「サボッタ323バックパック」を選んだ3つの理由!

 

こんにちは、k15です。

 

K15
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僕が買ったサボった323バックパックは機能的でない。万人受けするバックパックではない。しかしそこに魅力を感じる。

 

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サボッタの概要

SAVOTTAは、1955年に設立された、トレッキング用品、バックパック、テントを製造しているフィンランドのメーカーです。
フィンランドは地域により、夏は35℃を超えることがあり、冬はマイナス45℃にもなることがあります。
あらゆる過酷な状況において、プロ、アマ、男女問わず使える製品を開発製造しています。

私たちは最新の知識と、可能な限り最高の素材を使用した製品を開発しています。
フィンランド軍で使用している小さなモールシステムから、大型テントまで、すべての設計を軍と共に取り組んでいます。

当社は、本物を知る顧客に支持される製品開発を基盤に置いています。
縫製部門のほかに、バックパック、テント用のポール、そり、スノーシューズを作る為の専門部門もあります。

私たちの製品は全て手作業で作られており、実地試験で検査しています。私たちの豊富な知識と経験は、あなたにとって非常に信頼できるパートナーになるでしょう。

フィンランド軍にも認められたISO-9001-2000とAQAP2210を保持しています。

引用元:bushcraft

 

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サボッタはフィンランド老舗のメーカーで、耐久性の良いアウトドアギアを生産している。僕はブッシュクラフトの聖地のバックパックが気になったのだ。

 

機能性よりカッコ良さ

旧車が好きな人は、現代の車には無いカッコイイデザインが好きと言う。ハーレー乗りなら、決して機能的でないナックルヘッドやパンヘッドといったビンテージの造形に憧れる。僕もその一人だ。バックパックについても機能性よりカッコ良さを選んだ。

 

僕が選んだサボッタバックパック323は、ショルダーハーネスからストラップに至るまで無骨な革で構成されている。革のショルダーハーネスは体への負担がかかる。一方、323より大きいモデルである339はコンプレッションベルトの採用、3Dパッドショルダーハーネス、サイドには斧やバックソーを入れる事ができるサイドコンプレッションシステムがある。さらに、バックパックと背中のフレームは取り外す事が可能。

 

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つまり339は323に比べて機能的なバックパックとなる。しかし僕は革で構成された無骨なバックパック323を選んだ。革ベルトとシンプルな機構に憧れ、飽きずにガシガシ使い倒せると感じたのだ。

 

意外に荷物が入る

 

サボッタ323は見た目以上に荷物が入る。メーカー表記で50Lとある。実際に荷物を入れてみると、思いのほか入っていく。ただし残念な点もある。

 

ボトムストラップがないので、ブランケットなどの嵩張る荷物をバックパック下に固定出来ない。現段階では嵩張る荷物はトップに固定している。連泊すると荷物が多くなるので、後にボトムストラップを付けるようにカスタムしていこうと思っている。

 

サイドのポケットにはナルゲンボトル1ℓが入る容量がある。更にDリングを取り付けるのに便利なストラップがあるのが嬉しい。あまりクリアランス(隙間)が無い点は残念な所だが…。デイジーチェーンをつけるなり、自分の使いやすいようにカスタムしていくのも楽しみの一つだ。

 

人と被りにくい

王道には王道の良さがある。失敗と感じるリスクが少ない。一方で人と被るという欠点がある。王道を使ってみて、マニアックなものに移行するのはよくある形だ。サボッタ323バックパックはあまりメジャーでは無い。それ故に口コミも少なく、買って後悔するリスクがあったが人と被らない。

 

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決して機能的なバックパックでは無いが、サボッタ323と共に冒険をしていきたい。汚れ一つ一つが冒険の証。ボロボロになっても補修しながら使っていきたい。それぐらい愛着を持ってバックパックと向き合っていきたい。サボッタ323はタフだと信じている。

 

では、読者の皆さん!

素敵なバックパックLIFEを!!

 

 

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