「直火で使える」1リットル以下のケトル

こんにちは、K15です。

「直火でお湯が沸かせるケトル」を探している人は、焚き火をもっと楽しもうとしている。焚き火にケトルを放り込んだり、トライポッドに吊るしたり、自作した鉤に掛けたり、それだけでも楽しくなってしまう。

K15
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直火OKなケトル探しのお手伝いをしよう。ソロキャンプに最適な「1リットル以下」を厳選して紹介!

トランギア ステンレスノブケトル

直火ケトルとして人気なトランギアだが、2020年にリニューアルされた。ノブが「樹脂性」だったものが、「ステンレス」へと変更になった。樹脂性も販売されているが、ステンレスノブが断然人気。直火でお湯を沸かす時に、樹脂だと溶けてしまうからだ。

トランギアステンレスノブケトルはコスパが良く、大変人気となっており、入手困難である。倍の値段で転売されている事もあるが、それでも買われている。0.6リットルと0.9リットルがあるが、ソロキャンプなら0.6リットルで十分だと感じている。

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イーグルプロダクツ キャンプファイヤーケトル

「海外のブッシュクラフターも愛用している」イーグルプロダクツのキャンプファイヤーケトル。ケトルの造形美が所有欲を刺激する。ケトル底部には熱伝導率が良い銅を使用している為、すぐにお湯が沸く。キャンプの朝はバタバタする事もあり、すぐにお湯が沸けば嬉しいはず。

価額は高いが、一般的なケトルにはない無骨なかっこよさがある。トランギアステンレスノブケトルの転売品を買うなら、イーグルプロダクツを選ぶ。サイズも0.7リットルがあり、小型なサイズがソロキャンプには嬉しい。

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GSI グレイシャーステンレスケトル

クラッシックな作りが魅力的であり、直火にぶち込み、煤がつけば味わい深くなる。サイズが1リットルしかないのが残念ではあるが、蓋が大開口である為スタッキングしやすい。ガスカートリッジやガスバーナーを入れておけば、いつでもお湯が沸かせる。

開口部が大きいとケトル以外の使い道も開けてくる。例えば、パスタを湯でたり、煮物料理もできる。僕も正直、GSIグレイシャーステンレスケトルが欲しい。

しかし、人気商品の為、定価ではなかなか買えないのが実情である。転売品は嫌なので、根気よく待つ事にしている。

2021/9/25追記:ついに買ったよ!

GSI公式サイトによると、グレイシャーステンレスケトルの定価は5400円。

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ケシュア ステンレスケトル

ケシュアは高機能ウェアを販売するデカトロンのブランド。ワークマンより大人っぽいウェアが個人的にツボ。とにかく安さを求める人にはケシュアが良いだろう。容量は1リットルで、価額は1790円。こちらもサイズは1リットルのみとなっている。

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ユニフレーム ステンレスミニケトル

出典:aucfan

ユニフレームからも小型のケトルを販売している。現行品の山ケトルはノブが樹脂なので、直火にさらすと溶けてしまう可能性がある。そこで検討したいのが、廃盤となったステンレスミニケトルである。0.5リットルと小型であり、スタッキングがしやすい。今となってはオークションやフリマサイトで、一万円を超える価額で取引きされている。

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現行の山ケトルもステンレスノブにリニューアルされると思う。

ファイアメイプル ステンレスケトル

ファイアメイプル ステンレスケトルは、コスパが良くて人気を得ている。デザインもカッコイイから、満足度も高い。

コスパ・デザインとのバランスがいいケトル!

ムーリッカ アウトドアケトル0.8l

出典:muurikka

人と被りにくいケトルなら「ムーリッカ アウトドアケトル」。ボテッとしたフォルム、大きなツマミに惹かれてしまう。

こだわる人に刺さる直火ケトルだ!

ibashingo チタンケトル 1L

出典:amazon

ibashingo チタンケトルは、amazonで買える軽量なケトル。チタンは、アルミよりも薄く加工できるから軽量になる。

荷物の軽量化を進めたいキャンパーを検討しておきたい!

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