ヒートテックよりおすすめ?ブリーズテックスとの比較

 

こんにちは、k15です。

 

冬のインナーで思い浮かべるのは第一にヒートテック。しかしもっと良い物があるのでは、と思うのが人間の性。ホームセンターgoodayを散歩しているとブリーズテックスという物を発見。

K15
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僕は目を奪われました。防風で透湿!これはキャンプなどのアウトドアに使える、と思ったのです。早速購入したので使用感をヒートテックと比較していきます。(比較にあたって同じ歩数と、同じ服で検証しています)

 

 

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ブリーズテックスを購入

 

今回比較の為にブリーズテックス1280円の物を買いました。そして新調したヒートテック極暖も1290円。これで費用対効果を検証出来ます。

 

ブリーズテックスは通常モデルとハイパーがあります。ハイパーはヒートリフレクター素材が入ったモデル。通常モデルより更に暖かいモデルになります。今回買ったのは通常モデルです。

 

ヒートテックとの比較

暖かさ

ヒートテックの方が暖かさは感じました。しかし、風が強い日は防風性能があるブリーズテックスに軍配が上がります。風の強い日は体感温度が下がります。防風性能があるブリーズテックスの強みが活かされます。

 

K15
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タウンユースならヒートテック。アウトドアシーンならブリーズテックスですね。

 

透湿性能

ヒートテックは汗冷えを感じます。ブリーズテックスも同様です。しかしブリーズテックスの方が、汗冷え感は小さいと感じました。アウトドアシーンで活躍すると謳っているだけありますね。

 

K15
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蒸れ感や汗冷え感はブリーズテックスの方が感じませんでした。公式サイトでは登山での使用も推奨しているくらい自信を持っています。

 

着心地

着心地はどちらも肌触りが良いと思います。ブリーズテックスは袖丈が少し短いのが気になる所です。防風性能があるブリーズテックスは動きにくいのかな、と思いきや全くそんな事ありませんでした。

K15
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お腹側に防風透湿フィルムがあります。伸縮性も良いのでアウトドアシーンでおすすめです。個人的にはターコイズのカラーも気に入っている点です。

 

ブリーズテックスのおすすめのシーン

さて、ブリーズテックスがアウトドアシーンで活躍するインナーという事がお分かり頂けたと思います。では、もっと具体的に使えるシーンを挙げていきます。

ウォーキング

皆さんはウォーキングやジョギングの時のインナーはどうしていますか。実はどちらのシーンもブリーズテックスが活躍します。

 

K15
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防風素材なので風でお腹が冷えるのを防止してくれます。これはお腹が弱い僕にとって大きな利点です。風でお腹が冷えるとすぐ下痢になります…。ヒートテックなら防風性能はないので下痢になるわけです。

 

ツーリング

防風性能があるのならバイクでのシーンでも活躍します。僕は着込んで着込んで着込みまくります。パンパンになって動きづらいんですよね…。

 

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そんな時はブリーズテックス。薄いインナーでも防風性能があります。ヒートテックはお留守番になるわけです。

 

自転車通勤の方にもおすすめです。

 

スノボー

雪山は風があって寒い。しかし、動くので汗を結構かきます。防風透湿素材のブリーズテックスなら活躍間違いなしです。

 

もちろんお金を出せば他にも良いインナーはあると思います。しかし、1280円というコスパなら一枚は持っておいても良いと思いますね。

 

キャンプ

テントの設営で汗をかきたくないのですが、色々していたら汗をかいてしまいます。汗冷えのリスクがあるわけですね。それから秋冬は風が強いんです。キャンプもブリーズテックスの出番です。

 

K15
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ブリーズテックスにフリース、防風防水透湿のアウターで冬キャンプを楽しもう。

 

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釣り

想像してみてください。防波堤から釣りをしていると冷たい風がやってきます。ブルブル震えた経験がある方もいるはず。そんな時もブリーズテックスで風をシャットアウトです。

 

 

まとめ

個人的な主観ではありますが、ブリーズテックスの方が使い勝手は良いと思います。アウトドア好きの方ならコスパも良いのでおすすめですよ。

 

では、素敵なアウトドアライフを!

 

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