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【BLACK BUCK】寝袋レビュー!キルトプラスで春夏秋冬いける!

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BLACK BUCKの寝袋公式アンバサダーの僕が、使って気づいたことを紹介します!気温−10℃の過酷な環境から、気温10℃の環境でテストしました!

リアルな体験なので、参考になれば嬉しいです!

目次

BLACK BUCKとはどんなブランド!?

「BLACK BUCK」というブランドを知らない人がいるかもしれません。

BLACKBUCKは、「株式会社アブレイズ」のオリジナルブランド!

株式会社アブレイズは、【G-Stove】や【Work Tuff Stove】などの薪ストーブをはじめ、北欧のナイフブランド【BRISA】や、ノルウェーの老舗テントメーカー【Helsport】などを取り扱うアウトドア用品の輸入商社!

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つまり海外製品の知識が豊富なブランドというわけですね!

そんなブランドから声がかかり公式アンバサダーとして、紹介できるのが超嬉しいです!でも、当初の僕は不安でした…。

なぜなら、BLACKBUCKの寝袋を使って、イマイチなものだったらどうしようと考えたからです。

ブログやインスタをいつも見てくれる方に嘘を書けません。批判的な内容になれば、せっかくお声をかけてもらったBLACK BUCKに申し訳ない、と思いました。

でも、そんな不安は、使っていくうちに消え去りました!

よし、この寝袋やキルトなら、ブログやインスタをいつも見てくれる人に価値ある情報を提供できるぞ!お声をかけてもらったBLACK BUCKの方々に感謝しています!

さて、BLACKBUCK寝袋の特徴を次項で見ていきましょう!

BLACKBUCK寝袋の特徴

BLACK BUCKは、初のプロダクトとして、寝袋(シュラフ)を開発!

この寝袋の魅力は、ズバリ3つあります!

BLACKBUCKの寝袋の特徴
  • 反発力が高い800FPダウンを使用
  • ダウンが抜けにくいPertex Quantum生地を使用
  • 寝袋とキルトを組み合わせてオールシーズン対応可能
  • 手頃な値段

まず、ダウンは反発力のある800FPを使用しています!

FPは、ダウンの反発力のことで、数値が高いほど品質が良いとされています。FPが高くなることで、よりコンパクトに収納できて軽くなります。

さらに、同じ量のダウンを充填していてもFPが高い方が暖かくなります!

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FPは、ダウンの反発力!BLACK BUCKの寝袋は、800FPあり軽くて暖かいんです!

次に、生地に注目していただきたいです!

BLACK BUCKは、「Pertex Quantum(パーテックス)」という生地を採用!「ダウンが抜けにくくて軽い」という特徴があります!

海外のアウトドアメーカーでよく使われている素材ですね!

「ダウンが抜けにくくて、軽いのはわかった!でも、強度は低いんじゃないか?」

そう思う人がいるかもしれません。

ご安心ください!「引き裂き強度」「縫い目強度」は、重量比で優れているんです!

Pertex Quantam とは、ダウンジャケットや寝袋、アウトドア装備品などに幅広くアウトドア用品に使用されている優れた防寒用素材です。アウトドアの厳しい環境下でも、快適な空間を提供出来る事を目的に、Pertexの素材は規格されております。海外の高級寝袋ブランドでは既に使われている素材ですが日本では当社の知る限りではまだ他社さんでは使っておりません。

引用元:株式会社アブレイズ

BLACKBUCKの初のプロダクトは、パーテックス生地を使っている「マミー型」「キルト型」の2種類となっています!

この二つは、もちろん単体で使用可能ですが、組みわせて使うこともできます!

この二つがあれば、オールシーズン対応できます!(ダウンの寝袋を探している人に強くおすすめできます!)

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例えば、夏の暖かい時期はキルトを単体で使います。秋や冬は、マミー型を単体で使います。雪中キャンプや高地でのキャンプでは、マミー型とキルトを組み合わせて寒さを凌ぎます!

つまり、BLACKBUCKのマミー型とキルト型があれば、全ての季節に対応できるのです!次の項からマミー型、キルト型の「メリット、デメリット」を紹介していきます!

マミー型寝袋のメリット、デメリット

まず、マミー型寝袋のメリット、デメリットを整理していきます!

