ロスコ「ウールブランケット」選びの参考に!

こんにちは、k15です。

ソロキャンプを楽しんでいるユーザーにとってウールブランケットは大変重宝する。色々調べて結局行き着く先がロスコ社のウールブランケットだと思う。そこで、匂いや洗濯についての口コミで買うのを躊躇う。

K15
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ロスコ社のウールブランケットの使用レビューを紹介し、読者の皆さんに少しでも参考になれば嬉しい。

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ロスコのウールブランケットは臭い?

ロスコのウールブランケットは臭くて洗濯をした、との口コミがある。しかし僕は匂いについて気にならなかった。それに焚き火で臭くなるのだから、気にしても仕方がないと思っている。

ウールブランケットの使用事例を以下に紹介する。

ウールブランケット使用事例
  • 座布団(グランドシート)
  • 寒さを感じる時は寝袋に巻く、体に巻く
  • 焚き火の前で服が燃えないように体に掛ける

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焚き火をするのであれば匂いなんて気にしてられない。

各軍のウールブランケット選び

ロスコのウールブランケットは豊富な種類があるので、どれにするのか悩む。サイズやウール含有率が違うので、結局どれが良いのか悩んでしまうのだ。早見表を作ったので参考にして欲しい。

サイズウール含有率
オリーブ、グレー、ネイビー、アメリカ約157.5×203cm70%
オリーブ、グレー約152.5×203cm55%
ネイビー(ゴールドストライプ)約157.5×203cm55%
イタリア約157.5×203cm90%
スイス約157.5×203cm55%
オリーブとグレーはジャンボサイズもあり、約168×229cmとなっている。

最もウール含有率が高いのはイタリアモデル。故にSNSでも使っている方を多く見かけるが、ウール含有率が高くなると価額も上がってしまう。しかし他メーカーのウールブランケットに比べれば、かなり安い価額設定となっている。

僕はオリーブ色ウール含有率55%の物を使っている

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僕が買ったのはオリーブ色のウールブランケットだ。イタリア軍、スイス軍など各国の軍に興味がない。デザインは飽きがこない無地が良い。無地でも無骨なオリーブが良かった。ウール含有率は最も低い55%の物で、その分価額も安くなる。

ウール含有率が最も低い55%の物でも暖をとれるし、火の粉にも強かった。実際、火の粉が当っても燃えずに多少黒くなっただけである。決して綺麗に縫製されたブランケットではないが、無骨さと、機能性があれば十分なので満足している。

まとめ

ウールブランケットはキャンプにオススメできるし、防災用品としても役に立つ。有事の際は毛布として使うこともできる。ロスコのウールブランケットは価額が安いし、種類も豊富にある。前述の表を活用しながらウール含有率やデザインを吟味して欲しい。僕の記事が読者の皆さんの参考になれば嬉しい。

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ウールブランケットは一つは持っておきたい便利なギア。

では、読者の皆さん!
素敵なキャンプLIFEを!!

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