早見表あり!「アクシーズクイン・ハンモックアンダーキルト選び方」

こんにちは、K15です!(@k15life)

K15
K15

「アクシーズクインのハンモックギアが気になっているが、違いがわからない」そんな悩みを持つ人の参考になれば嬉しい!

スポンサーリンク

知っておきたいハンモック用語

まず、アクシーズクインのハンモックギアを理解する為に、ハンモック用語を知っておこう!

ハンモック用語
  • アンダーキルト:敷布団のようなもの。体の背面を保温。
  • トップキルト:かけ布団のようなもの。体の前面を保温。
  • リバーシブルキルト:トップキルトとアンダーキルトになる。
  • ウンカイ:ダウンポンチョ兼トップキルト。
  • ウキグモ:トップキルト、アンダーキルト、ハンモックがセットになっている。
  • モグ:ハンモックと体を全周包みこむキルト。
  • フルカバーキルト:ダブルレイヤーをして保温力を高める。単体使用もOK!
  • ビビィ:寝袋型で風や雨を凌ぐもの。
  • タイベック:防水性、透湿性があり、強度と耐久性のあるシート。
  • wool:調湿性、保温性のある素材。
  • チタンスパッタリング:生地の風合いを損なわず、輻射熱を反射。

後ほど、これらについて深掘りしていく!

早見表で仕様の違いを知ろう

アクシーズクインのハンモックギアを早見表(一覧表)でまとめたので、参考にしてほしい。

対応温度など知っておきたいポイントは、赤文字で表記!

次の項で、具体的にそれぞれの特徴を見ていこう!

モグの特徴

モグの特徴は、以下を参考にしてほしい。

モグの特徴
  • ハンモック全周を包みこむ寝袋
  • 冷気の侵入が少ない
  • ドローコードで体型に合わせられる
  • 手が出せる
  • ロングダウンコートとして使える

モグは、ハンモックと体を全周包み込む「ハンモック専用の寝袋」。

出典:sohshin

アンダーキルトやトップキルトがいらないので、設営がスムーズ。モグをハンモックに通して収納しておけば、ハンモックと共に張ることができる!

冷気の侵入が少ない点も魅力的!

冷気は、アンダーキルトの端から侵入したり、寝返りを打った時に侵入する可能性がある。その点、モグはハンモックを全周包みこむので安心だ。

僕は、イージスマックスの寝袋をチューブキルトとして使っているが不満がある。それは、チューブキルトの隙間から冷気が入ってくること。

一方でモグは、ハンモックのスリング(紐)まで長さがあるので、冷気の侵入を防ぐ!

出典:sohshin

一般的に、寝袋は封筒型よりマミー型の方が暖かい。それは、マミー型の方が余分な隙間がなく、体温を逃しにくいからだ。

モグは、ドローコードで体型に合わせられるので、体温を逃さずに保温効果が得られる!

モグは、サイドのジッパーから手を出せる!

出典:sohshin

これにより、モグに包まれた状態でお菓子を食べたり、スマホを見たりできる(K15のGOODポイント)。

ロングダウンコートとしても使えるので、ダウンジャケットを省くなどの荷物の軽量化になる。

ウンカイの特徴

ウンカイの特徴は、以下を参考にしてほしい。

ウンカイの特徴
  • 背面を省いたトップキルト
  • ダウンポンチョになる
  • 簡易アンダーキルトになる

ウンカイは、背面を省いたトップキルト!

出典:sohshin

背面のダウンは、体重で潰れてしまうので、十分な保温効果が得られない。それなら、「背面を省いてしまおう」というトップキルト。

背面のダウンを省くことで、軽量化になる。冬場は、荷物が多くなるので荷物の軽量化は無視できない。

ウンカイを寝るときだけ使うのはもったいない!

出典:sohshin

ダウンポンチョとして活かせば、ダウンジャケットを省くことができ、荷物の軽量化になる。

K15
K15

僕が持っている「アウトドアバイタルのトップキルト」もダウンポンチョになればいいのにな…。

ウキグモの特徴

ウキグモの特徴は、以下を参考にしてほしい。

ウキグモの特徴
  • ハンモックとアンダーキルト、トップキルトがセット
  • アンダーキルトとトップキルトになるリバーシブルキルト
  • ハンモックにアンダーキルトを縫い付けている

ウキグモは、ハンモックとアンダーキルト 、トップキルトが1セットになっている。

出典:sohshin

つまり、これ1つで冬場のハンモック泊も楽しめる!寒さの厳しい時期は、ウンカイと併用すれば、過酷な-17℃という世界でも暖かく過ごせる。

トップキルトと言っても、厳密にはリバーシブルキルトと言う!

