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山でキャンプ!本に書いている「虫対策」とは?

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K15
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僕は、山でハンモック泊やテント泊、タープ泊をしています。登山本、キャンプ本に書いている虫対策や僕の経験談について、ご紹介します!

目次

虫対策の3つのポイント!

虫対策は、3つに大別することができます!

虫対策の3つのポイント
  1. 虫のいる場所に行かない
  2. 虫刺されの防止
  3. 虫に刺された場合の処置

これら3つのポイントをおえておけば、強力な虫対策ができます!

でも、今回は「山でキャンプがしたい人」がこの記事を見ていると思います。山には、虫がたくさんいるので、「虫のいる場所に行かない」は割愛します。

キャンプサイトは、虫の多いジメジメしたところよりも日当たりのいい場所が理想です。

「虫を寄せ付けない」ことで、虫刺されを防止します。そして、万一「虫に刺された」場合は、早めの処置でかぶれや痒みを軽減します!

では、これら2つの虫対策について、次項で具体的に見ていきましょう!

虫刺されの防止

まず、「虫刺されの防止」方法について紹介します。

  1. 長袖長ズボンが基本
  2. 頭はヘッドネット
  3. マダニ対策はゲイターやスパッツを履く
  4. 肌に優しい虫除けスプレー
  5. テントやタープにワンプッシュタイプのスプレー
  6. 「蚊・ハエ・アブ」に効く強力な蚊取り線香
  7. 忌避効果のある焚き火の煙
  8. 誘虫ライト

これらを行うことにより、虫刺されを防止します!

では、順番に具体的に対策を見ていきます!

服装は長袖長ズボンが基本

登山本、キャンプ本に書かれている虫対策で、よく出てくるワード「服装は長袖長ズボン」

肌の露出を防ぐことで、虫刺されを防止します。

でも、夏は半袖でキャンプを楽しみたいですよね。

肌の露出は、後述する虫除けスプレーで防ぐことも可能です!

ただし、「汗で流れて虫除け効果が薄れてしまう」などのデメリットがあるので、虫刺されをしっかり防止したい人は、長袖長ズボンがいいでしょう!

頭の虫対策はヘッドネット

人の嫌がらせのように、耳元や頭の周辺に虫が寄ってくることがあります。

そんな時は、ヘッドネットを使います!

僕が使っているのは、シートゥサミット「ナノヘッドネット」です。(わずか11g)

虫の多い山で活躍しますよ!

マダニ対策はスパッツを履く

山の草むらや地面には、マダニがいることがあります。

トレッキングの時や里山でキャンプする時は、マダニ対策として「スパッツ」を履いています。

ズボンの隙間からマダニが侵入してくるのを防ぐのです。

そう言っている僕は「マダニに噛まれたことがあります…」。

キャンプをして数日後に噛まれてしまいました。おそらく、ズボンに潜んでいたマダニです。

マダニ対策として「スパッツ」を履き、ズボンに潜んでいないか(付いていないか)をしっかり確認しましょう。

厚生労働省の注意喚起として「上着や作業着は家の中に持ちこない」ことが挙げられています。

肌に優しい虫除けスプレー

定番の虫対策は、虫除けスプレーです!

でも、使用上の注意すべき「ポイントが4つ」あります。

  1. 塗り残しに注意
  2. 日焼け止めの後に虫除けを塗る
  3. 汗で流れたら塗り直す
  4. 子供への使用は成分に注意する

まず、虫除けスプレーは広範囲に塗れますが、意外と塗り残しがあるものです。

なので、スプレーしたら手で塗り広げましょう!

次に、日焼け止めを塗る場合は、日焼け止めを塗った後にスプレーしないと効果が薄れてしまいます。

虫除けスプレーは、日焼け止めの後に塗ります!

K15
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汗をかくと、虫除けスプレーも汗で流れてしまいます。汗をかきやすい時期は、小まめに塗り直しをします!

