マルペイネット タタミウッドテーブル「他とは違うのはココです!」

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こんにちは、K15です(@K15Life)!

K15

ソロテーブル好きの皆さん!お待たせしました!マルペイネット タタミウッドテーブル超おすすめです!他とは違う良さがある!

目次

marupeinet TATAMI WOOD TABLE

マルペイネット タタミウッドテーブルは、タタミテーブルに天然木のツキ板を貼り込んだものです!

では、タタミテーブルとはどんなテーブルなのでしょうか。

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よく調べてみると、すごいこだわりに感動しました!

TATAMI TABLEはどんな特徴がある?

タタミテーブルの特徴をざっくりまとめるとこんな感じです!

  • アルミ複合板を使用したULテーブル
  • アルミ板に比べ半分以下の重量
  • 強化プラスチックを採用
  • ミニマムなサイズ感
  • タタミテーブル同士を連結できる
  • 脚のパーツは簡単に交換が可能
  • 耐荷重は5kg

※タタミテーブルをご存知の方はレビューへ進んでください。

アルミ複合板を使用したULテーブル

タタミテーブルは、軽いプラスチックを極薄のアルミでサンドイッチしたアルミ複合板を使用しています。

一般的なアルミ板に比べ半分以下の重量という利点があります。しかし、プラスチックと聞いて「耐熱性大丈夫なの?」と心配になります。

タタミテーブルの耐熱温度は80℃!アルコールストーブや固形燃料を使っても溶けたり反りが出ることはないようです!

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アルコールストーブ、固形燃料おじさんの僕としては、嬉しいポイントです!(ウッドテーブルでの使用については後述します)

コーナーパーツは強化プラスチック

コーナーパーツは強化プラスチックを採用しています!はて?強化プラスチックとはなんぞや?教えて!マルペイさん!

コーナーパーツはナイロン樹脂にガラス繊維を混ぜることで、耐熱温度と強度を増した強化プラスチックを採用。ぶつけても簡単に割れることがなく、軽量化にも一役かっています。

引用元:https://marupei.net/products/tatami/
K15

そういえば、僕が買ったCOBAN PLATEもプラスチックだけど、ガラス繊維が混ざっていて強度があるものですよね!

ミニマムなサイズ感

タタミテーブルは、ミニマムなサイズ感です!

K15

ちょっとこのサイズ感が良くて気に入りました!レビューは後ほど紹介しますね!楽しみにしていてください。

タタミテーブルどうしを連結できる

タタミテーブルは、タタミテーブルどおしを連結できます。

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仲間とタタミテーブルを連結させて、シェアするのも面白そうです。夫婦なら仲良く連結!素敵じゃないですか!

タタミテーブルの裏面には、マグネットがあります!これにより、タタミテーブルの裏面どうしをくっつけられるんです!

脚のパーツは簡単に交換が可能

タタミテーブルの脚のパーツは、簡単に交換が可能です。(言葉足らずですみません。パーツ交換はマルペイネットへ送っていただいて修理交換となります)

実は、この脚のパーツがめっちゃいいんです!その良さは使ったらわかります!(これについても後述します)

耐荷重は5kg

重量約210gのタタミテーブルの耐荷重が気になりますよね。

安全荷重は3kg、耐荷重が5kgとなっています。ソロで使う分には十分なスペックですよ!

TATAMI WOOD TABLEの仕様

タタミウッドテーブルの仕様はこのようになります。

使用サイズ310mm × 158mm × 65mm
折り畳みサイズ310mm × 158mm × 12mm
テーブルサイズ300mm × 148mm× 3mm
テーブルカラーアメリカンチェリー、ウォールナット
材質テーブル:天然木
コーナーピース:ナイロン(ガラス繊維強化)
脚:チタン
マグネット:ネオジム
ナット:ステンレス
耐荷重安全荷重 / 3kg(耐荷重/5kg)
重量実測値231g
生産国日本
TATAMI WOOD TABLEの仕様

脚にチタンが使われているんですね。細部までこだわりを感じます!しかも手作り!(※手作りなのは天板部分となります)

marupeinet TATAMI WOOD TABLEレビュー!

ようやくタタミウッドテーブルのレビューを紹介できると思うとワクワクしています!

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結論から言うと、手持ちのソロテーブルの使いにくかった所が改善してガチで使いやすい!それに木の雰囲気でキャンプの質が高まりました。

それでは、レビューを見ていきましょう!

