総額3000円の「カフェ風」シェルフを自作!簡単で安い!

 

こんにちは、K15です。

 

妹からお洒落な棚を作って欲しい、と依頼を受けました。依頼内容は材料費を3000円に抑えて、お洒落なカフェ風棚、との事。厳しい依頼です…。しかし、DIYにも力を入れているK15がそんな事でヘコタレる訳にはいきません。

 

 

K15
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じゃーん!こちらが完成した棚です。カフェ風でしょ。お洒落でしょ。自画自賛でございます。さて、気になった方に作り方を大公開します。

 

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カフェ風シェルフの作り方

材料の調達

【必要なもの】
杉角材×4本
杉板×10本
小さめな杉材(棚受け)

寸法は人それぞれだと思うので、書いていません。今回は杉でカフェ風棚を作ります。杉材はとにかく安くて加工もしやすいんです。ホームセンターに行けばまとめ売りしていると思いますよ。僕が買った杉板は5本で束売りしていました。

 

K15
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ホームセンターでカットしてもらうと作業効率が格段に上がります。

 

棚の脚を作る

ホームセンターで指定のサイズにカットしているので、後はビスで固定していくのみです。簡単でしょ。まずは棚の脚となる部分を作っていきます。脚を2本配置して棚受けをビスで固定します。

 

 

K15
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棚受けと脚の接合が出来ました。ビスを打つ前は下穴を開けましょうね。木の割れを防止し、真っ直ぐにビスを打ち込めますよ。

 

棚板の接合

前項で作った脚に棚板を固定していきます。僕は棚の脚を立てて棚板を1枚ずつビスで固定していきました。しかし、あらかじめ複数枚ある棚板(今回は4枚)を固定して、1枚板にして脚に固定する方が良いと思います。板の段差を軽減できますし、板と板との間にできる隙間の防止になります。ダボを使う人もいますが今回の棚板は厚さ15mm。棚板の側面にボンドをたっぷり塗り、ハタガネで固定すれば1枚板になります。

 

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複数枚の棚板を1枚の棚板にするのが面倒な方は僕のように棚板を1枚ずつ脚に固定していきます。もっと面倒な方は棚板に杉の集成材を使っても良いですよ。集成材の方が簡単です。

 

棚板を脚に接合する際はボンドを塗布してビスを打ち込んでいきます。接合の強度が上がります。

 

ボンドが垂れたらすぐに濡れ雑巾でふき取りましょうね。そうしないと塗料がのりません。

 

棚受けの目隠し

棚受けが見えたら見栄えが悪いでしょ。なので棚受けを目隠ししていきます。こうすると、お洒落度が格段に上がるのです。ボンドを塗布して四隅をビスで固定します。中間部はビスを打ち込みません。ボンドだけで接合しますよ。その為ハタガネで圧着していきます。

 

K15
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ハタガネで圧着する際は当て木をしましょう。僕は面倒なのでしていませんが、棚に傷が付くのを防止できます。ハタガネがない方は中間部に細いビスを打ち込みます。ボンドが乾いたらビスを抜きます。これでビスで圧着できますね。

 

棚受けの目隠し板中間部にビスを打ち込まない理由は見栄えです。ビスはなるべく少なくしましょう。

 

ランダムサンダーでヤスリがけ

表面に板の段差ができていたのでヤスリがけを行い、フラットにしていきます。粉塵対策は十分に行ってくださいね。

 

DIYの基本、粉塵対策をしていますか。
じん肺とは長期間にわたり粉塵を吸入することにより咳や喘息、息切れなどを伴う重い病気です。僕もこのように言っていますが、やはり防塵対策を疎かにしてしまいます…いけませんね、安全安心にDIYライフをenjoyしていきましょう。

 

綺麗にフラットになりました。番手は80番を使用しています。仕上げの番手は使いません。粗めの番手で仕上げる事で、塗料がまばらになります。それが良い感じの雰囲気を醸し出すのです。

 

 

ブライワックス(ジャコビーン)で仕上げ

ブライワックス(ジャコビーン)で仕上げます。刷毛で塗ってタオルで馴染ませます。アンティーク感漂いますよね。カフェ風です。オーダー受け付けています。(笑)

 

K15
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僕の読者はキャンプ好きが多いので、キャンプギアを入れるととてもお洒落になるかと思いますよ。材料費3000円程で出来ます。

 

最後に

誰かに頼む物、お店で買う物には人件費が含まれています。それがコスト高になるんですね。しかし自分で材料を調達して、作れば格安です。完璧な出来にならなくても達成感を味わえたり愛着が湧くんです。

 

K15
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素晴らしきDIYの世界!あなたの暮らしを彩る家具作り!当ブログが少しでも参考になれば嬉しいです。

 

それでは読者の皆さん!

素敵なDIYライフを!!

 

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