【バンドックLOTUS焚き火台】キャンプの恋人買ってみる!

こんにちは、K15です!(@k15life)

バンドックが独自に開発した「焚き火台LOTUS」は、造形が美しく、コスパが良く、軽量コンパクト。

「ソロキャンプでも大きな薪を入れて焚き火を楽しみたい」

「軽量コンパクトで持ち運びに便利な焚き火台が良い」

「1万円以下のコスパが良い焚き火台を探している」

K15
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LOTUSは、そんな人にぴったりな焚き火台ではなかろうか。僕のレビューも後日紹介していく。

更新情報
  • 入荷情報追記
  • リアルガチなレビュー追記
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ハスの花をイメージしたと思われる造形

LOTUS(ロータス)は、日本語で蓮(ハス)を意味する。ハスは、「泥より出でて泥に染まらず」という言葉もあり、僕としても好きな花。

ギリシャ神話で現世を忘れ夢心地になれると言われる実をつける植物。

引用元:wikipedia

バイクを乗っている仲間達とは、「LOTUS」というグループを結成し、ツーリングキャンプを楽しんでいた。当時は、完全なオリジナルジャケットを作っている。完成記念に全員同じジャケットを着て、ヘトヘトになるまで走りまくった日が懐かしい。

ちなみに今は、LOTUSという言葉がメジャーすぎて被るという理由で別の名前に変えている。馴染深い「LOTUS」の焚き火台が登場し、すごくワクワクしている。

出典:株式会社カワセ

話が大きく逸れてしまったので、本題に話を戻そう。焚き火台選びとして、見た目の良さも重要視している。LOTUSは造形が美しい。湾曲した火床に、曲がった脚の造形、薪に火を灯せばハスの花を彷彿とさせる一輪の華となる。

LOTUS焚き火台のサイズ

出典:株式会社カワセ

バンドックLOTUSは、組み立て式の焚き火台で軽量コンパクトになる。

  • 材質:ステンレス
  • 展開サイズ:約370×370×310mm
  • 収納サイズ:約330×240×30mm
  • 重量:約1.0kg
  • 生産国:中国

展開サイズの割には、収納サイズがコンパクトとなる。収納サイズは、超人気な焚き火台「ピコグリル398」と同じくらい。重量は約1.0kgと比較的軽い為、かなり薄いステンレスが用いられている事が予想される。

LOTUS焚き火台の付属品

出典:株式会社カワセ

LOTUSには、標準で焼き網が付いてくる。火床上部のゴトクに、焼き網をセットするタイプとなり、焚き火料理好きには嬉しいギミックだ。

収納ケースも付属され、6000円(税抜)とコスパが良い。この価額は参考上代であり、バンドック製品はここから安くなる事が多い。

発売日は2021年初め

気になる発売日は、2021年初めに入荷予定となる。僕のtwitterでは、キャンプギア入荷の速報をつぶやいてるので、参考にして頂けると嬉しい。
※2020/12/8に楽天にて先行予約販売がスタート!

駆動部のボルトがすぐに外れたりしないだろうか、スリットが無い為、燃焼性はどうなのだろうか、組み立ては簡単なのだろうか等気になる所がある。これについては、実際に買って詳しくレビューしていく。

果たして、バンドックLOTUS焚き火台がキャンプの恋人になるのだろうか。すごくワクワクしている!

リアルガチ!使用レビュー

ついに、ついにバンドックLOTUSが届く。総評して満足しているが、少し心配な所がある。実際の使用感を紹介するので、焚き火台選びの参考になれば嬉しい。

収納サイズがコンパクトなのにでかい

収納サイズは、「ピコグリル398」と同じくらい。しかし、展開サイズがでかくて豪快な焚き火が楽しめる。

火床が大きいので、ブッシュクラフト関連本に度々紹介されるロングファイヤー型が組める(燃焼性については後述する)。ソロキャンプは勿論の事、ファミリーキャンプでも使えるスペックとなっている!

やはり造形が良くカッコイイ

造形美とカッコ良さに惹かれて買ったのだが、やはり現物を見てもカッコイイ。

「スゲーカッコイイデザイン!今すぐにでも使ってみたい!」

初めて組み立てて感じた事だ。自然の中で組み立てると、また表情が違う。無骨なタープ泊にも合致する。火を入れると嬉しいのか、火柱を立てて喜んでいる。造形の良い脚が地面を掴み、台を安定させる。一輪の花のLOTUSがカッコイイ。

熾火をじっくり楽しめる

燃焼性についての感想。

「熾火がじっくり楽しめるので、焚き火料理がしやすい」

燃焼性が良すぎると、焚き火料理がしにくい。熾火でじっくり焼く方が焚き火料理には向いている。そういった意味では、LOTUS焚き火台が優秀だと思う。火床には適度な傾斜があり、薪の下部に隙間が生まれ、そこから空気が流入してくる。

薪の組み方は、ロングファイヤー型が出来るので、熱が逃げずに火が耐え難い。

付属のゴトクが便利

LOTUS焚き火台には、ゴトクが標準で付いてくる。サイズ感は、ケトルとクッカーが2つ置けるスペースがある。ご飯を炊きながら、煮たり焼いたり出来るので、利便性が良い。

少しグラつきがあるものの使用に関して不便だと感じない。

火床は薄いので必ず歪む

一回使うと、このように味が出てくる。当然、プレートが薄いので変形は避けられない。

変形は覚悟していたが、他に気になるの所がある。プレートを繋いでいるリベットの部位だ。

耐久性が心配

すごく良い焚き火台なので、長く使いたい。4つのプレートは、リベットで留まっている。

このリベットがグラついているのが気になる。仕様上、仕方のない事かもしれないが、外れてしまわないか少し心配になる。

LOTUS焚き火台の組み立て方

まず、4つのプレートを画像のように並べる。

2枚目のプレートを重ねる。

3枚目のプレートを重ねる。

4枚目のプレートを重ねる。

リベットを留める。

プレートが画像のように綺麗に重なっているか確認する。爪が花びらのようになっていればOK。

脚を広げる。

脚にプレートを差し込む。

上部のフレームと脚を固定する。この時、真ん中の接合部が対角になるようにしよう!

五徳を置いて、完成!組み立ては、慣れたら手間に感じない。

プレートが薄く手を切る恐れがあるので、手袋をして組み立てをしよう!

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