廃棄予定のタンスを水性ペンキでリメイク

 

こんにちは、K15です。

 

服が溢れていて断捨離していますが、それでもタンスに入らず部屋がゴチャゴチャしています。一からタンスを作るのも良いですが、時間がかかるのでやる気が出ません。

 

悩んでいた矢先、実家の倉庫に廃棄予定のタンスがありました。

 

K15
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よし、このタンスを再利用しよう。ということで今回は僕が大好きなアンティーク加工を施し、タンスをカッコ良く仕上げたいと思います。

 

 

廃棄予定のタンスをDIY

 

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タンスの準備

まず、タンスの状況を調べます。取っ手の開閉に問題は無いか、腐食やカビの有無など調べます。僕のタンスは白いカビが生えていたのでサンドペーパーでゴシゴシ磨き、アルコールスプレーしました。

 

取っ手の開閉も少し引っかかりがあったのでグラインダーで削りました。

 

塗装前に異常が無いか調べましょう。

 

準備するもの

・オールドビレッジ 
(ピンク ブラック イエロー ホワイト 緑)
・オールクラップアップ
・水性ステイン 
・電動サンダー ・ヤスリ80番 
・キリまたは釘 ・ハンマー ・ウエス

 

塗料はオールドアメリカンの雰囲気が出せるオールドビレッジがおすすめです。

 

サンダーで塗装面を削る

塗料をノリやすくする為にサンダーをかけます。粉塵がかなり出るので作業環境の配慮と防塵マスクが必須です。

 

DIYの基本、粉塵対策をしていますか。
じん肺とは長期間にわたり粉塵を吸入することにより咳や喘息、息切れなどを伴う重い病気です。僕もこのように言っていますが、やはり防塵対策を疎かにしてしまいます…いけませんね、安全安心にDIYライフをenjoyしていきましょう。

 

傷をつける

アンティークな雰囲気を出すためにキリで線状の傷をつけます。また、ハンマーの角で叩きます。ポイントとして傷がつきやすい角や取っ手付近に傷をつけるとリアル感が出ます。

 

それから、傷にもバリエーションをつけます。深い傷、浅い傷もあります。

 

水性ステインを塗る

水性ステインを刷毛で塗ります。塗ったらウエスですぐに拭きます。すると傷ついた部分がアンティークな雰囲気をより際立たせます。

 

下地を作る

オールドビレッジのホワイト、ピンク、イエローをランダムに塗り下地を作ります。黒が多かったのは失敗ですね。黒は使わなくても良いかな…使っても少量がおすすめです。

 

クラックペイントを塗る

下地が乾いたらクラックペイントを塗ります。塗る時のポイントは均一に薄くのばして下さい。たっぷりつけると乾くまで時間がかかりますし垂れます。

K15
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たっぷりつけるとこの様になります…失敗です…

 

クラックペイントが乾いたら緑をペイントしていきます。クラックペイントの乾燥時間の目安は商品によって違いますケースに説明が書いてあると思うので参考にして下さい。

 

黒と緑を混ぜて塗り重ねる

クラックペイント後、緑を塗りましたがこのままでは下地の継ぎ目が不自然です。下地の段階で継ぎ目が無い様に塗らないといけませんね。

そこで、緑に黒を少量混ぜて濃いグリーンを塗ります。乾燥後、濡れたウエスで塗料を剥がして下地を出します。

 

ブライワックスで仕上げる

ブライワックスで引き出しと塗装部分を軽く磨きます。ブライワックスは良いですね。適度な光沢が出て使い古された家具の雰囲気になります。

 

そして乾燥後完成となります。1950年代のアンティーク家具をイメージしました。もう少し削って下地を出したいと思います。

 

まとめ

なぜか自分で作ったものって愛着が湧きますよね。僕はこれに大事な洋服を入れます。塗装のいいところは失敗しても塗り直せば修正できることです。

 

皆さんも是非チャレンジしてみてください。少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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