TATAMI WOOD TABLEが気になったワケ

そもそもなぜタタミウッドテーブルが気になったのか、お伝えします。

K15

以前からタタミテーブルが気になっていましたが、エバニュー Alu Table/Fireを持っていたので、購入を見送っていました。

最近は、木のカトラリーや道具の「雰囲気」「温もり」に惹かれて、木のキャンプ道具が増えてきています!

木のソロテーブルを探していましたが、「雰囲気はいいけど重たい」「組み立てが面倒そう」などの理由でなかなか自分のニーズに合致するものがありませんでした。

K15

軽量で組み立てが楽なタタミテーブルからWOODが出ると知り、「軽量!コンパクト!簡単組み立て!自分のニーズに合致してる!」と感じました。

脚の精度にうっとり

僕がタタミウッドテーブルの脚に感動したことを初めに伝えておきたいです!

K15

軽量なソロテーブルをいくつか持っていますが、「脚の固定力があまく、脚が外れてしまったりゆるくなってしまう」ことがありました。

一方でタタミウッドテーブルの脚は、バチっと固定されテーブルを持ち運ぶ際の煩わしさがないので非常に感動しました!

硬すぎず緩すぎない脚の動きに惚れました!どうなってるのか脚の中の構造が気になります!

必要最小限のサイズ感

タタミウッドテーブルは、最低限これくらいは欲しいな、というサイズ感でした。

最低限テーブルに置きたいものは、コップ、箸、器など、衛生的に気になるものと水平面に置きたいものです。

K15

「ウルトラライトキャンプ」「山歩き」をする僕にとって、ちょうど良いサイズ感と感じました!

それにコンパクトなので、バックパックの中に入れても邪魔になりません。サイコー!

やっぱり天然木の雰囲気が好き

タタミウッドテーブルの「天然木の雰囲気」「肌触り」「温もり」にほっこり。

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お気に入りのコップ、カトラリー、クッカーを置くとすごく雰囲気がよく、いつもより幸せが増します!

キャンプでゆったり流れる時間の質が上がっているように感じました。木が好きだ!!

無塗装だからいい!

無塗装なので、自分好みに仕上げることができます!(仕様が変更になるかもしれません。※僕は無塗装のものを送っていただきました)

ステインを塗ったりワックスを塗ったりして、個性を出すのも面白いですよ!

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僕は蜜蝋を塗りました!水を弾いてくれるのでサッと拭き取れば水染みにならずに済みます!それに木目が濃いくなり味わい深くなりました!

蜜蝋は家にあった革用を使いましたが、木工用の方がいいと思います。自分で塗ると愛着が湧きますね。

表面に植物油と植物ワックスからできた撥水性のある自然塗料を塗り込んだものが販売となります!塗装が苦手な方ご安心ください!

繊細に扱わないといけないの?

「木のテーブルだから繊細に扱わないといけないな」と思っていました。

そんなときマルペイさんから「ガシガシ使ってください」と素晴らしい助言をいただきました!

K15

そうか、ベースとなっているのはタタミテーブル。仮にツキ板にダメージを与えてしまってもアルミのタタミテーブルとして使えるんだな、と気づきました!

それに、またツキ板を貼り直せばいい。’

あまり神経質にならずに、汚れも旅の思い出として見れば心軽やかに楽しめます。

アルコールストーブや固形燃料は使える?

アルコールストーブと固形燃料をテーブルの上で使いたい人も多いはずです。

では、タタミウッドテーブルの上でそれらが使えるのでしょうか。

カーボンフェルトの上でアルコールストーブを使用したところ、ツキ板にダメージは見られませんでした。(あくまでも自己責任でお願いします)

熱いクッカーを置くためには?

タタミウッドテーブルに熱いクッカーを置くためにはどうすればいいのでしょうか。

僕の家のリビングテーブルは木です。熱いものを置くときは、鍋敷きを使っています。

K15

それと同じように、タタミウッドテーブルに熱いクッカーを置くときは鍋敷きを使ってみました。

ツキ板にダメージが残らなかったので成功です!鍋敷き(クッカー敷き)を自作しても面白いと思います!

あとがき

これまで使ってきたソロテーブルの中で一番気に入りました。

なぜなら「使いやすくて、脚の精度が高く、雰囲気がいい」からです。それに、軽量ですし!

マルペイネットは、「より使いやすく、あったらいいなを形に!」と言うブランドコンセプトです。

K15

タタミウッドテーブルは、まさにブランドコンセプト通りのテーブル。「利便性の高い木の軽量なテーブル」が欲しかったんです。

これからもマルペイネットをチェックしていきます!

マルペイネットのウェブサイトはこちら!

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