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カモック【ファイヤーベリー30】トップ・アンダー兼用キルト!

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K15
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海外の口コミで高評価のカモック「ファイヤーベリー30」!ハンモックの「アンダーキルト」「トップキルト」「ポンチョ」になるよ!

目次

カモック「ファイヤーベリー30」特徴

カモック「ファイヤーベリー30」の特徴は、5つあります!

カモック「ファイヤーベリー30」の特徴
  • 750FPダウンキルト
  • 付属品でアンダーキルトにできる
  • トップキルト(寝袋)になる
  • ポンチョになる
  • 最低使用温度-1℃

まず、カモックファイヤーベリー30は、ダウン素材のキルトです!

「650FP」を超えると良質と言われていますが、ファイヤーベリー30は「750FP」となっています。

FPが高くなると、膨らむ力が大きいので暖かくなります!

出典:kammok

冒頭でも紹介しましたが、このキルトの魅力はなんと言っても「アンダーキルトやポンチョになる」ところです!

まず、アンダーキルトについてです。

アンダーキルトをハンモックの背面につけることで、冷たい外気を防ぎ背中の冷えを防ぎます。

宙に浮かぶ敷布団をイメージするとわかりやすいかもしれません。

出典:kammok

ファイヤーベリー30は、アンダーキルトやトップキルトとして使えます!

K15
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僕は、アウトドアバイタルという海外のトップキルトを持っています。このトップキルトは、完全に開くことができないのでアンダーキルトとして使えません。

一方で、ファイヤーベリー30は、全開口でき、付属品(アンダーキルト変換キット)を組み合わせてアンダーキルトにできるのです!

トップキルト(掛け布団)、アンダーキルト(敷布団)にもなるという事で、非常に凡庸性があります!

次に、ポンチョになる点です。

キルトの中間部から頭がすっぽり出せます!キルトを寝具だけに使うのはもったいないのです。

キルトを静的保温着としても活用しましょう!

出典:kammok

さて、使用可能温度はどれくらいか気になるところです。

カモックによると、-1℃までいけるようです!この点については、使用者の口コミが参考になるので、後で紹介します。

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ファイヤーベリー30のスペック

では、どれくらいの大きさや重さがあるのでしょうか。

スペックを以下にまとめます。

サイズ全長224×幅140cm
収納サイズ直径18×高さ36cm
材質ナイロン、中綿(ダウンテックダウン)
重量976g(付属品込み)、キルトは約800g
生地Atmos20Dリップストップナイロン(撥水加工)
推奨温度-1℃以上
【ファイヤーベリー30のスペック】

「重量は、1000gか。意外とあるな。」

そう思っていましたが、付属品込みの重量なんですね。

ファイヤーベリー30の付属品
  • キルト本体
  • ストレージバッグ
  • 収納袋
  • スリーピングパッドストラップ
  • アンダーキルト変換キット

ストレージバッグが付いているの嬉しいですね。大きな袋に入れて保管すれば、ダウンの復元力低下を防ぎます。

海外の口コミ

海外の口コミは、高評価となっています!具体的にみていきましょう!

出典:kammok

凡庸性があり、暖かく、軽い。完璧です。

氷点下になったとき、少し肌寒さを感じました。

マンティスで使用しました。セットアップは、簡単で、ハンモックのアタッチメントループに接続して、足と頭を締めるだけです。2分以内にセットアップできます。

生地は、非常に柔らかくサラッとした肌触りです。

推奨使用温度は、-1℃以上ということで、やはり氷点下になると肌寒さを感じるようです。(もちろん使用者によって、寒さの感じ方は異なります)

その他に「ポンチョモードが便利」という口コミも印象的でした!

最後に

「アンダーキルト」「トップキルト」「ポンチョ」になるファイヤーベリー30が魅力的です。

特に「キルト中間部から頭を出せてポンチョになるところがいい!」と思います!

K15
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僕もカモック「ルーシングル」を持っているので、気になっています!

こういったキルトが好きな人は、BLACKBACKのキルトもチェックしておきましょう!

800FPのダウンキルトで、工夫すればアンダーキルトになりますよ!

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少しでも参考になれば嬉しいです!

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