本当に必要!?クイックキャンプ・焚火陣幕焔(黒)を使ってみた結果

こんにちは、K15です!(@k15life)

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陣幕いらない派の僕がついにクイックキャンプの焚火陣幕焔を買う。黒が発売となり、無骨な雰囲気に魅了された。実際に使って感じた生の声をお届けする。

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クイックキャンプ焚火陣幕を買った経緯

そもそもキャンプに陣幕は必須でない。荷物を減らし、自然を深く感じたいので、必要でないものは置いていきたい。

ここで焚火陣幕の効果について考えたい。期待できる効果は、3つある。まずは、風を防ぐ事。風による体温低下を防いでくれるし、焚火の燃焼を安定させる効果がある。

2つ目は、リフレクター効果。焚火の熱を反射させて、体を暖める効果が期待できる。3つ目は、気分を高めてくれる事。秘密基地感がUPして、いつもより焚火が楽しくなる。

焚火陣幕の効果を整理したところで、改めて必要なのか考えたい。僕の場合だと、風による体温低下は基本ウエアで防いでいるので問題ない。しかし、風が強くて焚火をするのが難しい事が何度もあり、あったら便利だな思う事が多い。

リフレクターは、現地の枝で自作することが多いが片付けが面倒。布製の陣幕で簡単に設営撤収できる物があると便利だ。秘密基地感はなくても良い。自分と自然を隔てるものは最小限でありたい。

と、くだらない事を考えていたけど、結局何事も体験してみないとわからない。使ってもみないでブログで「陣幕良いぞ」では説得力がない。自身の知識を深める為にも陣幕を買ってみる事にする。

さて、陣幕はクイックキャンプの焚火陣幕焔を選んだ。アイアンフレームには、焚火ギアとランタンを掛けられる。火の粉に強いコットンであり、風合いが良い所も気に入った。

そして、黒が発売。僕は、川の中の魚だ。美味しそうな餌(陣幕)を探していた時に黒という餌に食らいついた。その餌の味がどうだったのか、気付きを紹介しよう。

重いのでバイク移動は厳しい

焚火陣幕が届いてびっくりした。予想以上に重かった。とはいえ、コットンと鉄なので仕方がない。これは、買う時に許容していたので残念な思いは微塵もない。

とはいえ、バイクでの持ち運びは厳しい。収納サイズもそれなりにあるので、車での移動が良い。

黒の風合いが良い

クイックキャンプ焚火陣幕の黒は、真っ黒でない。だがそれが良い。薄めの黒なので、テントにも合わせやすいと思う。風合いも良く、エイジング感があって気に入った。

初心者でも設営可能

設営と撤収が楽にこなせる。設営方法は、まずセンターの支柱をハンマーで叩く。この時、生地を打たないようにしよう。生地の耐久性がイマイチという口コミを見かけるが、取説通りに使えば穴は空かないだろう。

ハンガーフレームを差し込み、両サイドの支柱を打ち込む。ハンガーフレームは内側のソケットに入れよう。

コンプレッションベルトでテンションを調節する。

両サイドのゴムとガイロープをペグダウン。

ランタンハンガーを取り付けて完成!初心者キャンパーでも使いこなせる陣幕だね。

焚火が楽しくなるのは本当だった

さて、お気に入りの焚火ギアを吊るしていこう。

ハンガーフレームに吊るすためには、S時フックやカラビナがあると便利。僕は持っていないので、枝でハンガーを自作した。枝でハンガー作ると、雰囲気が出るし楽しいのでオススメ。

K15流のレイアウトはこんな感じ。吊るしている焚火ギアを眺めながら焚火をするのは、すごく楽しいね。ハンガーフレームに焚火ギアを吊るせるのは、クイックキャンプの素晴らしさだ。

気になるキャンプギアがあれば、過去の記事を参考にしてみて。

角度を変えて、風を凌ぐ

クイックキャンプの陣幕は、展開角度を変える事が出来る。キャンプをしていると、風向きが変わる事があるので臨機応変に対応できる所が良い。(ランタンが変わっている事に気づいた読者はさすがです)

少々手間だけど、角度を変えるとまた違った雰囲気を感じる。包まれている感じに近いかな。春という事もあり、時より風が強かったけどしっかり防いでくれた。

他の焚火陣幕よりも横長なので、風を広範囲に防ぐ!

高さがちょうど良い

焚火には、ローススタイルだ。クイックキャンプの焚火陣幕は、ロースタイルチェアに座って過ごすのにちょうど良い高さだ。自然を遮りすぎない高さが良い。

使ってみた後の心境の変化

焚火陣幕のハンガーフレームに吊るした焚火ギアを眺めるのは楽しい。なんだかいつもよりワクワクしている自分がいた。

しかし、焚火ギアは収納ケースに入れているので、ハンガーフレームは必要ないかな。

やはり一番良いと感じたのは、風を防止する事。風の影響を受けずに焚火が楽しめるのは良いね。クイックキャンプは、横広なので角度を変えられる。風の影響を受けやすい海辺や高原でキャンプする時は、使っていこうと思う。

自分の中での気づきとしては、簡単に設営出来ても荷物が増える事で煩わしさを感じてしまう事。自分のスタイルは、必要最小限の道具を使っていく方があっている。

とはいえ、色んなキャンプスタイルがあって良い。みんな違ってみんな良い。

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