「シートゥサミット・シルクライナー」レビュー!快適なやつだよ

こんにちは、K15です!(@k15life)

K15
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今、まさにシートゥサミット・シルクライナーが気になっている人。オススメのインナーシーツだよ!

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究極の寝具「シルク」

シルクライナーは、「夏は涼しく、冬は暖かい」非常に優秀な寝具である。シルクは、コットンの約1.5倍の吸湿性があり、放湿性にも優れる。蒸れにくいので、夏場での寝苦しさを軽減してくれる。

冬場は、体から発する熱をシルクの繊維が保持してくれる。

肌に優しいという点も見逃せない。妻は、シルクの枕カバーを使っている。静電気が起こりにくく、肌への刺激が少ないため、髪に艶が出る。

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「夏は涼しく、冬は暖かい」寝具を使わない手はない。

オススメする5つの理由

シートゥサミット シルクライナーをオススメする理由は、5つある。

【オススメする5つの理由】
  • 引き裂き強度に優れるリップストップシルク
  • 色褪せしにくい
  • 洗濯機で洗える
  • 伸縮性がある
  • 軽量コンパクト

シルクライナーは、コクーンのマミーライナーリップストップシルクと同様に引き裂き強度に優れる。夏場でも使うシルクライナーは、洗濯機で洗えるところが素晴らしい。

寝心地に関わってくる生地は、一部に伸縮性のある素材が使われており、寝返り時の動きを妨げない。

重量は、165gと超軽量(実測値)。荷物の軽量化に役立つ。

夏の使用感

シルクライナーを使うと、肌がベトつかず気持ちよく寝れた。まだまだ暑さの残る9月、最高気温32℃の中、海辺のキャンプ場で一泊する。

シルクライナー単体で寝ていたら、少し肌寒さを感じる。風が通らなければ、単体でも十分暖かいが、通気性がいいので風には弱い(テント泊であれば、単体使用で良さそう)。

モンベルのタイベックスリーピングバッグカバーと併用することで、風を凌ぐ。しばらくすると、暖かくなり、汗ばんできた。

シルクのおかげなのか、肌のベトベトした感じがなく、心地よく寝られた。「夏場は、絶対シルクを使う」と心の中で誓った。

冬は、サーモライトリアクター「エクストリーム」

冬にシュラフ(寝袋)の保温性を上げるのであれば、サーモライトリアクター「エクストリーム」がオススメ。

某ブランドのアンケート「どういう理由で眠れなかったのですか」では、「寒くて眠れなかった」が1位の理由となっていた。シルクよりも保温性の高いエクストリームで快眠を得よう。

生地の感じ

生地は、薄くて透けて見えるが、じんわりと暖かさを感じる。

肌触りは、ツルツルしているのかと思っていたが、サラサラしている感じ。僕は、肌触りよりも機能性に惹かれている。

寝たときのサイズ感

僕は、身長175cm、体重68kg。シルクライナーに入ったときのサイズ感は、窮屈ではなくちょうどいい。体感的に、身長180cmくらいまで使えると思う。

両サイドには、伸縮性のある素材が使われているので、寝返りが打ちやすい。

シュラフの汚れ防止

シルクライナーをシュラフのインナーとして使えば、シュラフの汚れ防止になる。登山やキャンプをしていると、風呂に入れないことがあり、体が汚れている状態となる。

汚れた状態でシュラフに入るのは、気が引けるのでインナーシーツを使う。

シュラフカバーと併用する

シュラフカバーとシルクライナーを組みわせれば、荷物の軽量化になる。前述したタイベックスリーピングバッグカバーは、155g。

シルクライナーは165gなので、合計320gのスリーピングシステムが完成する。ウルトラライトハイキングでも使われている技!

シュラフカバーの単体使用を考えている人は、ムラコ タイベックスリーピングバッグプロテクターがオススメ。アルミ装着で保温性が高い。

マミーウィズフードが人気

シルクライナーは、種類が豊富。中でもマミーウィズフードが人気。もちろん僕もマミーウィズフード。

シュラフの汚れ防止も兼ねているので、頭部の皮脂汚れを防ぎたい。

フードは、ドローコードで絞られる。蚊対策として、完全に閉めて寝てみたが、生地の上から刺された。

まとめ

シルクライナーを買ってよかった。夏の寝苦しさに悩んでいたので、ベトベト感がなく、サラッと寝られるのが嬉しい。

わずか165gという重量なので荷物の軽量化になる。軽量性と機能性に優れるシルクライナー。僕のニーズにぴったりだ!

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