DDハンモック ギアスリング「使いにくい」がなくなる2つの方法

こんにちは、K15です!(@k15life)

K15
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DDハンモックのギアスリングを買ったけど、使いにくかった。でも、2つの方法で使いやすくなるぞ!

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ロープを切るべし

DDハンモックのギアスリング(DDスリング)のロープは、3mのパラコードを使用しているので長すぎる。

ロープワークがしづらいし、余ったロープをまとめるのが面倒。

まず、思いきって「DDスリングのロープを切ること」をおすすめする!

ロープワークがやりやすくなり、軽量化にもなる。

切った後で、ロープを長くしたい場合は、好みの長さのパラコードに付け替えればいいだけ。

ロープワークで張り調整

DDスリングを自在に操るためには、ロープワークが必要になる。

僕が使っているのは、ブレイクスヒッチ!トートラインヒッチよりも簡単でずれにくいからだ。テンションを調整する結びとして非常に優れている。

やり方は、ハンモックのカラビナにロープを通して、ブレイクスヒッチをするだけ。

これで、簡単にDDスリングの張り調整(高さ調整)が行える。

ブレイクスヒッチの使用方法は、過去の記事で紹介しているので参考にしてほしい!

ラインロックを使う

ロープワークが面倒なら自在金具を使う手もある。

例えば、シートゥサミットやENOのギアスリングには、簡単に張り調整ができる自在金具(プラスチックパーツ)が標準で備わっている。

DDスリングには備わっていないが、これらはネット通販で簡単に手に入る。

ロープワークが面倒なら自在金具を購入してつけるのもアリだ!プチカスタムで便利になると、それだけで楽しくなるぞ!

使い方をマスターしよう!

最後に、ギアスリングの使い方をマスターしておこう!

僕は、ギアスリングの使い方がわからず、一回使ったきり使わなくなっていた。

使い方を覚えた今は、ハンモック泊をするとき必ず持っていくようにしている。

過去の記事で「ハンモック ギアスリングの使い方」を紹介しているので参考にしてほしい。

きっとギアスリングが好きになるはず!

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