135gの焚き火台【THE TORCH MINI FIRE STAND】

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THE TORCH(ザ・トーチ)のMINI FIRE STANDは、わずか135gの焚き火台。軽量な焚き火台を探している人、大注目!

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MINI FIRE STANDとは

THE TORCH(ザ・トーチ)のMINI FIRE STANDは、組み立て式になっている。パーツの構成は、脚が2枚、火床が2枚。

出典:Grandex

組み立ては、シンプルで脚のプレートを十字に組み合わせ、繋げた火床をセットするだけでいい。

出典:Grandex

形は、円形でありフォルムが美しい。重量は、焚き火台本体で約135g。この焚き火台を紹介しようと思ったのも軽量さに惹かれたから。

別売りであるミニスウェーデントーチの台座としても活用できる。

出典:Grandex

さて、MINI FIRE STANDの気になるスペックは以下にまとめておく。

【MINI FIRE STANDのスペック】
  • 組み立てサイズ:直径約18.5×H約6.5cm
  • 収納サイズ:約10.5×20×厚0.7cm
  • 焚き火台の重量:約135g
  • 素材:ステンレス
  • 収納ケースの重さ:約175g
  • 生産国:日本(収納ケースは中国)

料理向きではない

MINI FIRE STANDは、焚き火の熱を利用した料理に不向きだ。グリルやロストルがないので観賞用として使うのがいい。

出典:Grandex

料理は、ガスバーナーに任せる。焚き火は、MINI FIRE STANDに小枝を焚べながらじっくり楽しむ。このような使い方になると思う。

焚き火で料理をするとなると、料理がしやすい熾火の状態まで時間がかかる。それにクッカーにススがつき汚れてしまう。料理は、ガスバーナーでやった方が圧倒的に楽なのだ。

ツーリングキャンプやソロキャンプで使いやすい

MINI FIRE STANDをどのようなシーンで使うのだろうか。軽量でコンパクト収納なので、荷物をたくさん持ち運べないバイクや徒歩での移動で活躍する。

例えば、1kgの焚き火台をMINI FIRE STANDにすれば、865gの軽量化となる。荷物の軽量化は、身軽になり、行動範囲が広がっていく。つまり未知の世界へ行きやすくなる。

もっと軽量化したいのであれば、ピコグリル85をおすすめする。なんと、重量は82g。ゴトクも付いているので、クッカーを置いて料理ができる。

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