冬キャンプはこれだけで劇的に変わる!寝るときの防寒対策のまとめ

こんにちは、K15です!(@k15life)

冬キャンプをする上で、重要になってくるのが暖かい寝床を作るということです。

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寒さで眠れなかったら楽しいキャンプも台無しです。少しでも快適に過ごせるノウハウを紹介します。

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マットで地面からの冷気対策

防水性のあるシートの上に断熱マット

寒さの原因は隙間風もありますが、地面からの冷気による影響が大きいです。夏でもマットを敷いている方も多いと思いますが、何枚も重なる事によって格段に冷気を防いでくれます。マットをテント内全体に敷いても、一人分ずつ敷いてもどちらでも構いません。

冷気対策の基本

1番下に防水性能があるシート、次に断熱性能があるエアマットや銀マット、その上に寝袋、更に結露対策のシュラフカバーを重ねます。

断熱性能があるものを重ねる程、冷気対策になるので状況に応じて工夫しましょう。

マットの種類と選び方

では、どんな断熱性のマットがあるのか気になると思います。

銀マット

ウレタンにアルミが貼り付けられているので体温をアルミが反射し熱を逃しにくいとされています。反対にアルミ面を下にすると濡れ対策にもなり、安価なので1つは持っておくと便利です。

安価でホームセンターで手軽に入手できます。

クローズドセルマット

エアーマットに比べ、パンクの心配がなくアルミ面なので体温を逃しにくいです。銀マットより高価ですが、寝心地の良さや持ち運びやすさというメリットがあり使っている方も多いです。僕は銀マットからクローズドセルマットに変え、保温性も良く快適に過ごせています。

とはいえ、冬場となると防水シートにクローズドセルマットだけでは、背中がやはり冷たくなります。他のマットとの併用をオススメします。

クローズドセルマットの特徴
  • 安価
  • すぐ使えてすぐ片付けられる
  • パンクの心配なし
  • 収納サイズがでかい
  • R値が低い

人気なのがサーマレストです!

エアマット

空気は熱伝導率が極めて低く、断熱性能が高いので様々なメーカーから販売されています。僕が以前使っていたのがアマゾンで購入した格安のマットです。コンパクトで持ち運びは便利なのですが、薄手で寝心地もよくありません…

睡眠は大事なので厚手で寝心地の良い物を使う事をおすすめします。

断熱シート

オールウェザーブランケット

エマージェンシーシートは体温の低下を防いでくれる緊急時にも活躍するシートです。スノーキャンプするなら安全上持っておくと良いかと思います。テント内に敷くことも出来、安価です、ただしシャカシャカ音がするので気になる方は注意が必要です。

その他にもアストロフォイルという遮熱性が高い物もあります。いずれもアルミシートはテント内に敷くと体温の保熱と冷気の遮断を行なってくれます。参考になるリンク先を貼っておきます。

僕が使っているのは、NASAが開発した多目的シート「オールウェザーブランケット」です。軽量コンパクトで、防水、保温性に優れているので重宝しています。万一、寒さに耐えれそうになかったら、エマージェンシーシートとして体を包み込めば、体温を保持してくれます。

シュラフ(寝袋)の種類と選び方

冬はやはり冬用のシュラフを用意しましょう。友人は真冬に夏用を使い、ブルブル震えて後悔していました…使用温度が記載されていると思うので参考に選びますが、口コミを同時に調べましょう。まず買って間違いなのはモンベルで高価ですが、性能と寝心地どれもハイクォリティーです。

僕が使っているのが画像の「tooge シュラフ」です。アマゾンで高評価だったので買ってみたところ、安くて本当に暖かく快適に過ごす事が出来ました。

ダウン素材

ダウンは軽量、コンパクトで保温性も高いので登山される方やキャンパーにも重宝されています。気をつけておきたいのが濡れると保温性を損なうという点で、シュラフカバーをつけた方が安心です。

化繊

化学繊維(ナイロンやポリエステル)はダウンに比べるとかさばりますが、濡れても保温性を損なわれにくい特性があります。一般的にダウンよりリーズナブルでビギナーには導入しやすいです。僕の友人みたいに夏用は辞めましょう、確実に後悔します。

コットを活用

地面からの冷気に影響されないのがコットで、使っているキャンパーも多いです。コットの上にブランケットやクローズドセルマット、その上にシュラフで寝ると快適です。工夫すると快適に過ごせる冬キャンプは「自ら考え工夫し快適に過ごす」事が醍醐味で、冬キャンプの魅力の一つだと感じます。

最後に

冷気対策は基本さえ押さえておけば簡単に行う事が出来るのですが、なかなか学ぶ機会がありませんよね。そんな方の参考に少しでもなれば幸いです。

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