麻紐だけで作る!鉄筋を使わないトライポッドを自作

こんにちは、K15です。

 

トライポッドは様々なメーカーから鉄筋製や木製が販売されています。僕も欲しいのですが麻紐だけで作るトライポッドが良すぎて、まだ買っていません。

 

K15
K15

興味がある方は試してみてください。

スポンサーリンク

麻紐だけ作るトライポッド

キャンプをしていくと荷物をより少なくして行きたいと思ってきます。僕だけかもしれませんが…

 

そんな中ボーイスカウトのサバイバルスキルで麻紐だけで作るトライポッドが紹介されており、やってみると楽しくてトライポッドの虜になりました。

 

ボーイスカウトのスキルは大変参考になります。紐の結び方など学校では教えてくれない暮らしに役立つスキルを学ぶことが出来ます。

 

トライポッドの作り方

作り方はとっても簡単です。長さを揃えた木を3本切ります。

 

トライポッドの形状を作り、上部を麻紐でくくります。僕は最近麻紐も持っていかず落ちているツルやゴミでくくっています。

画像の紐はゴミで捨てられていた紙袋についてた取っ手の紐です。それから、足を岩で固定すれば強度があがります。

 

岩が無い場合は上部の紐をきつく締めれば強度が出ますし、地面が雪なら雪深くにさします。

木を切る際に枝をうまく利用し枝を引っかければ飯ごうなども吊るす事が出来ます。

 

それから真っ直ぐで枝分かれしてない木は上部から紐を吊り下げて先端に木を付ければますます便利になります。

チェーンは必要ありません。木に合わせて工夫するのが自作トライポッドの楽しいところです。

 

上部の紐はしっかり結ぼう。足を岩などで固定すると強度アップ。

 

自作トライポッドのメリット

現地調達なので荷物が少なくなります。使い方を工夫すれば便利なものになります。僕は調理用のトライポッドとは別に焚き火用の薪を置く用のトライポッドを作る事があります。

 

地面が濡れて薪に水分が付着することを防止できます。

 

K15
K15

あと、インスタ映えになりますよ!

 

スポンサーリンク

自作トライポッドの注意点

キャンプ場で拾った木なら問題ありませんが、山でキャンプをする際は人の土地という可能性もあります。知らない内に人の土地に侵入し、木を盗んだといったトラブルにならないように注意が必要です。

 

木を数本とっただけでも知らない人が土地に入っているだけで不愉快になりやすいです。

 

まとめ

トライポッドは鉄製や木製も良いですが、現地で自作出来るトライポッドも楽しいです。

 

サバイバルな感じを試してみたい方におすすめです。キャンプって十人十色だと思うのでそれぞれがマナーを守って楽しく過ごせれば良いですよね。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

コメント