【焚き火グリルプレート・レビュー】やっぱり取っ手作るの楽しいね!

こんにちは、K15です!(@k15life)

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Bush Craft inc新作「焚き火グリルプレート」レビュー!「気になっている人、フライパンを探している人」の参考になれば嬉しい!

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焚き火グリルプレートとは

焚き火グリルプレートは、アルミ素材の軽量フライパン。ソロキャンパーから人気を得ている「たき火フライパン」同様に、取っ手がない。現地の枝で自作する楽しさがある。

たき火フライパンに比べ、携行性に優れる。フラットなので嵩張らず、アルミのため軽量!

焚き火グリルプレートとは
  • アルミ素材のフライパン
  • フラットで軽量のため携行性がいい
  • 取っ手は現地の枝(ココが醍醐味)
  • メンテナンス簡単
  • たき火フライパンより安い

たき火フライパンに比べ、安価なところも嬉しい!

1〜2人用のサイズ感

焚き火グリルプレートのサイズ感は、1〜2人での使用に適している。

一人では、モーニングセット(朝食)をワンプレートで行うことができる。パンやウインナーを焼き、空いたスペースにシェラカップで湯を沸かす。

スープも同時進行で作れるのは嬉しい!

焚き火グリルプレートのスペック
  • サイズ:縦250mm×横180mm×板厚7mm
  • 素材:アルミ(硬質アルマイト加工)
  • 付属品:麻袋、釘2本

米の研ぎ汁でシーズニング

焚き火プレートを使う前には、「米の研ぎ汁」でシーズニングをしておく。

シーズニングの効果
  • アルミ臭の緩和
  • 黒ずみの軽減

シーズニングの手順は簡単だが、焚き火グリルプレートが大きいので鍋を用意するのに苦労する(手持ちの鍋では入らきない…)。

シーズニングの手順
  1. 米の研ぎ汁を焚き火グリルプレートが浸かる量、鍋に入れる。
  2. 焚き火グリルプレートを入れて煮込む。
  3. 15分煮込んで完成。

取っ手の作り方

取っ手を自作することで、ブッシュクラフトの楽しさを体感しよう!

取っ手の作り方
  1. 枝(生木が理想)を用意する。
  2. 枝の先端に切り込みを入れる。
  3. 枝の先端を削る。
  4. 枝を入れて、釘を打ち込む。

枝の先端を削る道具としては、「ハチェットやナイフ、鉈」がある。ナイフよりパワーがあるハチェットを使うと、ザクザク削れるので時短になる(もちろんナイフでも十分)。

僕は、取っ手の作り方を間違っていた。釘が貫通せず、負荷がかかって曲がってしまった。先端に切り込みを入れずに釘を打ち込んだからだ。

ノコギリで切れ込みを入れて、釘を打ち込もう!

ノコギリは、シルキーポケットボーイがおすすめ。Bush Craft incの相馬さんや海外のブッシュクラフターも使っている。

取っ手の釘は、縦方向(幅が小さい方)で打ち込む。ハチェットやナイフの背、現地の枝を使って打ち込もう。深く打ち込みすぎると、抜けにくくなるよ!

釘を打ち込んだら、マルチプライヤー(レザーマンがおすすめ)で釘を回転させる。横幅が広い方にすると、割れ目が開き固定力がUPする。

引き抜くときは、再度マルチプライヤーで縦方向にすると、抜けやすくなる。

取っ手の代用

取っ手を作るのは、面倒なときがある。そこで、代用できるものを考えてみよう。

クッカー用のハンドルが役に立つ。固定力も高いし、ザックに入れているので便利だ。

マルチプライヤーでも持ち上げることができた(小さいと厳しい)。マルチプライヤーは多目的に扱えるから1つは持っておきたい!

料理をやってみよう

さて、焚き火グリルプレートで料理をやってみよう。まずは、若鶏のガーリック醤油炒め。

ボリューム満点でお腹いっぱい!ニンニクの香りがたまらない。

次にペッパーライス。

妻と娘が勢いよく食べて、あっという間になくなってしまった。

良かったことは、縁があるので、油や汁が垂れにくいこと。

残念だったこと

残念だったことは、「焦げ付きやすい」こと。鶏肉の皮がこびりつき、肉から剥がれてしまう。

たき火フラフライパンなら鉄なので使い込む程に、焦げ付かなくなる。肉の美味さも、じっくり焼くことができる鉄の方が美味しく感じる。

洗ってみよう

焦げついたものは、お湯とスポンジで意外と落ちた。ただし、プレートのロゴ付近の汚れが落としにくい。

ロゴがない方がシンプルで好きだな。

蓋はシェラカップで代用

餃子を焼くには、蓋が欲しい。蓋は、シェラカップやクッカーの蓋で代用できる。

掲載している画像は、DUG焚火缶の蓋。キャンプでは、1つのものを多目的に使おう!

いろんな熱源が使える

焚き火グリルプレートは、フラットで軽量なので、いろんな熱源に対応できる。

熱源の一例
  • 焚き火
  • ネイチャーストーブ
  • ガスバーナー

ガスバーナーでちまちま焼き鳥を焼くのもいいね!

最後に

気になるところもあったけど、「ブッシュクラフト好き」の僕には嬉しいフライパンだ。取っ手を自作するのは、やっぱり楽しいね!

レビューのまとめ
  • 携行性がいいので持ち運びに便利
  • フラットなので、料理がしやすい
  • ガスバーナーが使えるので便利
  • 取っ手を自作するの楽しい
  • 取っ手はクッカー用のハンドルとマルチプライヤーで代用可
  • 焦げ付きやすい(料理をこだわる人は鉄製)

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