スノーピークのミニッツドームソロテントが完全に秘密基地だが…

 

こんにちは、k15です。

 

大注目のソロテント「スノーピーク ミニッツドームpro.air1」。スノーピークがソロテントを作るとこうなります。軽い、早い、過ごしやすい。そして価額が高い。(笑)

 

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僕の偏見で考察していきます。また価額が高く手が出ない方向けに、似たようなテントも紹介していきますよ。

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ソロテントで吊り下げ式は嬉しい点

スノーピーク ミニッツドームpro.air1  出典:snowpeak

やはりインナーテント吊り下げ式は設営が楽なので、注目しておきたいポイントですね。一般的なダブルウォールテントだと、インナーテントを組み立て、フライシートを被せて固定します。スノーピーク ミニッツドームpro.air1はフライを設営後、インナーテントを吊り下げるだけです。まぁインナーテントを付けたままで撤収すれば、次回は更に楽に設営できますね。

 

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虫が少ない時期はインナーテントを使わずにコット寝でも良さそうな感じです。

 

前室の絶妙な広さが心地よい空間を生む

特別な空間の出来上がり  出典:snowpeak

前室が全くないテントもありますが、雨の時は靴が濡れます。その他にも夜露の影響を受けてしまうんです。僕はお気に入りのブーツが夜露で濡れてショックだった経験があります。インナーテントの中には入れたくないけど、外に置いておきたくない荷物もあるはずです。そんな時にちょっとした前室があると重宝するんです。

 

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また、ちょっと前室があるおかげで秘密基地感が増し、ソロキャンプのモチベーションも高まります。テントからの眺めがより一層美しく見えるはずです。

 

3kgという軽さはどんなシーンでも活躍

 

スノーピーク ミニッツドームpro.air1の広さで3kgは軽いですね。スノーピーククオリティでございます。僕のようなキャンプツーリング好きには嬉しい点ですね。扱いやすく、軽いし、カッコイイ。収納についても隙間に余裕があるようですよ。要するにコンプレッションベルトを使えばもっと小さくコンパクトに収納が出来るわけです。

 

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3kgという軽さで手軽にソロキャンプが楽しめます。後は価額が安ければ…。

 

スカートはないが冬キャンプもいけるはず

冬キャンプはキャンプの醍醐味です。スノーピーク ミニッツドームpro.air1の購入を検討している方の中にも冬キャンプを楽しみたい方がいるはず。しかしスカートがないので冬が心配だ、と思われる方もいるはずです。

 

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スカートがないテントでも、寝袋の性能を上げ、地面からの冷気対策をしておけば大丈夫ですよ。

 

冬キャンプはこれだけで劇的に変わる!寝るときの防寒対策のまとめ
冬キャンプは服装やテントも重要ですが、テント内の防寒対策をしないと寝るときに寒くて辛い思い出になる可能性があります。僕の友人は真冬に夏用の寝袋で寝てもう行きたくないと言っていました。マットと寝袋の種類や特性を理解し、快適な冬のキャンプにしましょう。

 

価額が高くて悩む方は他社テント

スノーピーク ミニッツドームpro.air1は魅力が詰まったテントです。しかし、価額が高いので敬遠してしまいます(僕もその一人)。そこで考えたいのが価額がお手頃なソロキャンプに適したテントです。スノーピーク ミニッツドームpro.air1のように簡単設営で前室があり、2.6kgという軽量なテントがありました。タラスブルバ製ツーリングテントです。

 

ツーリングキャンプする方!タラスブルバのテントがかっこいいぞ
僕はバイクでよくキャンプツーリングに行きます。ひと昔はハーレーに乗っていたんですよ。今回紹介するのは、無骨でカッコイイテントであるタラスブルバ「ツーリングテント」です。二人用ですが、ソロでも申し分なく使えます。

 

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高品質でコスパが良いのがタラスブルバ。ブラックもカッコイイですが、タンカラーも発売されますよ。僕だったらコスパでタラスブルバですかね。

 

では、読者の皆さん!

素敵なソロキャンプLIFEを!!

 

 

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