ベルモントシェラカップ選びの参考に!

こんにちは、K15です。

ベルモントのシェラカップが気になっている方に朗報がある。それは僕が実際に使っているシェラカップの中で「一番おすすめ」という点。しかしベルモントシェラカップの素材はステンレスとチタンがあり、サイズも豊富で悩んでしまう。

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僕の使用レビューを元にシェラカップ選びの参考になれば嬉しい。

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BM442ステンレスシェラカップREST420のレビュー

ベルモントのシェラカップを初めて買ったのがステンレスREST420。最大の特徴は箸やスプーンを置ける取っ手の形状。これが意外に便利。テーブルの上に箸を置くとテーブルや箸が汚れてしまう事もあるからだ。

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サイズは小さすぎず、大きすぎない420をチョイス。ご飯や料理の器としてちょうど良いサイズ感。ユニフレーム300mlも持っているが、少し小さいので出番は少ない。

ステンレスなのでチタンに比べれば重いが、作りはしっかりしている。

BM328チタンシェラカップ深型600フォールドハンドルのレビュー

左が600、右が350

炊飯もでき、ちょっとした料理ができるシェラカップが欲しかった。行き着いたのはやはりベルモントのシェラカップだ。選んだのは600サイズ。これなら炊飯もいけるし、蒸し料理からスープまでいける。すごく使いやすくて重宝している。

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前述したRESTハンドルのシェラカップも良いが持ち運びには嵩張ってしまう。フォールドハンドルならハンドルをたためるので嵩張らず、スタッキングがしやすい。

チタンなので軽い。バックパック一つでキャンプする僕には嬉しい素材。

スタッキング事例の紹介

シェラカップのサイズが600となると、スタッキングが不安に思う方もいるかもしれない。ここでは僕の一例を紹介しておく。

DUG焚火缶のサイズはこれがおすすめ!使用事例も紹介
DUG焚火缶は名作ビリー缶に非常に似ており人気ですね。これから導入をしたいと考える人も多いと思います。実際に使っているサイズ、使用事例、そしてスタッキングまで紹介します。煤で黒くなったDUG焚火缶は抜群にカッコイイですよ。

雰囲気が良く、使い勝手が良いとして非常に人気なDUG焚き火缶にスタッキングできる。まるで計算されたかのようにDUG焚き火缶Sにベルモントシェラカップ600がピシャリ合う。ベルモントのフォールドハンドルシェラカップは250、350、480、600サイズがあり、すべて一つにスタッキングできる。

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僕は器用に350も持っている。自分好みのサイズを揃えて、カスタマイズしていくのも一つの楽しみだ。

炊飯ができる

ベルモントシェラカップ600なら炊飯ができる。口コミでは米1合が炊けるとあった。僕は1.5合に挑戦してみた。シェラカップ内の水分が吹き溢れはしたが、なんとか炊けた。(おそらく1.5合が限界)

シェラカップ内には米を炊くために必要な水分のメモリがあり非常に便利だ。600サイズでは米1合〜2.5合までのメモリが打たれている。

米の量
水の量(ml)
1合180
1.5合270
2合360
2.5合450

僕の炊き方はテキトーで沸騰しなくなったら、ちょくちょく蓋を開けて確認するだけ。これでいつも成功している。いずれにしても米を炊く為には蓋が必要になる。ここでもベルモントチタンシェラカップリッドを使っている。

ベルモントチタンシェラカップリッド使用レビュー

ベルモントチタンシェラカップリッドの使用感を紹介していこう。チタンシェラカップリッドはシェラカップの蓋として、煮物、炊飯、蒸し物、汁物に活躍する。時には皿としても活用できるし、シェラカップ内への虫の混入を防いでくれる。非常に便利な物だが、僕は満足をしていない。

チタンシェラカップリッドの残念な点は両サイドの出っ張り。メーカー曰く、「箸で開ける事が出来る」とあるが、パッキングする時に邪魔になる。つまり活用頻度の少ない出っ張りのせいで嵩張ってしまうのだ。メーカーには改善を期待したい。

まとめ

シェラカップならベルモントが良い。その中でもくぼみのあるRESTハンドルよりも、フォールドハンドルが持ち運びに便利なのでそちらを選びたい。アウトドアショップを見てみると、シェラカップの600サイズは売れ残っている印象だが、ソロキャンパーには使い勝手の良いシェラカップだ。

ベルモントフォールドハンドルシェラカップの全種類をコンプリートしている人もいるが、ソロキャンプにそんな数は必要ないと思っている。少なくとも僕は350と600があれば事足りている。

では、読者の皆さん!

素敵なシェラカップLIFEを!!

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