【登山のおしゃれな帽子】アクシーズクイン・ヤマベレーAIRもアリ

こんにちは、K15です!(@k15life)

ちょっと個性的でお洒落な帽子ならアクシーズクインにお任せしよう。ベレー帽というと、戦場カメラマンの人(名前なんだっけ)というイメージが強いのだが、アクシーズクインとの出会いで変わった。

K15
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低山やキャンプで使えるおしゃれな帽子を探している。ヤマベレーの使用感、サイズ感が知りたい。そんな思いに応えたい。

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おしゃれなヤマベレーとの出会い

僕がアクシーズクインのヤマベレーと出会ったのは、大分県の山渓だ。おしゃれな帽子を探していると、ひっそりとハンガーにかけられていたヤマベレーに目がとまる。

「ベレー帽なんて、どうせ似合わないだろう」
半信半疑で被ってみると、意外とカッコイイ事に気がつく。これを被って山を歩いている姿を想像すると、ワクワクしてきた。

ネットで調べてみると、どうやらヤマベレーにはAIRという通気性に優れるモデルがあるらしい。3シーズンを通して使えるだろうと、ヤマベレーAIRをネットで注文した。

ヤマベレーのサイズ感

僕のスペックは、身長175cm、体重68kg。頭の周囲は56cm。(顔は大きいが絶壁型)ヤマベレーはMサイズでジャストだ。Lサイズだと、ブカブカしてずれてしまう。ヤマベレーに限らず、アクシーズクインの帽子は、Mサイズがちょうど良い。

通気性が高く不快感なし

さて、ヤマベレーAIRを被って、登山をしてみよう。この日の気温は24℃で快晴。600m級の低山で遊んでみよう。山頂まで樹林帯で、日が差し込まない道が続く。

つばがないので、広範囲を見る事ができる。(気がつけば全身アクシーズクイン)

しばらくすると、汗が噴き出してくる。髪からは汗が滴り落ちる。ヤマベレーAIRというだけあり、通気性がかなり良い。それでも多少の蒸れ感があるが、不快さは感じない。

休憩時に凌手拭い「書」で汗を拭う。心地の良い風が吹き、なんだかとても充実感で満たされた。さて、また歩いて山頂を目指そう。ヤマベレーAIRに付着していた汗がほぼ乾いている。

サングラスは必須

山頂は開けており、日除けがない。サングラスをして、目を保護しているので眩しさは感じないが、キャップ同様に首元に日差しを感じる。とはいえ、山頂に長居しないし、樹林帯が多い低山で遊ぶ事が多いので、ヤマベレーで問題ない。

K15
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ヤマベレーには、つばがないのでサングラスをかけよう。おすすめはフロートのサングラス。カッコイイし、超軽量で耳が痛くならない。

日除けがない開けた道を歩くなら、広範囲に日陰を作ってくれるハットが良い。山に合わせて使い分けたい。

キャンプでも使える

ヤマベレーは、とても軽くコンパクトにまとまるので、持ち運びに便利だ。キャンプでは、風呂に入れない事があるので、頭がボサボサになる。そんな状態でもヤマベレーを被ればおしゃれに決まる。

またバイクでは、ヘルメットを被ると頭がペタンコになる。そのまま飲食店に行くのは恥ずかしい。ヤマベレーでバチっと決めてやろうぜ。つばがないので、ヤマベレーの上にヘルメットを被るという裏技も使える。ヘルメットの汚れ防止にもなるだろう。

最後に

蒸れ感が全くないと言えばウソになるが、通気性が良いので暑い季節に重宝する。おしゃれに決まったウエアでの登山やキャンプは楽しい。

ヤマベレーという選択肢を候補に入れてみてはどうだろうか。レディースも可愛いと思う。

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