イスカのシュラフ冬モデル!とくに気になる「入荷とモデルの違い」

こんにちは、K15です!(@k15life)

K15
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イスカのシュラフを冬キャンプや登山で使いたい。でも、モデルの違いがわからない。人気となっているモデルの入荷はいつなんだ?

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入荷は9月〜10月

イスカの冬用の寝袋を冬になって買うのは遅い。なぜなら、1月には完売していることが多いからだ。

入荷の目安は、9月〜10月。秋になったら、イスカの冬用のシュラフを買っておこう。

それに、決算時期なので、楽天ヤフーショッピングでは、ポイントバックが大きくなり、お得に買えるチャンスがある(参考までに)。

なぜイスカが人気なのか?

イスカのシュラフは、「細部にもこだわりを感じる」という口コミや声をきくことが多い。

シュラフの暖かさは、「質・量・構造」で決まる。イスカは、構造にもこだわっており、「暖かい」と定評がある。

化繊とダウンどっちがいい?

では、どんなモデルを買えばいいのだろうか。まず、化繊とダウンの違いからみていこう。

ダウンの特徴
  • 軽量でコンパクト収納
  • 化繊よりも高価
  • 暖かい
  • ふんわりしていて気持ちがいい
  • 濡れに弱い

ダウンは、軽量コンパクトになるので、「バックパックに荷物を入れて徒歩移動するキャンパーやハイカー」に適している。

出典:twitter

価額は、化繊よりも高価になるところがネック。暖かさは、重量比でダウンの方が暖かい。ふんわり感があり、包まれている感じが気持ちいい。

濡れてしまうと、保温力が低下してしまう。防水透湿性のシュラフカバーで補う。

化繊の特徴
  • 重くてかさばる
  • 安価
  • メンテしやすい
  • 濡れに強い

化繊は、重くてかさばってしまう。しかし、テクノロジーの進展により、化繊も軽くてコンパクトになっている。

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僕は、「ニーモ フォルテ35」という化繊シュラフを持っている。軽くて、よく膨らむので寝心地がいい。お気に入りのシュラフの1つ。

ダウンに比べて、濡れに強く、洗濯しやすいのは、魅力的。

出典:twitter

「ダウンと化繊」の選ぶポイントは、携行性を重視するかしないかだ。徒歩移動なら(軽さ重視)ならダウン。車移動なら化繊でいい。

イスカによると、「ダウンの方が長持ちする」とのこと。20年経ったダウンと化繊を比較すると、化繊の方がヘタっている感じがあるらしい(もちろん手入れにもよる)。

グースダウンとダックダウンの違い

エアプラスとエアドライトの中棉には、グースダウンとダックダウンが使われている。

  • エアプラス:800FP最高品質のグースダウン。
  • エアドライト:750FP撥水ダックダウン

FPとは、ダウンの反発力を示し、数値が高いほど暖かくなる。

では、グースダウンとダックダウンは、どんな違いがあるのだろうか。

1gあたりの保温性におい撥水性耐久性価額
ダックダウン<グースダウンダックダウン>グースダウンダックダウン<グースダウンダックダウン<グースダウンダックダウン<グースダウン
【グースダウンとダックダウンの比較】

グースダウンの方が価額が高いが、ハイスペック。においも少なく撥水性と保温性が高い。ダックダウンは濡れに弱いので、撥水加工がされている。

エアプラスとエアドライトの違い

エアプラスとエアドライトの違いは、ダウンの種類以外にもあるのだろうか。結論から言うと、ダウンの種類の違いのみ。

つまり構造は同じである。最低使用温度も同じなので、エアドライトの方が買い求めやすい。重量は、さほど変わらない。よって僕は、エアドライト派!

シュラフカバーは必須?

イスカのシュラフは、シュラフカバーが必要なのだろうか。

ナンガのシュラフでは、モデルによって防水透湿性能がある生地が使わている。結露程度では、濡れないので、シュラフカバーの必要がない。

実は、イスカもシュラフカバーがいらない。生地に超撥水加工を施しているので、結露で濡れない。とはいえ、自然の中では何があるかわからない。

急な悪天候(雨)にも対応できるように、シュラフカバーを準備したい。保温性の向上やシュラフの保護にもなる。

撥水性能は、1年に2回洗濯しても10年持続する(あくまでも計算上)。

最後に

イスカの入荷時期は、大体9〜10月。化繊とダウンの選び方は、「携行性重視はダウン」、「車での移動キャンプは化繊」。

わかりにくいシュラフ選び。少しでもイスカのシュラフ選びの参考になれば嬉しい。

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