買わないと決めていた「Flexfire6」焚き火台購入…

こんにちは、K15です。

ステンレスチタン合金という素材で、熱影響で歪みにくい焚き火台Flexfire。種類は、ウッドストーブでよくある形のFlexfire4と六角形のFlexfire6がある。Flexfire4は、よくある形の為、他メーカーでも安くて魅力ある商品がある。Flexfire6については、造形がカッコよくて所有欲が湧いてくる。今回は、Flexfire6の魅力を詳しくみていこう。

K15
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上記のリード文を書いて、Flexfire6を調べていくうちに欲しくなり、クラウドファンディングで支援。改めて、何が僕の心を奪ったのか、3つの理由を紹介しよう。

更新情報
  • 2020/11/21:レビューを追記

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造形がカッコイイ

出典:facebook

六角形の造形と、ドリルド加工が施されたチタン合金がなんともカッコイイ。シンプルにこれが購入に至った最大の理由である。インスタを見ていると、Flexfire6が焚き火の炎でカッコよく煌めいており、自分がキャンプで使用している姿を想像していると、つい欲しくなってしまった。

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焚き火台は何個あったって良い!だって焚き火が好きだから!そう自分に言い聞かせてポチる。ポチる男の常套手段だ。

少し大きめのサイズがGOOD

出典:greenfunding

一般的なウッドストーブだと、暖をとるには少し寂しいと感じる時がある。小枝や薪をチマチマ投入するのも良いが、もう少し大きめのサイズも持っておきたい。

Flexfire6の詳しいスペックをまとめると以下になる。

展開サイズ17.3cm×20cm(最大開口部)
収納サイズ17.3cm×17.3cm×0.7cm
重量828g
材質ステンレスチタン合金
Flexfire6のスペック

サイズの比が較しやすいように、人気のウッドストーブであるファイヤーボックスのスペックを掲載しておく。

展開サイズ19cm×12.7cm
収納サイズ19cm×12.7cm×0.95cm
重量907g
材質ステンレス
ファイヤーボックスG2のスペック

ファイヤーボックスと比較してみると、Flexfire6の方が少し大きめなサイズだとわかる。大きさはあるが、組み立て式の為、収納時はコンパクト。僕と同じように、少し大きめのウッドストーブが欲しいという方もいるはず。太い薪を投入して、じっくり焚き火を楽しめる点が良い。

CAMPFIREでFLEXFIRE6を詳しくみるicon

燃焼効率が良い

出典:facebook

Flexfire6の下部にはエアーの吸い込み口があり、ドラフト効果により、高い燃焼効率を実現している。実際に、Flexfire6で焚き火をしている人の動画を見たが、取り扱いに注意が必要なくらい炎が勢いよく上がっていた。

機能では、トランギアのアルコールバーナーが使いやすく、ガスバーナーも使えるギミックとなっているが、僕としては焚き火が最大の目的であり、バーナー関係の出番はないと思う。

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Flexfire6はカッコイイし、少し大きめのサイズ感であり、燃焼効率もいい。こうして僕は、ポチった。後日、Flexfire6を実際に使用したレビューを追記するとしよう。

買って後悔微塵もなし!使用レビュー

予定より入荷がだいぶ遅れてしまったが、ついに到着。早速、使用レビューを紹介していく。結論から言えば、「組み立てに少し苦労したが、カッコイイし、使っていて楽しい」一番好きな焚き火台かもしれない。

重いが、コンパクトでバックパックに入れやすい

ベルモントtabiは、軽量だが収納サイズが大きくてバックパックに入れ難い。僕としては、Flexfire6ほどのコンパクトな収納サイズの方が扱いやすい。しかし、Flexfire6は重いというデメリットがある。

カタログ上のスペックは、重量828gとなっているが、収納サイズ込みの実測では、857g。もう少し軽いと嬉しいのだが、しっかりした作りという点も大事にしている要素の為、この重量は許容範囲である。

一枚のプレートの厚みは、約0.6mm。ステンレスチタン合金の為、歪み難いのも嬉しい。焚き火台が軽量コンパクトとなると、板厚がかなり薄くなって、歪みが酷くなり嵩張ってしまう事があるのだが、それがFlexfire6には無い。

数多くの軽量コンパクトな焚き火台を使ってきたが、軽量コンパクトというスペックも大事だけど、頑丈な作りという点もすごく大事だと感じている。もっと軽量な焚き火台ももちろんある。少々重くなっても頑丈でタフな相方が良い。

説明書が分かりづらく組み立てに苦労した

flexfire6は、6枚のプレート、2枚の火床、ゴトクが2本からなる。説明書は日本語で書かれているが、なんだか分かりにくい。組み立て方がわからず、少々時間を要したし、使い方を間違えてしまった。

しかし、一度組み立て方をわかってしまえば、簡単に組み立てられる。組み立て方は、のちほど紹介する。

やっぱりカッコイイ、惚れてしまう

買う前から、カッコイイとは知っていた。しかし、実物は5倍増しでカッコイイ。炎が、スリットから、ドリルドされた穴から煌めいている。flexfire4より、六角形のflexfire6の断然好み。

ずっとずっと眺めていられるコンパクトな相棒。

チタンが焼けた色も雰囲気最高!

燃焼効率が良すぎる

flexfire6は燃焼効率がすごく良いし、炎にも高さがある。下部にはエアーの吸い込み口があり、火床にはスリットがたくさんある。ドラフト効果により高い燃焼効率を生み出している。

薪も完全に燃え切る。早く薪が消失する為、熾火を楽しみたい僕にとっては燃焼効率が良すぎる。スリットが無いフラットなプレートを使うとちょうど良い。

燃焼性の好みや使うシーンに応じて火床のプレートを使い分け出来る。

flexfire6の使い方

flexfire6の組み立て方を紹介しよう。前述したが、説明書では分かりづらい所もある為、参考になれば嬉しい。

まずは、プレートのAを探そう。プレートの下部にAのマークがあり、背面には使用時の注意事項が書かれている。これに各プレートを連結させていく。

Aのマークのプレートに、焚き火のマークがないプレートを差し込んでいく。エアーの吸い込み口がある方が下となる。向きを間違いないように注意しよう。

5枚のプレートを差し込んだら、灰受けをセットする。セットする位置は、エアーの吸い込み口となる。灰受けの向きは、凹凸のない方が手前にくる。

次に、ロストルをセットする。セットする位置は、エアー吸い込み口の少し上のスリット。向きは、灰受け同様に凹凸がないほうが手前。

最後に、焚き火のマークがあるプレートを差し込む。この瞬間がたまらない。これで焚き火を楽しめる。

料理する時は、ゴトクをセットすれば便利。最高の焚き火台だ!

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