ニーモ・オーラ20Mとイスカのマットレス寝比べ選手権開幕!

こんにちは、K15です!(@k15life)

クローズドセルマットは、嵩張ってしまうが、コスパが良くパンクの心配がない。それに、サッと展開できる点も良い。しかし、クローズドセルマットで寝ると肩が痛くなる事がある。もっと寝心地が良いマットが良い。

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僕の友人は、ニーモ・オーラ20Mを。もう一人の友人はイスカ・コンフィライトマットレスショートを買った。果たして、どちらが良いのだろうか。

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ニーモ・オーラ20Mを買った理由

登山用品店に行くと、ニーモ・オーラ20Mが20%OFFで売られていた。店員さんに理由を聞くと、「前モデルの為、安くしているんですよ。新しいモデルはこちらになります。寝心地は若干良くなりますが、少し大きくなってしまいます。」

品名展開サイズ収納サイズR値重量素材
新作のオーラミディアムマミー幅51×長さ160×2.5cmΦ12×20cm2.7500gトップ30Dポリエステル、ボトム75Dポリエステル
前モデルのオーラ20M幅51×長さ160×2.5cmΦ11.5×18cm2.7450gトップ30Dポリエステル、ボトム75Dポリエステル
【ニーモ オーラ新旧比較】

新モデルのオーラは、高密度のPUフォーム材を採用している為、寝心地と耐久性が良くなっている。新モデルと前モデルで寝比べてみたが、然程違いがないように思える。

それなら新モデルよりも収納サイズがコンパクトで軽量な前モデルで良いだろうと。20%OFFにも惹かれて、オーラ20Mを購入。

イスカ・コンフィライトマットレスショートを買った理由

ニーモのオーラ20Mの横にイスカ・コンフィライトマットショートがあった。

「こっちは、ニーモより厚みがあり、長さがある。重量は重くなり、嵩張ってしまうけど、快適に寝たい。」

少しでも快適に寝たい友人は、イスカ・コンフィライトマットショートを選んだ。

品名展開サイズ収納サイズR値重量素材
イスカ・コンフィライトマットレスショート幅49×長さ162×厚さ3.2cmΦ14×27cm不明620gナイロン30D
ニーモ ・オーラ20M幅51×長さ160×厚さ2.5cmΦ11.5×20cm2.7450gトップ30Dポリエステル、ボトム75Dポリエステル
【イスカとニーモの比較】

イスカのマットレスでは、R値の測定データがないようだ。しかしニーモに比べ、厚さがあるのでR値は期待できる。

本気で寝比べてみる

ついにタープ泊で使う時がきた。ポツポツと小雨が降る中、タープの設営をする。グランドシートを広げ、いよいよマットを敷く。さあ寝比べ選手権の開幕だ!

まずは、ニーモ・オーラ20Mに寝てみよう

ニーモ オーラ20Mは、すごくコンパクトなインフレーターマットだ。片手でもこの通り。

いざ、空気を入れてみる。インフレーターマットなので、呼気でも楽に膨らむ。反発力があって寝心地が良さそう。背面には滑り止めがついているので、寝返り打っても動きにくい。

思わず目を瞑ってしまうくらいに寝心地が良い。厚みが2.5cmなので、寝心地が良いのか心配だったが、十分快適に寝られる。横に向くと若干地面を感じるが、クローズドセルマットに比べれば全然良い。

165cmの男が足を伸ばすと少し足が出る。

175cmの僕だとこんな感じ。バックパックやウェアを置いて、冷えを防止した方が良さそう。ミディアムサイズである160cmも寝心地が良い。横向きで寝る事が多い僕は、160cmで充分だと感じた。

次は、イスカ・コンフィライトマットショートに寝てみる

イスカ・コンフィライトマットショートは、ニーモ オーラ20Mに比べて収納サイズが大きい。

こうして並べてみると、はっきりとサイズの違いがわかる。

「収納サイズは大きいけど、こっちの方が寝心地が良いはずだ。」

そう期待を込めて、フーっと膨らませていく。こちらもインフレーターマットなので、展開が楽。裏側はノンスリップ加工が施されている。

「お、厚みがある分、ニーモより寝心地がいいかも。でもどうなんだろう。然程違いはないかな。」

はっきりとイスカの方が寝心地が良いとは言えなかった。

僕はニーモ・オーラ20Mの方が好き

寝心地はどちらも良いし、甲乙付け難い。となると、寝心地以外の所で勝負となる。結論から言えばニーモ オーラ20Mの方が好きだ。イスカよりも軽量であり、収納サイズがコンパクト。またコンプレッションベルトが付属されているので、収納が楽。

ボトムには、耐久性のある75Dのポリエステルが採用されている点もすごく良い。ニーモ オーラにトロフィーを渡したい。

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