Keith(キース)「チタンウッドストーブ」期待以上に良い!

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キースのチタンウッドストーブが値段の割に良かった!「軽量で耐久性のある」ウッドストーブを探している人におすすめ!

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組み立て式の軽量ウッドストーブ

キースのチタンウッドストーブ(焚き火台)は、組み立て式で軽量!

ウッドストーブを組み立てる手間はあるが、構造がシンプルなので壊れるリスクが低い。

重量は、わずか349g(収納袋込み)!

ピコグリル85など、もっと軽いウッドストーブがあるが、板の厚みが薄くなり強度が下がる。

キースのチタンウッドストーブは、それなりに板厚があるので、重量と耐久性のバランスがいい。

最軽量ではないが、「軽さと耐久性が欲しい人」にはすごくマッチすると思う!

チタンなのに安い

僕が「魅力的」と思ったのは、コスパの良さ!

チタンは、ステンレスに比べて、加工し難く価額が高くなる。

僕が買ったときのキース チタンウッドストーブの価額は、5,104円(税込み)。

「耐久性や耐食性が高く、サビにくい」チタン素材のウッドストーブが約5,000円で買えるのは魅力的だ。

さらに、強度の高いスペクトラ生地の収納袋まで付いてくる!

少し残念な点

キース チタンウッドストーブはコスパがいいが、少し残念な点がある。

少し残念な点
  • 組み立てにくい
  • 熱で曲がる

まず、組み立てにくいのが残念だった。

灰受けプレートを入れた状態で、ロストルが入れにくい。どちらかのプレートが本体プレートから抜けてしまう。

次に、気になったのは、熱で曲がること(もちろん金属なので少しは曲がる)。

わずか一回での使用で、結構曲がっていた。flexfire(チタン合金のウッドストーブ)並みの曲がりにくさを期待していたので、少し残念。

少し残念なところはあるが、価額以上に楽しめるウッドストーブだと思う!

燃焼効率がいい

キース チタンウッドストーブは、吸気効率がよく、燃焼性がいい。

高火力なので、サッとお湯を沸かしたいときにも重宝する。湿っていた薪も可燃性ガスが出るまで早く感じた!

しかし、燃焼性がいいので、薪の消費が早くなる。

薪は、針葉樹ではなく広葉樹を使うと長持ちする!僕も広葉樹を好んで使っている(と言いながら写真では針葉樹を使っている…)。

料理もバッチリ!

キース チタンウッドストーブは、ソロキャンプなら十分に料理を楽しめる!

例えば、炊飯して蒸らしている間に、脂ののった塩鯖も高火力でサッと焼きあがる。

薪の投入口もたくさんあるので焚べやすいのがいいね!

「機能的でカッコイイ」キース チタンウッドストーブをこれからもガンガン使っていこう!

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