大注目!バンドック初の薪ストーブ「マキスト」何がすごい?

こんにちは、K15です!(@k15life)

バンドックの勢いが止まらない。ついにメーカー初となる薪ストーブが登場!バンドック好きのバンドッカーは、要チェック!

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コスパが良く、メッシュガードも標準で付属される。初心者には、買いやすい薪ストーブとなっている!

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マキストのスペックと特徴

マキストの特徴は、以下になる。

  • 脚は広げるだけ
  • 組み立てが簡単
  • 炎の揺らぎが見える耐熱ガラスを前面に装備
  • メッシュガード付き
  • 排気調節ダンパー付き
  • コスパが良い

付属品が充実しており安全対策をしっかり行えば、これ1つで薪ストーブが楽しめる。メッシュガード付き煙突が標準で付属されるのが嬉しい。メッシュガードの位置は、テントに応じてある程度の高さ調節が可能。

排気ダンパーがある事によるメリットは、ホンマ製作所の記事が参考になる。

煙突ダンパーは、煙突のドラフト(上昇気流)が強すぎる場合に、煙の勢いを制御するために使用します。
ドラフトが効いていた方が煙がよく抜けて良いと思われがちですが、「煙の抜けが良すぎて困る」場合もあります。というのは、煙の抜けが良すぎるとストーブの熱まで煙突の方へ流れて行ってしまい部屋が暖かくならならないためです。

煙突のドラフト力はストーブの燃焼のコントロールでは制御できませんので、ダンパーで煙の抜けを強制的に遮ることで、熱の損失を防ぎます。
煙突をまっすぐ垂直に立ち上げている環境では、ドラフトが効きすぎている場合がほとんどです。
ストーブを燃やしても暖かくならない、薪がよく燃えないと感じたら煙突ダンパーを付けてみてください。

引用元:ホンマ製作所

次に、スペックを見ていこう!

本体の材質窓ガラス組み立てサイズ(mm)収納サイズ(mm)煙突のサイズ(mm)重量生産国
スチール(耐熱塗装)耐熱ガラス420×180×1950 420×180×240Φ50.8×3707.5kg台湾
【マキストのスペック】

収納袋はついていない。煙突は、本体に収納可能となっている。

他メーカーの薪ストーブとの比較

まず、気になるのがサイズや重量感。他メーカーと比較して、バンドックのマキストがどの立ち位置にいるのか見ておきたい。持ち運びに便利で、扱いやすいサイズ感なのだろうか。

品名収納サイズ(mm)重量
バンドック マキスト420×180×2407.5kg
キャプテンスタッグ カマド煙突角型ストーブ480×270×26510kg
ワークタフストーブ 380400×260×3008.5kg
ウィンナーウェル ノマドビューS320×164×1506.4kg
ウィンナーウェル ノマドビューM380×200×21010kg
【各メーカーの収納サイズと重量】

他メーカーと比較すると、重量はやや軽め。サイズ感としては、絶大な人気を誇るウィンナーウェルMサイズよりも少し大きめとなっている。ソロからデュオでも扱いやすいスペックだと感じる。

サイドに窓ガラスが欲しい人は、少し大きくなるがキャプテンスタッグのカマド煙突角型ストーブが安い。

メッシュガードでも不安ならサーモバンテージ

サーモバンテージ

薪ストーブの煙突は、かなり熱く、テントの焼損や火災に繋がるリスクがある。バンドックのマキストはメッシュガードがついているが、メッシュガードを使用していても、熱影響でテントのジッパーが変形してしまった等の声も散見される。そこで、活用したいのがサーモバンテージ。

バイクのマフラーなどに使われており、放熱を抑制してくれる。メッシュガードの上から巻いて遮熱効果を高めるが、サーモバンテージはガラス繊維の為、必ず手袋を着用して作業をしよう。

寒いからといって、ガンガン燃やすのは危険

安全な薪ストーブライフを行うためにも温度管理をしよう。一般的な薪ストーブの適正温度は、200〜300℃とされている。薪をガンガン入れて、高温になりすぎると薪ストーブが故障してしまうかもしれない。

ファイヤーサイドのサーモメーターがカッコよくて、見やすい!

最後に

バンドックのマキストは、コスパが良くて、初心者でも扱いやすいと思う。収納袋はないが、メッシュガードや排気ダンパー付きといった嬉しい機能もある。あとは、使用時に火災や事故にならないようにして欲しい。

薪ストーブ使用時の安全対策
  • 連続換気の徹底
  • 可燃物を近くに置かない
  • 連続ガス検知
  • 就寝前は必ず消化
  • 薪ストーブの温度管理の徹底
  • 煙突の養生は万全に
  • 消化スプレーや水を常備

安全対策をしっかり行なって、バンドックのマキストを楽しもう!今年の冬が素晴らしいものであるように!

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