【ネイチャーハイクVSイージスマックス】割安ダウンパンツ履き比べ

こんにちは、K15です!(@k15life)

K15
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安くて人気な中国のブランド「ネイチャーハイク」と「イージスマックス」のダウンパンツを履き比べ!結論から言うと、ネイチャーハイクの方が良かった!

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比較するパンツはこちら

ネイチャーハイクのダウンパンツは、標準モデルを購入。一方でイージスマックスは、厚手のモデルを購入。

この2つの「サイズ感や着心地、暖かさ」を比較していく。

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どちらも中国のブランドで、コスパがいい!

スペック上の違い

スペックの比較をしてみよう。

僕が買ったサイズは、どちらもXLなので、そのサイズで比較してみる!

品名ウエスト(cm)長さ(cm)ダウン量(g)ダウン素材FP重量(g)
Naturehikeダウンパンツ 標準モデル83〜10310292グースダウン800255
AEGISMAX ダウンパンツ 中厚手モデル80〜100110175グースダウン800310
【ネイチャーハイクとイージスマックスのスペック(XLサイズ)】

一番の違いは、ダウンの充填量。

イージスマックスは、中厚手なのでダウンの量が多い。同ブランドのスタンダードなモデルだと、106gなので、ネイチャーハイクと似たスペックになる。

それからレングスの長さが7cm違う。

後ほど履き比べて、着用感をチェックしてみよう!

ダウンパンツに使われている素材は、主に「ダックダウン」と「グースダウン」がある。

違いを端的に言うと、グースダウンの方が高品質!においも少なく撥水性と保温性が高い。

つまりネイチャーハイクとイージスマックスは、どちらも質の高いダウンを使っている!

収納サイズの比較

次に収納サイズを比較してみる!

ネイチャーハイクは、スタッフサックにゆとりがあり、大きめの収納サイズになる。

イージスマックスは、コンパクトに収納可能。スペースに余裕はなく、パンパンに詰まっている感じ。

しかし、ダウンパンツは、濡れに弱いので防水性のドライバッグに入れる。スタッフサックの収納状態は気にしなくていい。

細部の作りの違い

細部の作りこみに違いがある。

どんな違いがあるのか見ていこう!

品名フロントジップサイドポケットウエストのドローコード
Naturehikeダウンパンツ 標準モデルあり(YKK)なしあり
AEGISMAX ダウンパンツ 中厚手モデルあり(YKK)ありなし
【細部の作りの違い】

どちらもジッパーは、信頼のおけるYKKジッパー。

サイドポケットは、ネイチャーハイクにないが、イージスマックスにはある。

ネイチャーハイクでは、「ポケットが欲しい」との口コミを見かける。

しかし、ポケットがないことで「軽量化になる」との見方もできる。登山する人なら重量は気になるところ!

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僕の意見としては、やはりポケットがあった方が便利!ちょっと出歩くときに、携帯や小物を収納しておくのに便利だからだ。

ウエストのドローコードは、ネイチャーハイクのみにある。

ドローコードがあるおかげで、好みの締め具合に調整できるのが便利だ!

サイドポケットがあるイージスマックス。ドローコードのあるネイチャーハイク。どちらがいいか、甲乙つけがたい。

どちらも安いからといって、縫製を雑にしている印象は受けない。

イージスマックスは臭い

次に、においをチャックしてみよう。

ネイチャーハイクは、然程気にならないが、イージスマックスはにおう。

しかし、イージスマックスも使っているうちに、においが気にならなくなる。

においに慣れたのか、焚き火のにおいでかき消されたのかわからない。

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ネイチャーハイクの方がにおいは少ない!

サイズ感の比較

それぞれのサイズ感を比較してみよう。

僕のスペックをまとめておくので、サイズ選びの参考にしてほしい!

K15の身長と体重
  • 身長:175cm
  • 体重:69kg
  • 服のサイズ:L

いつも着ている服は、Lサイズ。

ネイチャーハイクとイージスマックスは、「サイズ選びが難しい」と言われている。SNSの口コミを参考に、どちらも「ワンサイズ大きいXL」を購入!

さて、本題の「実際の着用感」をテストしてみよう。

まずは、ズボンの上から着用!イージスマックスから履いてみる!

太ももがパンパン(窮屈)で動きにくい。これは、なしだね…。

次に、ネイチャーハイク!

ちょうどいいサイズ感。膝も曲げやすい!気になっていた丈の短さは気にならない。

アンダーウェアの上からだと、どんな着用感になるのだろうか。

イージスマックスは、ちょっとキツめなサイズ感。ダウン量が多くてゴワついて動きにくい。ウエストもタイトできつい。

ネイチャーハイクは、適度なゆとりがあるので、履いていて気持ちがいい!ウエストもちょうどいいし、ドローコードがあるから絞れる!

サイズ選びの参考に
  • イージスマックスは、2サイズ大きめがいい
  • ネイチャーハイクは、1サイズ大きめがいい

ただし、イージスマックスの標準モデルは、ダウン量が少ないので「1サイズ大きめ」でいいかもしれない。

暖かさの比較

暖かさの比較をしてみよう!

当たり前かもしれないが、ダウン量の多いイージスマックスの方が体感的に暖かい。

寒さの厳しい地域で遊ぶ際は、イージスマックスの厚手がおすすめ。

しかし、ネイチャーハイクでも冬山で十分に使える。アンダーウェアに、「モンベル メリノウール」を組み合わせるとさらに保温効果が上がる!

幅広い時期のキャンプや登山で使えるので便利だ!

防水ドライバッグで持ち歩こう!

ダウンは濡れに弱いので、防水力のあるドライバッグで持ち歩こう!

僕が使用しているのは、「オルトリーブ ドライバッグ」。エアー抜きバルブがあるので、簡単にコンプレッション(圧縮)できるから便利だ!

ダウンジャケットやダウンパンツなどのダウンウェア一式をこれに入れて、圧縮して持ち歩いている!

ダウンパンツを買ったら、防水力の高いドライバッグを準備しよう。

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