ポーランド軍・東ドイツ軍と連結でパップテントに!張り方を紹介

こんにちは、K15です。

K15
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軍幕が最近流行っていて価額が高騰しています。そんな僕も軍幕を購入しました。テンマクの炎幕と悩んだんですが、やはり軍幕の雰囲気にやられてしまいました。

 

購入したのはポーランド軍と東ドイツ軍のテントです。早速、試し張りをしてみました。

 

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ポーランド軍と東ドイツ軍の連結の仕方

頭を出しているところから薪ストーブの配管を出せますよ。早く冬キャンプがしたくてたまりません。それでは紹介していきます。

 

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ちなみに薪ストーブはホンマ製作所がオススメです。

 

【新作】ホンマ制作所の薪ストーブ「APS-48DX」は最強
キャンプ好きに絶大な人気を誇るホンマ制作所の薪ストーブ。時計型が小型で三面窓となりブラッシュアップされて発売されました。その名もAPS-48DX。薪ストーブが初めての方も、1型、2型を持っている方も買い換えましょう。

 

ボタンをつける

ポーランド軍、ドイツ軍それぞれボタンのサイズは大差がありませんが、ボタンの位置が違います。なので少し苦戦しました。

まず、ポーランド軍の上にドイツ軍のテントを被せ、ボタンを留めていきましたが位置が違いフニャフニャになりました。

 

次にポーランド軍を上にしてみました。すると三つ位置が合うことが判明。これなら大丈夫そうです。完璧を求める方はボタンを追加してもいいと思います。

 

ジーンズタック釦は縫わずにハンマー(トンカチ)で軽く叩いてとめることができるので便利です。

 

 

ペグダウンをする

ポーランド軍のテントをペグダウン(ペグの打ち込み)します。ここで便利グッズを紹介します。

ダイソーで買った物干伸縮ロープです。これをチョキチョキ切り、テントのハトメ部分にくくりつけます。この様にすることで、ハトメ部分の破損を防止でき、余計な負荷がかかりません。

 

 

ポールを立てる

ポールは竹を使いました。竹は優れた耐久性があり万能素材です。自分の体を物差しにすると次回現地調達するときに便利です。僕の身長だとポールの高さが胸元の位置です。

 

ポールを立てる場合はドイツ軍を下にポーランド軍を上に被せて固定しています。

 

評価

とても良いテントで購入して良かったと満足しています。このテントを張り30分は眺めていましたよ。これから軍幕にチャレンジする方におすすめです。中も広くコット二つが余裕で入ります。

 

コットン素材なのでガシガシ使って味を出していきたいと思います。値段は全部で2万円程しますが、年代物は需要が増えれば高騰化していきます。おそらくある程度使って売っても買った時の値段で売れるはずです。

 

購入できるところ

僕は通販で購入しました。ポイントもつきますし、交通費もかからないので便利です。しかし、サイズが選べません。ポーランド軍はサイズが三つあります。東ドイツ軍は一律のサイズのはずです。

 

運良くポーランド軍のサイズ2がきました。一番需要があるのはサイズ3です。この見分け方はハトメの数で決まります。僕のテントはハトメが二つなのでサイズ2。ハトメが三つならサイズ3。しかしハトメ2とハトメ3は5センチくらいの差しかありません。

 

この辺はこだわる方はこだわるみたいですよ。サイズが違ってもボタンの位置は変わらないので僕はこだわりませんが。

 

通販ではミリタリーショップWAIPERが最安値でした。

 

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