リバーシブルキルトとは、「アンダーキルトにもなるし、トップキルトにもなる」1つで2役をこなす優れもの。

出典:sohshin

例えば、寒さの厳しい時期は、ハンモックに縫い付けられているアンダーキルトの下にリバーシブルキルトを取り付けることで、保温効果を高められる。

もう1つ使用事例を紹介すると、リバーシブルキルトをトップキルトとして使うことで、トップキルトを別途用意しなくていい。

背中の保温は、ハンモックに縫い付けられているアンダーキルトにお任せしよう!

アンダーキルトの特徴

アンダーキルトの特徴は、以下を参考にしてほしい。

アンダーキルトの特徴
  • 背中の冷気を防ぐ
  • トップキルトと組みわせて使う
  • 体の動きを妨げにくい

アンダーキルトは、敷布団をイメージするとわかりやすい!

ハンモックは、宙吊りの状態なので、冷気の影響をもろに受ける。そこで重要なのが背中の保温!ここをカバーしてくれるのが、アンダーキルトだ。

出典:sohshin

体の前面は、トップキルトで保温する。アクシーズクインであればウンカイがトップキルトになる。トップキルトを買い揃えなくても手持ちの寝袋を使っている人も多い。

K15
K15

僕は、背面を省いたトップキルトを使うまでは、イスカナンガの寝袋を使っていた。つまりトップキルトは、手持ちの寝袋で十分!

ハンモックフルカバーキルトの特徴

ハンモックフルカバーキルトの特徴は、以下を参考にしてほしい。

ハンモックフルカバーキルトの特徴
  • アンダーキルトやウキグモ、ウンカイと組み合わせて保温力を高める。
  • 暖かい時期は、単体で使用可
  • 吊り下げてビビィになる

ハンモックフルカバーキルトは、ハンモック全周を包みこむ。

出典:sohshin

アンダーキルトやウキグモ、ウンカイと組み合わせるダブルレイヤーをして、保温効果を高める。

ハンモックビビィTyvekの特徴

ハンモックビビィTyvek(タイベック)の特徴は、以下を参考にしてほしい。

ハンモックビビィTyvekの特徴
  • 風を凌ぐ
  • 保温力向上
  • キルトの汚れ防止

ハンモックは、外気の影響をもろに受ける。タープで凌げない風の影響で寒くなることがあり、ハンモック専用のビビィで保温効果を維持する。

出典:sohshin

ハンモックビビィTyvekは、アルミ装着であり、体が発する輻射熱を反射するので暖かい!

アクシーズクイン ハンモックギアの選び方

さて、アクシーズクインのハンモックの選び方を見ていこう!

まずは、ハンモック全周を包み込みたい人はこんなハンモックギアがいいだろう。

ハンモック全周を包みこみたい人
  • モグ350
  • モグ500
  • ウキグモ
  • フルカバーキルト180

モグは、手持ちのハンモックに取り付けられるので、ハンモックを持っている人におすすめできる。

アンダーキルトやトップキルトがいらず、モグだけでハンモック泊ができるのが魅力的!それに、設営が楽なのも好み!

出典:sohshin

ウキグモは、ハンモックとトップキルト(リバーシブルキルト)、アンダーキルトが1セットになっているので、ハンモック泊を始めやすい。

ただし、ウキグモのアンダーキルトは縫い付けられているので、他のハンモックに流用できない。

次に、いろんなハンモックで使いたい人は、こんなハンモックギアがいいだろう。

凡庸性重視な人
  • モグ350
  • モグ500
  • ウンカイ
  • アンダーキルト120
  • アンダーキルト240
  • アンダーキルトwool

ウンカイは、トップキルト兼ダウンポンチョになるので、どのハンモックとも組み合わせができる。

アンダーキルトは、幅140cm前後、全長240cm前後のハンモックに取り付けできる。例えば、エクスペド トラベルハンモックカモック ルーシングルが近いサイズ感。

僕ならアンダーキルトやモグを狙う!特に、モグは、アクシーズクインならではのハンモックギアなので、非常に惹かれている。

コメント