サーカスtcレイアウト特集!サイト作りの知識も学んで快適に

こんにちは、K15です。

K15
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サーカスTCユーザーの参考になるようにレイアウトをまとめてみました。サイト作りはキャンプの基礎ですが風を読み、太陽を読み、動線を考えたりと奥が深いのです。レイアウトを考える上で欠かせないと思うので合わせて紹介しますね。

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キャンプの基礎!サイト作り

焚き火するなら風を見極めよう

焚き火はキャンプの醍醐味です。しかし、火を扱うので危険が伴います。大事なテントやタープを保護する為にも風向きを考えたレイアウトにしましょう。

ナイロンなどの化繊はすぐに穴が開いてしまう。サーカスTCは難燃素材だが、火の粉で開く可能性もある。
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風上にテントやタープを設営しよう。テントに穴が開けば楽しいはずのキャンプも楽しさが半減してしまいます。

枯葉を落とせばヒラヒラ舞い落ちて、風向きを簡単に知ることができます。

風上にテントや車を配置すると風対策となる。

虫対策

ジメジメした場所は虫が好む場所です。ムカデやミミズなどの虫が潜んでいます。また木の下は一見すると快適に見えますが、樹木は虫の生息域。そんなところにテントを立てれば虫が多くやってきてしまいます。

木の根が邪魔で設営も苦労してしまう。木も痛めてしまう。
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しかし樹木の陰はとても気持ち良いもの。近すぎず、遠すぎない距離を保ちたい。それから枯れ枝が落下する危険があるところは避けましょう。

太陽の方向を確認しよう

夏の日中は太陽の日差しが辛いものです。タープを張れば日陰ができますが、サーカスTC単体で使うときは太陽の方角は気にしておきたいところです。

快適に過ごす為に周囲の状況を見極めよう

キャンプをするなら静かなところでしたいですよね。人が少なくても「広場の目の前だった」、「炊事場の付近で人が多く通る」なんて場合もあります。

すでにキャンプしている方がいる場合はペットの有無、人数、年齢など確認しておきたい。
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静かで快適なキャンプはキャンプの満足度が上がります。施設から多少は慣れて不便でも快適に過ごせるところを見つけましょう。

サーカスTCレイアウト

コットと収納棚

コットを用いたサーカスtc定番のスタイルです。この日は12月ということもあり日差しが当たる暖かくなるようにサイト作りをされています。

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調理器具を置けるように棚を配置し、物が散乱しないようにスッキリまとまっています。とても居心地が良さそうです。

タープを連結

 

 
 
 
 
 
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タープを連結することにより快適なリビング空間が生まれます。こんなリビングならいつまでも語らうことができますね。 日差しよけにもなる、雨除け、風除けにもなるタープは必要だと思いますね。

おしゃれなキャンプギアで雰囲気も上がる。

跳ね上げスタイル

 

 
 
 
 
 
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サーカスTCDXような跳ね上げスタイルが流行っている模様です。アレンジしたい方はポールがあればできるので試してみてください。

インナーテント

 

 
 
 
 
 
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社外のテントを中に入れるスタイルですが僕はコット派です…。

二股ポール

 

 
 
 
 
 
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二股はいけませんよ!ってテントはOKなのです。二股ポールにすることにより広々使えます。軍幕でも二股化する方が多いですね。

薪ストーブ

 

 
 
 
 
 
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浦埼太郎さん(@urasai3618)がシェアした投稿 -

冬キャンプの醍醐味である薪ストーブ。サーカスtcでは薪ストーブを中に入れることができます。こんなの絶対楽しいに決まっています。

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