぎなくらいがちょうどいいと思います。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

知っておきたい冬キャンプに適したテントの選び方!結露対策も重要!
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