セリアのブッシュピンで木箱をお洒落に!DIYでアンティーク加工

こんにちは、K15です。

 

セリアのパーツを使ってお洒落な木箱を作りました。これからdiyで木箱を作る方の参考になれば嬉しいです。

 

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準備するもの

・端材などの板(側板)

僕はジモティーで呼びかけて板を無料で提供してもらいました。結構ジモティー活用できますよ。

セリアでも使えそうな檜の板がありました。檜の香りって最高ですよね。

 

・ブッシュピン アンティーク

これが今回の重要部品であるブッシュピンです。セリアで買えます。個人的に100均よりセリアの方がお洒落で好きです。

 

・ベニア板

これは底板と側板を固定する為に使います。

 

・木工ボンド

速乾性のものがいいでしょう。僕は速乾でも待てずにすぐ触ってしまいます…

 

・コースレッド

板が薄い場合は細いコースレッドを使いましょう。板が割れてしまいます。

 

・塗料

今回使ったのはミルクペイントの白とアンティークメディウム、オールドビレッジの青です。それからブライワックスのミディアムブラウンも使います。

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アンティーク木箱の作り方

図面作成とカット。

どれくらいのサイズの木箱を作るのか簡単な図面を書きます。そこで板が何枚いるのか把握します。

と言いながら今回僕は図面を書きませんでした。端材なので寸法が一枚一枚違うんです…

 

それから墨付けしてカットします。僕が貰った端材はサイズがバラバラだったので少し苦労しましたがホームセンターで買えば希望通りにスパンっとカットしてくれるので効率的です。

 

その後ヤスリで磨いていきます。120番で今回は磨きました。

 

ボンド塗布とコースレッド打ち込み

板と板をボンドで付けて固定します。それから下穴を開けてコースレッドを打ち込みます。

 

下穴を開けることによりまっすぐにコースレッドが打ち込めます。写真の木材は取っ手部分と側板を固定します。

側板2枚が出来れば後は並べて板を打ち込んでいきます。

コースレッドを打ち込んだあと我慢出来ずにブッシュピンを打ち込みました。最後にブッシュピンを打った方が効率的です。

塗料が付着してしまい後から濡れた布で塗料を剥がす必要があります。

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塗料で塗装

緑とピンクをランダムに塗り、乾燥後クラックペイント、白を塗ります。それで完成予定だったのですがなんか今一つの出来です。

 

ここから修正していきます。ペイントの楽しさは何度も塗り直せるところですよね。

 

アンティークメディウムと白を混ぜてグレーっぽい色を作ります。比率はアンティークメディウム1、白が3程でした。

それを側板に塗っていきます。次にマスキングして青を塗ります。

 

ヤスリや水でアンティーク加工

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塗装面が乾いたらヤスリで軽く磨くとスレた感じになります。それから布を水で濡らして擦ると雰囲気良く仕上がります。

 

ブライワックス(ミディアムブラウン)で最終仕上げ

ブライワックスは一家に一台欲しい塗料のひとつです。ミツロウや植物性のロウなどの自然素材が原料で、塗布することにより一層味わい深い仕上がりになります。

 

 

ブライワックスのミディアムブラウンを塗布したところです。塗布の仕方は布やスポンジでされている方が多いようですが、僕はハケで塗っています。

 

塗布後はこんな感じでアンティークな雰囲気に仕上がります。もはやアンティーク家具と言われてもわからない程の仕上がりです。

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まとめ

大満足の木箱が出来ました。diyを始めると時間をつい忘れて没頭してしまいます。賃貸で制限があるので早く古民家を手に入れてセルフリノベーションをしたいです。

 

セリアのパーツは本当にお洒落で重宝します。今回紹介したブッシュピンは既製品に付けても雰囲気が良くなると思います。

さて次はプランターでも作ろうかな。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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