【モノラル・小割銀鉈Ⅱ】軽量コンパクトなやつがフルタングで復活!

こんにちは、K15です!(@k15life)

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モノラルの小割銀鉈がフルタングになって返ってきた!このサイズ感、好きな人も多いのでは!?

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モノラル小割銀鉈Ⅱの特徴

モノラルの小割銀鉈は、わずか385gの軽量な鉈。サイズもコンパクトで持ち運びしやすい。

出典:monoral

鉈は、一般的に重くて嵩張ってしまうが、モノラルは携行性に優れている。

ソロキャンプでは、大きな薪の必要性を感じない。それよりも枝を小割りにする機会が多い。そういった意味では、小割銀鉈Ⅱがちょうどいい。

出典:facebook

しかし、タフに扱いたい。バトニングでハードに使うには、フルタングがいい。そんな要望も小割銀鉈Ⅱがしっかり汲み取ってくれている。

先端には鼻があり、手の衝撃を和らげ、刃を痛めにくい。

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鋼材は、ステンレス。錆びにくく、メンテがしやすい。

ネイチャーストーブを愛するキャンパーに刺さる和製ナイフ!ピコグリル85とも相性がいい。

出典:monoral
材質刃当てサイズ本体重量
3cr13ステンレス刃物鋼サンダルウッド牛革240×60mm(刃渡り95mm)385g
【モノラル 小割銀鉈Ⅱのスペック】

市販されている鉈の多くは、刃渡り15〜20cm。小割銀鉈Ⅱは9.5cmだからコンパクト!

初心者にもオススメ

鉈は、片刃が多く初心者には扱いづらい。では、なぜ片刃が多いのだろうか。理由は、3つあるとされている。

【鉈に片刃が多い理由】
  • よく切れる
  • 研ぎやすい
  • 作りやすい

でも両刃であれば、薪割りがしやすくなる。そのため、両刃の鉈が増えてきている。

出典:monoral

モノラル小割銀鉈Ⅱも両刃だ。右利きでも左利きでも使える。初心者でも扱いやすいだろう。

重量を活かした使い方ができる

小割銀鉈Ⅱは、一般的な鉈に比べて重量が軽いけど、ナイフよりも重い。重さを活かした使い方ができる。

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枝払いをする際は、早く断ち切る事ができるはず。ナイフよりもパワーがある鉈が魅力的だ。

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