超軽量ハンモックストラップ!カモック・パイソン10ULレビュー

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ハンモックのサスペンションを軽量化したい。条件は、デイジーチェーン式である事。長い事。カモックパイソン10ULストラップは、僕のニーズに合致した!

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カモック・パイソン10ULストラップの特徴

カモック・パイソン10ULストラップ(以下パイソンULストラップと表記)は、超高分子量ポリエチレンを使用した超軽量なデイジーチェーン。全長約315cmなのに重量が約90gとなっている。耐荷重は136kgと申し分なし。さらにハンモックの位置調整ができる輪っかの数は20個もある。

木に巻きつける部位はダブル構造になっているので、木への負担軽減と固定がしっかりできる。

  • 全長サイズ:約315cm×1.5cm(最も細い所)
  • 収納サイズ:直径7.6×高さ7cm
  • 重量:約90g(2本)
  • 耐荷重:136kg
  • 材質:超分子量ポリエチレン
  • 輪っかの数:20個

デイジーチェーンは、ツリーストラップ(木に巻きつけるもの)に輪っかがたくさんあり、ハンモックの位置を容易に調整できるもの。輪っかを作る為に生地が二重になり、重くなりがち。しかし、パイソンULストラップは、約90gと超軽量となっている!

購入した理由

僕がパイソンULストラップを選んだ理由は以下になる。

パイソンULストラップを選んだワケ
  • シンプルに設営できるデイジーチェーンタイプ
  • 超軽量性能
  • コンパクト収納
  • 全長サイズが長め
  • 対荷重バッチリ
  • 輪っかいっぱい

ツリーハガーとウーピースリングが一体となった物も軽量で人気が高い。僕も好きな組み合わせだけど、デイジーチェーンタイプの方が好みかな。カラビナを外して、位置調整する方が楽なような気がする。これは、人によって感じ方が違う。

自分の心に聞いて、自分のスタイルにあったハンモックサスペンションを選ぼう。と言っても悩むと思うので、僕はデイジーチェーンをおすすめしている。

さて、パイソンULストラップは、重くなりがちなデイジーチェーンタイプなのに凄く凄く軽い。収納サイズもコンパクトだから、僕のニーズにぴったり。しかし、巻き付ける所が二重となると、巻く際に煩わしくないか少し心配。

使用レビュー

お待ちかね、パイソンULストラップの使用レビューを行なっていく。先に結論を言うと、値段は高いけど、満足度も高い!要点を以下にまとめた。

レビューの要点
  • 軽量、コンパクト収納で持ち運びに便利
  • 薄い生地で不安だったが使って安心を得た
  • 全長サイズが長めで色んな所で設営できる
  • デイジーチェーンを活用すれば、タープ設営が楽
  • 薄いので、ねじれやすい

これらについて、詳しく見ていこう!

軽量、コンパクト収納で持ち運びに便利

パイソンULストラップが軽量、コンパクト収納という事は知っていた。実際に製品を手に取ると、その軽さに驚く。

「これ、本当に全長315cmのデイジーチェーン?」

興奮気味に開封すると、輪っかが20個付いた長いデイジーチェーン式のストラップが姿を現す。

「すごい、早く使ってみたい。しかし、この生地の薄さと細さ大丈夫かな。」

薄い生地で不安だったが、使って安心を得た

耐荷重は問題ないのか、使ってみないとわからない。やってみないとわからないじゃないか、と本田宗一郎は社員に言っていたようだ。僕は、その言葉を胸に留め、恐る恐るハンモックに乗る。

ちょっと左右に揺れてみたが、全く問題ない。体重70kgの素人なんて余裕だよ、と耐荷重136kgのパイソンULストラップに怒られてしまいそうだ。

木に巻きつける部位は二重となっているので、ズレがなく安定感がある。木にも人にも優しいパイソンULストラップが好きだ。

全長サイズが長めで、色んな所で設営できる

木の間が4~5mくらいの場所に設営する、とされているが、6mくらいの場所でも問題なく設営ができる。6mの場所でも余裕があるので、まだ広くてもいけるはず。景観を大事にしたい僕にとっては、木の間が広くても設営できるパイソンULストラップに惚れた。

デイジーチェーンを活用すれば、タープ設営が楽

デイジーチェーン式のストラップは、使い方を工夫できる。例えば、デイジーチェーンの輪っかにリッジラインを渡し、細いロープでプルージックを作る。こうすれば、LED照明や小物を好きな位置に吊るす事ができる。

タープを張る際にも活用できる。リッジラインを高めに張り、プルージックでタープを簡単に設営できる。このようにすれば、ロープを木に巻きつける手間が省ける。

僕が感じたデメリット

軽量、収納コンパクトで、木の間が広くても設営できる魅力的なパイソンULストラップ。しかし、デメリットを感じた所がある。

僕が感じたデメリット
  • 薄いので、ねじれやすい
  • ネームタグが邪魔
  • 値段が高い

生地がねじれやすく、ねじれないようにするのが少々面倒だと感じる。

収納する際は、指に巻きつけながらまとめると上手くいく。二重になっている所は、思っていたより煩わしくなく、スムーズに木に巻きつける事ができる。

ストラップには、ネームタグが縫い付けられている。これが大きくて邪魔。それから値段が高いのが難点。もう少し安ければ、買いやすい。

パイソンULストラップの使い方

まず、直径30センチ以上(目安)の木で、木の間が4~6mくらいの場所を見つける。この時、落ちそうな枝が頭上にないか確認しよう。地上180cmくらい(目安)の所にパイソンULストラップを巻きつける。一周巻いて、端の輪っかに通せば、準備OK。

任意の輪っかにカラビナをつけ、ハンモックを吊るす。自分が思う最高のポジションになるようにカラビナの位置を調整する。

あとは、ハンモックに横になり、鈍りきった五感を開放しよう。しばらくすると、木々の揺らぎ、鳥の囀りに気がつく。天を眺めていれば、雲の速さ、綺麗な青空に気づく。悩みがちっぽけに思えてくる。ハンモックに乗った週末は、何だか充実感にあふれている。

最後に

「最高の休息を得る為に働き、最高の働きを得る為に休息をとる」

さあ、あなたも手軽にハンモックLIFEを楽しもう。ハンモックの良さは、各メーカーを組み合わせて使う事が出来るところ。例えばハンモックはブッシュマン、サスペンションはカモック等、組み合わせができる。

最高の休息を得る為の手段として、軽量なパイソンULストラップを買って良かった!簡単設営だから、いつでもどこでもハンモックを楽しめる!

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