【焚き火のチェアは難燃じゃなくてもいい】穴が空かないテクニック

こんにちは、K15です!(@k15life)

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焚き火チェアは「コットンなどの難燃素材がいい」と思っていた。しかし、難燃素材じゃなくても穴は防げる!

本記事は「焚き火に合うチェア選びと穴空きを防ぐテクニック」を紹介する。

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焚き火に合うチェアの選び方

焚き火に合うチェアの選び方のポイントは3つある。

  • テーブルや焚き火台の高さに合わせる
  • 素材はなんでもいい
  • 安いものを選ぶ

焚き火台に合うチェアは、一般的にローチェアがいいと言われている。しかし、JIKABI Mなどの高さの低い焚き火台を使う際は、焚き火がやりづらい。

そういった場合は、一般的なローチェアよりも低い「超ローチェア」が理想的だ。例えば、「DOD タキビチェア」や「バンドック焚き火チェア」などがある。

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焚き火台の高さにあったチェアを選びたい。

チェアの素材は、なんでもいい。ナイロンやポリエステルなどの化繊は、焚き火の火の粉で簡単に穴があく。僕は、コットン主義だったが、キャンプを繰り返していく内に「化繊でもいい」と感じてきた。

後述するテクニックを使えば、穴があくリスクが格段に減るからだ。

価額は、安いものでいい。価額の高いものは、穴が空いた時のショックがでかい。それに、焚き火のにおいが染み付く。

ビクビクしながらキャンプをするよりも、気兼ねなく使えるキャンプギアを選ぼう。

チェアの穴あきを防ぐテクニック

僕は、焚き火をする際のチェアの素材はなんでもいい、と思っている。ちょっとした工夫で火の粉で穴が空かなくなる。

チェアの穴あきを防ぐテクニック
  • コットンなどのカバーを使う
  • ブランケットを掛ける
  • 軽量なチェアはペグで固定する
  • 風上にチェアを置く
  • 爆ぜる薪を使わない

コットンなどのチェアカバーを使う

火の粉で穴が空きやすい化繊もチェアカバーで保護すればいい。コットン素材のチェアカバーであれば、仮に火の粉が飛んできても穴が空きにくくなる。

実は、他にも「背中が寒くなりにくい」というメリットがある。チェアに座っているとき、ウェアの中綿が潰れて背中が寒くなってしまう。カバーをつけることである程度の風を防げる。

僕は、テンマクデザイン チェアカバーの雰囲気が好き。

ブランケットを掛ける

チェアの穴空き対策として、ブランケットを掛けるのもあり。これならチェアの形状は関係ない。手持ちのブランケットを掛けるだけなので経済的だ。

ブランケットの素材は、ウールがおすすめ。暖かく難燃性があり、アウトドアシーンで大活躍の素材。

僕は、ロスコのウールブランケットを使っている。安くて、無骨でかっこいい。キャンプをしていると肌寒さを感じることが多く、体に巻きつけて体を温めている。

ウールブランケットは、防寒にもなるし、チェアの穴空き対策にもなる優れもの。

軽量なチェアはペグで固定する

ヘリノックス チェアゼロなどの軽量チェアは、風で吹き飛ばされないようにペグで固定しよう。風に吹き飛ばれて、焚き火台に突っ込むケースが少なくない。

チェアのフレームにロープを結び、ペグで固定する。吹き飛ばされて、焼けてしまうことがなくなる。

風上にチェアを置く

焚き火台より風上にチェアを置けば、火の粉が飛んでくることが少なくなる。

風向きは、マッチを使ってチェックする。やり方は、マッチを一本擦って消す。煙によって、風向きがわかる。

爆ぜる薪を使わない

もし、薪を選べるなら針葉樹を買わない方がいい。爆ぜて火の粉が飛びやすいからだ。ナラ、クヌギなどの広葉樹を選ぼう(樹皮がゴツゴツしている)。

とはいえ、針葉樹は油分を多く含むので火がつきやすい。焚きつけ(始めの段階)は、針葉樹を使い、広葉樹を焚べていくのもあり。

まとめ

焚き火をするときのチェアは、「コットンや難燃素材じゃなくても、大丈夫!」ということが伝わったら嬉しい。

もちろんコットンは、風合いが良く火の粉に強いので人気が高い。でも、コットン以外にも使えるとわかれば、チェア選びの選択肢が広がるはず。

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