ハーレーでキャンプ!「カッコイイ」荷物積載方法

 

こんにちは、k15です。

 

K15
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ハーレー乗りの為の荷物積載講座を開催します。荷物が綺麗に積載されたバイクはとてもカッコイイ。バイクミーティングでは他人と差をつけよう!

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クーラーボックスとホムセン箱はダサイ

オンオフで製作してもらったキャリアに箱を積み上げるスタイル

僕らが先輩バイク乗りから学んだ荷物積載方法は大きなクーラーボックス、ホームセンターで売られている箱を積み上げる手法です。バイクのミーティングに行くとバイクの荷台に箱を積み上げている人がいますが、ダサイと感じています。

 

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かつては僕らもダサイ方法でドヤ顔で乗ってました…。荷物をカチアゲた方がカッコイイと勘違いしていましたね。(笑)

 

昭和を感じるボテ箱 ラビットやカブに最適

ラビットやカブのツーリングキャンプならボテ箱に入れると雰囲気がグッとよくなりますが、ハーレーでのキャンプツーリングに箱物はイマイチですね。やはりオーバースペックな荷物よりミニマムスタイルがカッコイイと思います。

 

ダッフルバックで雰囲気が良くなる

ダッフルバッグをシッシーバーに取り付けている

ハーレーキャンプツーリングで僕らは箱物の荷物から軍物のダッフルバッグに進化を遂げました。ミリタリーカラーがハーレーチョッパーに合います。古着屋で購入しましたが、ネットショッピングでも購入することが出来ます。

 

 

荷物の固定はゴムロープを使用

ダッフルバッグを固定するのに使っているのは頑丈なゴムロープ(フック付き)です。ホームセンターに売っていますよ。荷物の固定は力を入れながらキツく縛っていきます。

 

チョッパースタイルに見られるシッシーバーがあれば便利ですが、無い方はキャリアに括りつけます。その際は大き目のダッフルバッグを使うと、バランスが悪くなり、見映えも悪くなります。キャリアにつける際は小さめなダッフルバッグが良いでしょう。いずれにしても荷物の軽量化、縮小化が不可欠です。

 

ザック(バッグパック)一つがカッコイイ

僕が使っているザック

バイクは徒歩と比べて格段に荷物の積載能力が向上します。しかし、その積載能力に甘えて、ホムセン箱(荷物)をキャリアに積み上げればカッコ悪くなります。特にハーレーは見映え重視ですよね。ハーレーでキャンプする際もザック(バッグパック)一つでキャンプをすると、旅している感じが増してモチベーションも上がります。

 

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近場でのツーリングキャンプであればザックを背負って行けますが、長距離になると肩や腰が辛くなります。長距離の際はシッシーバーやキャリアに括りつけます。※ザックの紐が垂れ下がると危険なので注意しましょう。

 

ハーレー乗りの方は無骨な雰囲気が好きだと思います。過去に無骨でタフなザックを紹介しているので参考にしてみてください。

「ブッシュクラフトの巨匠デイブ」がおすすめするバックパック
ファミリーキャンプやソロキャンプ、ブッシュクラフトを目的とする、アウトドアフィールドでバックパックは必需品だと思います。サバイバルと自給自足のエキスパートとして、全米で絶大な人気を誇っているデイブ・カンタベリーがオススメするバックを紹介します。

 

荷物の軽量化

全員ダッフルバッグを愛用

箱物の荷物からダッフルバッグやザックに進化を遂げる為に荷物の軽量化、縮小化が不可欠。まず、アホみたいにでかいBBQコンロを廃棄。クーラーボックスは個人毎で管理。椅子は組み立て式のコンパクトチェア。寝袋はホームセンターの1,000円の物からアウトドアメーカーの物へと変更。(コンパクト性向上)

 

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近年のキャンプブームで軽量コンパクトな物が次々と開発されています。荷物の軽量化についてはここで書くと長くなるので、第二章として後日記事で紹介します。

 

では、読者の皆さん!

素敵なバイクライフを!!

 

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