アウトドアバイタル・アンダーキルト「レビュー」-17℃対応で大満足

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K15
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アウトドアバイタルは「コスパが良くて、保温力の高いダウン素材」のアンダーキルト!使用感がとても良かったので、皆さんに紹介したい!

目次

アウトドアバイタル アンダーキルト全品スペック

まず、アウトドアバイタルのアンダーキルトのスペックを見ていこう!

品名対応温度の目安中綿フィルパワーダウン量
ストームロフト30°Fダウンアンダーキルト 約-1℃ダウン800FP280g
ストームロフト15°Fダウンアンダーキルト 約-9℃ダウン800FP400g
ストームロフト0°Fダウンアンダーキルト 約-17℃ダウン800FP500g
【アウトドアバイタル アンダーキルト全品スペック】

アウトドアバイタルのアンダーキルトは、色で対応温度を判別できる。

僕が買った0°Fは、「緑色」!対応温度の目安は、驚異の約-17℃!冬でもハンモック泊を楽しむので、このスペックなら大抵の場所で寝泊まりできる。

アウトドアバイタルの注目すべき点は、高品質なダウンにある!

800FPという反発力(復元力)の高いダウンを使っている。反発力が高いので、ダウン量が少なくて済み、結果的に製品重量が軽くなるというメリットがある。

アウトドアバイタルのアンダーキルトは、「生地とダウンに撥水加工」を施している。

ダウンは濡れると保温性が低下する。ハンモック泊は、外気の影響を受けやすいので横雨にも注意が必要。撥水加工により、濡れ対策をしているアンダーキルトを選びたい!

アウトドアバイタル アンダーキルトの特徴
  • 色で対応温度がわかる
  • 800FPという高品質なダウンを使用
  • 撥水ダウンを使用
  • 生地も撥水加工あり
  • 高品質な割に安い

サイズ選びのアドバイス

アウトドアバイタルのアンダーキルトは、「レギュラーサイズとロングサイズ」がある。

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悩むのがサイズ選び!僕の使用感を紹介するので、参考になれば嬉しい!

サイズ選びには、端的に2通りある。1つは、自身の身長から選ぶ方法。

僕の身長は、175cm。僕は、レギュラーサイズを使っている。ちょうど頭と足(かかと)までカバーできている!

僕は、レギュラーサイズで十分だと感じている。仮にアンダーキルトから体がはみ出るなら、エアーピロー(枕)を使って補えばいい。

2つ目は、ハンモックの大きさで選ぶ。

ロングサイズは、ヘネシーハンモックやカメレオンハンモックなどの大きめのハンモックで使われている。

もし、エクスペド トラベルハンモックカモック ルーシングルなどの軽量コンパクトなハンモックならレギュラーサイズを選びたい。

サイズ選びのヒント
  • 身長から選ぶ
  • ハンモックの大きさから選ぶ

設営の仕方

アウトドアバイタルのアンダーキルトは、素早く設営ができる。

設営の仕方がわからない人がいるかもしれないので紹介しよう!

設営の仕方
  1. ロゴの位置を確認
  2. カラビナorハンモックの端に付ける
  3. キルトのたるみを調整
  4. キルトの両端を絞る

まず、アンダーキルトのロゴの位置を確認しよう!

ロゴがある方が足側になる。アンダーキルトを取り付ける前に、どちらの向きで寝たいか確認しておこう!

さて、アンダーキルトをハンモックに取り付けよう!

アンダーキルト両端のバンジーコードを付属のカラビナ(S字カラビナ)に取り付ける。アンダーキルトのカラビナを「ハンモックカラビナかハンモックの端」に取り付ける。

次に、ハンモックのたるみを調整する。張りすぎると座りにくいので、適度な高さを見つけよう!

アンダーキルトの絞りを調整して、ハンモックとアンダーキルトに隙間がうまれないようにしよう!

あとは、ハンモックに乗って寝るだけ(おやすみなさい)!

設営がとても楽だね!

ドラフトチューブがある!

僕が「いいな」と感じた点は、ドラフトチューブがあること。

アンダーキルトは、両端の絞り部分から冷気が入ってきやすい。そこに、ドラフトチューブがあることで冷気の侵入を抑制してくれる。

僕が所有しているアンダーキルトにはなかったので、嬉しいポイントだね!

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氷点下での使用感

氷点下でテストしてみよう!

結論から言えば、冬キャンプでも暖かく過ごせる!

初めて使用した気温は0℃。風も強いから結構寒い。

アンダーキルトは-17℃対応の0°F、トップキルトは-9℃対応の15°Fを使用。肌寒さを感じずに寝られた!

トップキルトを使う場合は、フードレスなのでダウンのバラクラバを使おう!

コスパのいいイージスマックスは臭いので、ネイチャーハイクがおすすめ(冬は売り切れの場合もある)!

単にアンダーキルトとトップキルトのみに防寒対策を任せなくていい。

ハンモック泊の装備について解説している記事があるので参考にしてほしい!

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