買わないと決めていた「Flexfire6」焚き火台購入…

こんにちは、K15です。

ステンレスチタン合金という素材で、熱影響で歪みにくい焚き火台Flexfire。種類は、ウッドストーブでよくある形のFlexfire4と六角形のFlexfire6がある。Flexfire4は、よくある形の為、他メーカーでも安くて魅力ある商品がある。Flexfire6については、造形がカッコよくて所有欲が湧いてくる。今回は、Flexfire6の魅力を詳しくみていこう。

K15
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上記のリード文を書いて、Flexfire6を調べていくうちに欲しくなり、クラウドファンディングで支援。改めて、何が僕の心を奪ったのか、3つの理由を紹介しよう。

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造形がカッコイイ

出典:facebook

六角形の造形と、ドリルド加工が施されたチタン合金がなんともカッコイイ。シンプルにこれが購入に至った最大の理由である。インスタを見ていると、Flexfire6が焚き火の炎でカッコよく煌めいており、自分がキャンプで使用している姿を想像していると、つい欲しくなってしまった。

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焚き火台は何個あったって良い!だって焚き火が好きだから!そう自分に言い聞かせてポチる。ポチる男の常套手段だ。

少し大きめのサイズがGOOD

出典:greenfunding

一般的なウッドストーブだと、暖をとるには少し寂しいと感じる時がある。小枝や薪をチマチマ投入するのも良いが、もう少し大きめのサイズも持っておきたい。

Flexfire6の詳しいスペックをまとめると以下になる。

展開サイズ17.3cm×20cm(最大開口部)
収納サイズ17.3cm×17.3cm×0.7cm
重量828g
材質ステンレスチタン合金
Flexfire6のスペック

サイズの比が較しやすいように、人気のウッドストーブであるファイヤーボックスのスペックを掲載しておく。

展開サイズ19cm×12.7cm
収納サイズ19cm×12.7cm×0.95cm
重量907g
材質ステンレス
ファイヤーボックスG2のスペック

ファイヤーボックスと比較してみると、Flexfire6の方が少し大きめなサイズだとわかる。大きさはあるが、組み立て式の為、収納時はコンパクト。僕と同じように、少し大きめのウッドストーブが欲しいという方もいるはず。太い薪を投入して、じっくり焚き火を楽しめる点が良い。

CAMPFIREでFLEXFIRE6を詳しくみるicon

燃焼効率が良い

出典:facebook

Flexfire6の下部にはエアーの吸い込み口があり、ドラフト効果により、高い燃焼効率を実現している。実際に、Flexfire6で焚き火をしている人の動画を見たが、取り扱いに注意が必要なくらい炎が勢いよく上がっていた。

機能では、トランギアのアルコールバーナーが使いやすく、ガスバーナーも使えるギミックとなっているが、僕としては焚き火が最大の目的であり、バーナー関係の出番はないと思う。

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Flexfire6はカッコイイし、少し大きめのサイズ感であり、燃焼効率もいい。こうして僕は、ポチった。後日、Flexfire6を実際に使用したレビューを追記するとしよう。

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