【槙塚鉄工所JIKABI・Mサイズの失敗談】この焚き火台注意!

こんにちは、K15です!(@k15life)

ずっと狙っていた槙塚鉄工所JIKABIの焚き火台。リーズナブルなMサイズが発売となり、爆速で購入。

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この焚き火台、すごく良いけど、気をつけないといけない。

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地面へのダメージが顕著になる

僕は、直火が好きだ。だから高さの低い焚き火台を好む。超ロースタイルなチェアに座ったり、マットを敷いて横になりながら眺める。

しかし、高さの低い焚き火台は、地面へ熱が伝わりダメージを与える。僕が購入したJIKABIも低いので、注意が必要だ。

マットを敷けば、燃えるのは防げるが、熱が伝わり芝を傷めてしまう。こんな事を書いているが、JIKABIを使った際、地面を傷めてしまった。

恥ずかしいが、「マットを二重に敷けば大丈夫だろう」と安易に考えていた。芝生サイトでJIKABIを使用するときは、マットと一緒に台を使って高さをあげる等の工夫が必要。

マット自体も断熱性が高いものを使いたい。アルミニウムの放熱力を利用したベルモント焚き火プロテクトシートがいい。

JIKABIは高さが低いので、地面にダメージを与えないように注意しよう。

LID(蓋)が使えない

JIKABIのMサイズと一緒に、蓋を購入した。この蓋は、火床にぴったりはまる為、消火やテーブルとしても使える。

結論から言うと、買って後悔している。まず、消火だが、ある程度薪を燃やさないと隙間ができてしまう。

焚き火をするときは、時間に余裕を持って行うことが大前提。でも、どうしても時間がなく、灰になるまで燃やし切らないときがある。

JIKABI用の蓋で消火しようにも、隙間ができて消火ができない。これなら、バケツに水を入れておくか、火消しツボを用意しておく方が実用的だ。

次に、テーブルとして使える点だが、あまり利便性を感じなかった。火床の周りには、クッカーやケトルが置けるので、それを活用すればいい。

別売りの蓋は、実用性が低くて、重いので荷物になる。オススメはできないかな。

手持ちのチェアとのバランスを考えよう

焚き火台を選ぶときは、手持ちのチェアとのバランスを考えたい。JIKABIは、高さが低いので、バンドック焚き火チェアやDODタキビチェアなどの超ロースタイルチェアとの相性がいい。

一方で、一般的なロースタイルチェアだと、焚き火がしづらい。薪を焚べるのも料理するにも距離が遠くて不便だ。

そうした場合は、マットを使うのもあり。僕は、よくクローズドセルマットを敷いて焚き火をする。JIKABIとの相性も抜群!

焚き火料理はゴトクを使う

JIKABIは、残念ながら料理がしにくい。でも、ブッシュクラフトINCのゴトクを使えば、生まれ変わる。

枝や薪を2本用意して、ゴトクをセットすれば、DUG焚き火缶で炊飯ができる。

フライパンディッシュとも相性がいい。美味しい豚玉丼も作れる。いつもおかわりしない娘がおかわりする程美味しかった!

サイズ感は2〜3人用

Mサイズを購入する時、「ファミリーで使うには小さくないか」気になっていた。サイズ感としては、2〜3人での使用にちょうどいい。

僕の家庭は、4人家族。妻と幼児が2人なのでちょうどいいサイズ感。

重量は、1kg程度なので重くない。ただし、収納袋がないので別で買わないといけない。

鑑賞用に優れている

焚き火は、暖をとったり料理の熱源にできる。それ以外にも「見て癒される」効果がある。

JIKABIは、造形がカッコイイので「見る楽しさ」も与えてくれる。揺らぐ炎を写真におさめて後から見るのも楽しい。

焚き火台の多くは、燃焼効率が高いものが多い。じっくり焚き火を楽しみたい僕には、過剰な吸気効率は必要ない。

そういった意味では、直火に近いJIKABIが僕にはちょうどイイ。

まとめ

JIKABIは、「地面にダメージを与えやすい、料理する際もゴトクが必要になる」といったデメリットがある。

このように気をつけるべきポイントはあるが、すごく楽しい焚き火台だ。買って良かったと思っている!

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