マミー型寝袋のメリット、デメリット
  • 体にフィットし保温力が高い
  • 身動きが取りづらい
  • コンパクトに収納できる

マミー型は、体と寝袋との間に隙間が少なくて、保温力が高いです(体に密着させると保温効果が高まります!)。しかし、横向きで寝るなどの身動きがとりづらいというデメリットがあります。

その分、コンパクトに収納できるので、携行性に優れます!バックパック一つでキャンプする人や登山をする人は、携行性のいいマミー型が良いですね!

レビューは、後述します!

キルト型寝袋のメリット、デメリット

次に、キルト型寝袋のメリット、デメリットを整理していきます!

キルト型寝袋のメリット、デメリット
  • フードがない
  • 背中が空いている
  • 携行性に優れる
  • ブランケットにできる

寝袋は、自身の体重で背中のロフトが潰れてしまいます。潰れてしまったら保温効果が少なくなります。それなら「背中の中綿を省けば、軽量化になるのでは?」

こうして、キルトが生まれました!

キルト型は、背中が空いています。フードもありません。

そこは、ダウンジャケット(化繊ジャケット)、ニットキャップなどで代用すればいいんです!

頭や首は、皮膚に近いところに血管があり、熱を放出しやすい場所です。ネックゲイターやニットキャップを装着して、保温しましょう!

マミー型単体で−10℃まで対応可能!

僕は、BLACKBUCKのマミー型寝袋を「雪中ハンモック」で使いました!

気温は-10℃です。素手で歩いていると、手が痛くなります。

「雪の中、マミー型の寝袋だけで寝られるのか!?」

不安はありましたが、寒さを一切感じずに寝られました!(寒ければ、キルトを中に入れて保温力を高めるつもりでいました)

しかし、寒さの感じ方は人それぞれです。服装も違いますし、食べ物も違います。もっと言えば、風の強さもマットの性能も違います。

なので、保温力を高める方法を知っておく方がいいでしょう!参考になる記事を貼っておきます!

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マミー型の寝袋だけで、気温-10℃まで寝られるという事は、かなり保温力がありますよ!

キルト型の利便性が良すぎる

僕は、BLACKBUCKのキルト型寝袋が大好きです!

携行性に優れ、利便性が高いからです!

バックパック一つを背負って、登山をすることが多いです。自然を満喫したいのに、荷物が重いとヘトヘトになってしまいます。

キルト型は、背中に中綿がなく、フードがありません。その分「携行性に優れる」という所が大きな魅力なのです!

携行性に優れるから、日帰り登山やデイキャンプでも持って行きます。ハンモックを張って、キルトに包まれて昼寝するからです。

重くて嵩張る寝袋だと、持って行く煩わしさがありますが、軽くてコンパクトなキルトは、気軽にアウトドアへ持って行けます!

次に、「どう利便性がいいのか」という点です。

BLACKBUCKのキルトは、全開口できるのでダウンブランケットとして使えます。

実は、海外のキルトを持っています。保温力が素晴らしいのですが、全開口ができないのです。こうなると、ブランケットや掛け布団として使いにくいです。

一方で、BLACKBUCKのキルトはブランケットにすることができます!

チェアに座ってジッとしていると、肌寒さを感じることがありますよね。その時は、キルトを羽織って体を温められます。

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一つのものを多目的に使う!これが軽量化の極意です!

では、キルトは何度まで対応可能でしょうか。

気温5℃、ハンモック泊で使ってみました。風が強くて少し肌寒さを感じました。(日中は、ポカポカしていたので、服装を薄着にしていました…。)

寒さを感じたのは、「風が強かった」「薄着だった」という悪条件が重なった影響だと思います。(気密性の良いテントであれば、風の影響を受けません)

その後、気温10℃で使いましたが、寒さを一切感じずに使えました。推奨最低使用温度は0℃なので、しっかり着込めば、気温5℃でも問題なく過ごせるはずです!

YouTube「ミガルドア」で、BLACKBUCKの寝袋について詳細にレビューを紹介しているので、参考にしてみて下さい。

最後に

BLACKBUCKの「マミー型寝袋」「キルト」さえあれば、春夏秋冬アウトドアが楽しめます!

手頃な値段という所も素晴らしいです!(寝袋は高いですからね)

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「登山でも使える軽量なダウン寝袋が欲しい」「バックパック一つでキャンプしたい」というみなさんに強くおすすめすることができます!

そして、株式会社アブレイズ関係者の皆様、BLACKBUCK「寝袋」公式アンバサダーとして、お声をかけていただいたことに深く感謝しています!

株式会社アブレイズのサイトはこちら!

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