ウソッ!ホンマ製作所「折りたたみ焚き火台」ソロりと登場

こんにちは、K15です。

ウソのようなホントの話。薪ストーブを作っているホンマ製作所から、ソロキャンパー向けの焚き火台が発売。刻々とソロキャンプの需要が高まっていく中、ついに薪ストーブメーカーからもソロキャンパーにターゲットを絞った「折りたたみ式の焚き火台」が販売された。

K15
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いつも焚き火台の新作が発表される度にワクワクしてしまい、いっぱい持っているのに欲しくなってしまう。薪ストーブメーカーが作るソロキャンパー向けの焚き火台に期待してしまう。

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収納サイズはCDケースサイズ

ホンマ製作所が販売する折りたたみ焚き火台ソロは、シンプルな箱型の焚き火台。メイドインジャパンの高品質と、飽きのこないデザイン、ソロキャンプには嬉しい折りたたみ式の焚き火台。折りたたみサイズはCDケースサイズ。重量は630gと軽量な為、持ち運びにも便利だ。

  • 展開サイズ:W158×D140×H133mm
  • 収納サイズ:W40×D140×H133mm
  • 材質:ステンレスSUS430
  • 重量:630g
  • 付属品:収納袋
  • 生産国:日本

大きな薪をくべる事は難しいが、現地に落ちている小枝や、小割りにした薪でちまちま焚き火をするのも楽しかったりする。(前面のパネルをオープンにすれば薪を入れられるサイズはUPする)

耐食性、耐熱性に優れたチタンも販売

ステンレスと同様のサイズでチタン素材も販売している。当然、価額は高くなるが、軽量化と耐久性は向上する。チタンの重量は400gとなり、ステンレスより約230g軽くなる。1gでも荷物を軽くしたいなら買いかもしれないが、ステンレスとの価額差を見れば、ステンレスに気持ちがグッと傾く。(チタンという響きで物欲を刺激されるのも事実)

また、少人数で楽しむ事ができる「折りたたみ焚き火台TS-240」も販売する。作りは同じだが、サイズが大きくなった分、30cm程の薪を入れる事ができる。

スリット鉄板 焼次郎(小)がフィットする

ソロキャンパーが好きな極厚鉄板も販売する。スリット鉄板 焼次郎は、4.5mmの極厚となっている為、火が1箇所に集中せず、ムラなく加熱でき、表面はカリッとなり、旨味成分を閉じ込める。スリットからは、余分な油が落ちる為、ヘルシーな仕上がりとなる。(歳をとるに連れて油は辛くなる為ヘルシーは嬉しい)

折りたたみ焚き火台ソロと組み合わせれば、簡単、カッコイイ、うまいが実現する!

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