ALLPOWERS【S1500 ポータブル電源】1泊2日のキャンプでテスト

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こんにちは、K15です(@K15Life)!

K15

ALLPOWERS S1500 ポータブル電源を1泊2日のキャンプでテストしてみました。失敗談や使用感について紹介していきます。

12/5~12/26の期間に、一般販売価格が129,999円(税込)のS1500は83,999円(税込)で購入できます。

目次

ALLPOWERS S1500 ポータブル電源

ALLPOWERSは、ソーラーパネル、蓄電池を取り扱う中国の企業です。2010年に設立され、30カ国以上に販売しています。

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日本では、他社のポータブル電源に比べて認知度が低いですが、コスパがよく利便性も高いので、知っておいた方がいいと思います!

今回は、ALLPOWERS S1500 ポータブル電源を使ってみます!1500Wまで出力できますよ!

S1500 ポータブル電源の特徴

S1500 ポータブル電源の特徴は、次のとおりです。

  • 三元系ポータブル電池
  • 出力1500Wと高出力
  • 1092Whと大容量なのにコンパクト
  • 合計11台のデバイスへ同時充電可能
  • ポータブル電源には6つの充電方法がある
  • 嬉しいパススルー充電
  • アプリで遠隔操作可能
  • コスパがよく5年間補償

これらについて順番に見ていきます!

三元系ポータブル電池

S1500 ポータブル電源は、三元系ポータブル電池を使っています。

三元系ポータブル電池は、次のような特徴があります。

三元系ポータブル電池は、コバルト系電池よりも発熱量が少なく、低温時の放電性に優れ、安全性が高いです。自己放電が少なく、急速充電も可能。長寿命も期待できる電池。

出力1500Wと高出力

S1500 ポータブル電源の定格出力は、1500Wです。

端的に言えば、消費電力1500W以下の家電が使えます。(実際には、定格出力の80%程度を上限に使うといいでしょう)

テストしてみた家電は後述します。

1092Whと大容量なのにコンパクト

容量は、1092Whと大容量です!

例えば、消費電力100Wの家電だと約9時間使用できます!使う家電が多い人や連泊する方向きだと言えます。

計算式は、次のとおりです。

使用可能時間(h)=Wh×0.8÷使用する電化製品の消費電力(W)

ですので、消費電力100Wの家電だと約9時間使用できます!

更に、S1500 ポータブル電源は、大容量なのにコンパクトです!

空間が限られている車内では、コンパクトなところが嬉しいポイントです!

合計11台のデバイスへ同時充電可能

S1500 ポータブル電源は、合計11台のデバイスへ同時充電可能です!

  • AC出力ポート1500Wx4
  • USB-C(PD100W)x1
  • USB-Ax3
  • DC12V出力ポートx2
  • シガーソケットx1

スマホやタブレット、カメラの充電などを一気に行うことができますね!

ポータブル電源には6つの充電方法がある

ポータブル電源には6つの充電方法があります。

  1. AC入力(300W)
  2. PV入力(MPPT最大電力追跡機能搭載)
  3. USB-C入力(アダプター別売り)
  4. カー充電12V/24V
  5. 発電機より充電(最大300W)
  6. デュアル充電

AC+USB-Cのデュアル充電で3時間内にフル充電可能となっています!

嬉しいパススルー充電

S1500 ポータブル電源は、パススルー充電に対応しています。

パススルー充電とは、充電中のポータブル電源から家電への電気供給が可能なことです。

例えば、ポータブル電源を充電しながら、スマホを充電することが可能です。なので、パススルー充電へのニーズが高いわけです!

アプリで遠隔操作可能

S1500 ポータブル電源は、アプリで遠隔操作可能です。

「バッテリー残量や使用可能時間が見れて便利!」といった口コミもありますね。

コスパがよく5年間補償

ALLPOWERSのポータブル電源は、コスパがいいのです!

「容量1092Wh」「定格出力1500W」のポータブル電源がこの価額なのは嬉しいですね!

更に、5年間補償がありますよ。

S1500 ポータブル電源のスペック

さて、S1500 ポータブル電源のスペックを確認していきましょう!

