これがくる!キャプテンスタッグ・2wayステンレスサイドテーブル

こんにちは、K15です!(@k15life)

K15
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2021年、キャンプテンスタッグの新作の中で特に気になるギアがある。焚き火との相性抜群な2wayステンレスサイドテーブルだ。他の焚き火テーブルとは一味違う。2段階の高さ調整が行える。これは良いぞー!

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究極の魅力!高さを2段階調整可能

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2wayステンレスサイドテーブルは、天板にステンレスを採用したテーブル。その為、熱いスキレットやクッカーが置ける。熱いものが置けると聞いて、「良いなー、欲しい」と思う人はきっと焚き火好きなのだろう。

ユニフレーム 焚き火テーブル

他のメーカーでは、ユニフレームの焚き火テーブルが人気。友達も持っているのだが、天板へのダメージを心配せずに熱い物が置けるのは凄くいい。しかし、グランドスタイル(お座敷スタイル)だと、使いにくいので、改造する人がいるほど。

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キャプテンスタッグの2wayステンレスサイドテーブルは、高さを2段階調整する事が可能。ロースタイル仕様、座卓仕様になるから、重宝するに違いない。これが最大の魅力である!

ステンレスとブラックの脚の雰囲気もカッコイイ!

高さ調整の仕組み

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さて、どのように高さ調整を行うのだろうか。2wayステンレスサイドテーブルは、天板裏にあるストッパーで脚を固定する。このストッパーは4つあり、脚を固定する位置によって、高さ調整が行える。外側のストッパーは、ハイモード。内側のストッパーは、ローモードとなる。

これならストレスなく、サクッと脚が固定できそうだ。

ユニフレーム焚き火テーブルとの比較

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2wayステンレスサイドテーブルの大きさや重さが気になるところ。大人気のユニフレーム焚き火テーブルと比べてみる。

品名組み立てサイズ収納サイズ重量材質
2wayステンレスサイドテーブル幅600×奥行き300×高さ400/265mm幅600×奥行き300×厚さ20mm2.9kg天板:ステンレス
・フレーム,脚:鉄(エポキシ樹脂塗装)
ユニフレーム焚き火テーブル幅550×奥行き350×高さ370mm幅550×奥行き350×厚さ25mm2.3kg・天板:ステンレス
・脚:ステンレスパイプ
・サイド:天然木
【2wayステンレスサイドテーブルと焚き火テーブルとの比較】

ユニフレーム焚き火テーブルに比べ、幅が5cm広く、奥行きが5cm小さい。サイズ感としては、横広になった感じである。重量は、2wayステンレスサイドテーブルの方が600g程重い。このテーブルを使うとなると、車での移動だから600gの差であれば気にならない。

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天板は、どちらもキズの目立たないエンボス加工。質感が良い。あとの違いは、収納バッグの有無。2wayステンレスサイドテーブルには、収納バッグがつく。店舗によって価額が異なるが、コスパはキャプテンスタッグの方が良いだろう。

僕が買うとすれば、2wayステンレスサイドテーブル。2段階の高さ調節を行える点が良い。品質が気になるところだが、もう少し安くなれば買いたい。(売り切れている店舗があるので、安くならないかもしれないが…)

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