虫除けスプレーに含まれる成分についても注意が必要です。

厚生労働省は、虫除けスプレーに含まれている成分「ディート」について、子供への使用目安を通知しています。

小児(12歳未満)に使用させる場合には、保護者等の指導監督の下で、以下の回数を目安に使用すること。なお、顔には使用しないこと。
・6か月未満の乳児には使用しないこと。
・6か月以上2歳未満は、1日1回 
・2歳以上12歳未満は、1日1~3回

引用元:厚生労働省

子供への使用が心配な人は、「イカリジン」という忌避成分を使用しているものを使います。「ディート」とは違い、年齢制限がありません。

ただし、イカリジンは虫除け効果が4種のみとなります。

成分虫除け効果
ディート蚊、ブヨ、アブ、マダニ、ヒル、ノミなど
イカリジン蚊、ブヨ、アブ、マダニ
【虫除け効果の虫の種類】

僕は、体への負担の少ないハッカ油スプレーを使っています。虫除け効果も高いですし、清涼感も味わえます!

テントやタープにワンプッシュタイプのスプレー

ワンプッシュタイプのスプレーは、アウトドアに精通したプロが書いた「無人地帯の遊び方 人力移動と野営術」でも紹介されていますね!

テントやタープにワンプッシュしておくと効果が高いですよ!

「蚊・ハエ・アブ」に効く強力な蚊取り線香

蚊取り線香は、パワー森林香がおすすめです。

煙が多く、防虫効果が高いです!

アロマの香りの蚊取り線香もありますが、匂いの影響かハチが寄ってきました。それ以来、蚊取り線香は、パワー森林香です!

忌避効果のある焚き火の煙

焚き火の煙は、虫も苦手です。

虫が多いときは、水分の多い草や薪を焚べて虫除けしましょう!ただし、ゴミを燃やしてはいけません。

誘虫ライトでリビングに虫を寄せ付けない

虫は光に寄ってくる性質があります。

なので、明るいライトをリビングから離れたところに置くことで、リビングに寄せ付けないようにします!

また、紫外線ライトを使い殺虫するライトも人気です!

僕は、「モスキーランタン ゆらぎ」を使っています。LEDライトとしても使えるので便利です!

虫に刺された場合の処置

これまで、虫刺されを防止する方法を紹介してきました。

次に、「虫に刺された場合の処置」について見ていきましょう!

  1. ポイズンリムーバーで毒素を吸い出す
  2. マダニに噛まれたら専用器具を使う
  3. 痒み止めをすぐに塗る

これらの項目について紹介していきます!

ポイズンリムーバーで毒素を吸い出す

持っておきたい器具は、ポイズンリムーバー!

毒素を吸い出して、痒みや腫れを軽減できます!蜂に刺されたり、蛇に噛まれた時にも役に立ちます!

安全に山でキャンプするためにも持っておきたい器具ですね。

マダニに噛まれたら専用器具を使う

マダニに噛まれたら、専用器具を使って取り除きましょう!

無理に引っ張るとマダニの体の一部が体内に残るリスクがあります。

そうなると、感染症リスクが高まってしまうので、専用器具で取ります。(医療機関を受診するのが望ましいです)

専用器具は、「ティックツイスター」「ティックピッカー」などがあります。

痒み止めを速やかに塗りましょう

虫に刺されたら、速やかに痒み止めを塗りましょう!

僕が使っているのは、効き目が高いステロイド系のかゆみ止め「ムヒアルファEX」を使っています!

「ダニ」「ムカデ」「毛虫」「ノミ」「クラゲ」などに効果がありますよ!

最後に

山でキャンプすると、虫がたくさんいます。虫の棲家に行くわけですから当然です。

まずは、虫刺されを防止します。万一、虫に刺されたら速やかに処置をしましょう。

山キャンプを楽しむ人の参考に少しでもなれば嬉しいです!動画でも紹介していますので、是非覗いてみてください!

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