【イスカテントシューズショート】最強を実証してみる!

こんにちは、K15です!(@k15life)

雪山登山をする人から、冬キャンプをするならテントシューズがあった方がいいよ、と言われて購入したのが、イスカのテントシューズ。今となっては、その人に心の底から感謝している。テント内で過ごす時や寝袋で寝る時が圧倒的に快適になり、足先の冷えから解放された。

K15
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テントシューズがあれば、冬キャンプが快適になる。しかし、アウトドアメーカーがたくさんテントシューズを販売しているのに、何故イスカなのだろうか、と思う人もいるかもしれない。

本記事の目的

・イスカをオススメする理由と根拠を紹介!

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イスカのテントシューズをオススメする理由

イスカのテントシューズをオススメする理由は以下になる。

オススメの理由
  • 防水性能抜群
  • 足裏に滑り止めがある
  • ダウンで軽量コンパクト、暖かい

防水性能があり、足裏に滑り止めがあるから、雪上でも歩ける。テント内で寛いでいる時も、靴を履き替えずに外へ出られる。ブーツだと、履き替えるのが面倒だったりするから、これは有難い。

それに、ダウンは濡れに弱く、濡れると保温性を損なってしまうから、イスカのような防水仕様のテントシューズが重宝する。
では、本当に防水性能があるのか、川へ水没させてみよう!

川へ水没も濡れない

雪の上は普通に歩ける。滑り止めもあるから滑りにくく、雪の冷たさを感じない。

防水性能もあるから、濡れない。では、川へ沈めてみたらどうなのだろうか。

12月の冷たいあの川に水没させてみよう。万一、濡れたらキンキンに手が冷えてしまう…。

約10秒間、川へ沈めてみた。

足裏は、しっかり濡れているが、本体の生地は乾くのが早い。いや乾くというより、水を弾いている。

足裏の生地は乾きにくい為、吸水速乾のタオルがあると便利!洗車用雑巾や水泳用タオルは、吸水速乾性に優れるからオススメ!

中に入れてた手は、無事だった。生地の縫い目からの浸水も確認できない。

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結論を言うと、優れた防水性能があり水に沈めても大丈夫。イスカは、濡れに強いダウンシューズ!買ってよかった!

氷点下でも暖かい

イスカのテントシューズの中綿は、ダウンの為すごく暖かい。足先が冷えて辛くなる僕にとっては、重宝している。焚き火の前にいるのに、足先が冷えてくる時もあり、テントシューズに足を突っ込む。しばらくすると、ポカポカしてきて足先の冷えがなくなる。

寒さは足元からやってくる。山小屋やテント内で暖かく過ごすには、冷えやすい末端をガードしておく事が大切。

暖かさという感覚は、個人差があり定量的に表す事が難しい。それでもテントシューズがあるとないでは、足先の冷え方が圧倒的に違ってくるはずだ。氷点下でのハンモック泊、テント泊でテントシューズの有難さを痛感している。

暖かさの秘訣の1つに、暖気を逃さず、冷気の侵入を抑制してくれる構造がある。内部のゴムには、適度なフィット感があり、歩行中もズレにくく暖気を逃さない。

寝袋で寝る際もテントシューズを履いたまま寝る。トイレに起きても履いたまま行ける。イスカのテントシューズは高い買い物だけど、あって良かったと、毎回思うアイテム!

さらに快適に過ごしたい方は、寝袋に湯たんぽを入れておくとポカポカして気持ち良くなる。ペットボトルやナルゲンボトルで代用可能!

収納も簡単

イスカのテントシューズは、ダウンの為軽量コンパクトになるし、収納も簡単に行える。

まず、テントシューズ内の空気を抜く。

収納袋のサイズに合うように、足先を曲げる。

あとは、足が入る箇所に向かって、グルグル巻いていくだけ。収納がサッと出来る点も嬉しいところ。

ロングかショートか、サイズ選びの参考に

イスカのテントシューズには、ショートとロングがある。僕の住んでいる九州では、ショートサイズで十分だろうと思っている。ロングとなると、膝下まで覆う為足全体を保温してくれる。寒冷地や雪山には、ロングがいいと思う。

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