バッテリー容量 1092Wh / 295200mAh
定格出力1500W(サージ3000W)
AC100Vコンセント4口(純正弦波)
DC&USB出力ポート 6口
充電方法 ①AC入力;②USB-C入力;PV入力;車より充電;①+②
サイズ32cm×22cm×19 cm
重量10kg
S1500 ポータブル電源のスペック

サージ電力とは、稼働時に瞬間的に定常状態をこえる電力。それに耐える数値が3000Wある、ということです。

重量は、10kgなので片手で持ち運べました。(妻は両手で持って移動していました。)

ALLPOWERS S1500 ポータブル電源のレビュー

ALLPOWERS S1500 ポータブル電源のレビューを紹介します。

レビューのポイントは次のとおりです。

  • 想像してたよりコンパクト
  • ホットプレートを使ったら残量0%になった
  • ヘアドライヤーや電気ケトルが使えて便利
  • ソーラーパネルからの充電は、出力の高いものがいい

これらを順番に見ていきましょう!

想像してたよりコンパクト

「ん、意外とコンパクトだ!」

開封してそのように思いました!大容量のポータブル電源がこのようにコンパクトであれば、キャンプでも持っていきやすいですね!

レトロなルックスもGOODです!

電気鍋を使ったら残量0%になった

続いては、失敗談です…。

「焚き火ではなく、電気で料理できたら楽だな」

大容量で高出力のポータブル電源があるので、カレーにチャレンジです。

消費電力1000WのBRUNO グリルポットを使いました。みるみる内に、残量が減っていきます。カレーができた頃には、なんと残量0%。

スマホの充電ができず、電気毛布も使えません。家族から落胆の声が上がります。

失敗を分析すると、以下のようになります。

家電の「消費電力×時間」を考慮していなかった。

1092Whのポータブル電源は、消費電力1000Wの家電を使うと約1時間で電力を使い切る。

そのことを考えていなかったのが最大の失敗です。

消費電力の高いものを長時間使うと、残量がグッと減り、他のデバイスへの電力供給に影響が出てしまう。

ヘアドライヤーや電気ケトルが使えて便利

先ほど、消費電力が高い場合は、短時間での使用が現実的だと振り返りました。

例えば、ヘアドライヤーや電気ケトルは、消費電力が高いですが短時間での使用となります。

僕がテストしたヘアドライヤーと電気ケトルは以下になります。

  • パナソニック ヘアドライヤー ナノケア:消費電力1200W
  • 山善 電気ケトル:消費電力1000W

1000Wの家電を10分使うと、約166Wh消費します。約15%消費したことになるので、十分に残量を確保できます!

高出力のものがアウトドアや車中泊で使えると、利便性がグッと高くなりますね。

ソーラーパネルからの充電は、出力の高いものがいい

ソーラーパネルからのS1500 ポータブル電源への充電は、出力が高いものが理想だと感じました。

僕が使ったソーラーパネルはEBL ソーラーパネル100Wです。

11月下旬のソーラーパネルの出力は72W。S1500 ポータブル電源の容量が1092Wh。

ポータブル電源の残量0%から充電すると、満充電にかかる時間は、約15時間となります。

せっかくの大容量バッテリーも、満足に充電できません。なので、S1500 ポータブル電源への充電は、出力が高いものが理想です!

あとがき

実は、僕、ポータブル電源がなくてもモバイルバッテリーがあれば十分だと思っています。

なぜなら、ソロキャンプでは、スマホやヘッドライトを充電できれば事足りるからです。

しかし、「キャンプでも快適に過ごしたい」と思う方も多いです!例えば、僕の妻は、寒いのが苦手ですし、ヘアドライヤーがないとダメです。

そんなとき、やはり頼りになるのは、ポータブル電源。

ポータブル電源があれば、アウトドアが苦手な方でも自然を楽しむハードルが下がるのではないでしょうか。

「キャンプで少しでも快適に過ごしたい」「車中泊で家電を使いたい」

コンパクトで大容量なS1500 ポータブル電源があれば頼りになります!少しでも参考になれば嬉しいです。

12/5~12/26の期間、一般販売価格が129,999円(税込)のS1500は83,999円(税込)で購入できるキャンペーンがあります!

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