【海外でも人気】ヘリコンテックス「サッチェルバッグ」レビュー!

こんにちは、K15です!(@k15life)

「サクッと山遊びができるバッグが欲しい」

「デイキャンプ用に軽いバッグが欲しい」

「ヘリコンテックス サッチェルバッグは、どれくらいの荷物が入るのだろうか」

K15
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これらの要望や疑問に答えていく。結論から言うと、ヘリコンテックス サッチェルバッグはかなりオススメ!海外でも高評価連発となっている!

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以外と荷物が入る為、手軽な自然遊びにぴったり

見た目以上に荷物が入る

ヘリコンテックス サッチェルバッグは、想像以上に荷物が入る。工夫次第では、暖かい季節ならこれ1つで泊まれる。ただし、あまり荷物を詰め込みすぎると、肩が痛くなるので注意が必要。基本的には、デイキャンプで使いやすいサイズと思う。

デイキャンプの時、ヘリコンテックス サッチェルバッグに入れている物
  • タープ
  • ハンモック
  • ファーストエイドキット
  • 水筒
  • アンダーウェアの着替え
  • レインウェア
  • ブランケット
  • クッカー
  • 焚き火台
  • マッチやライター
  • ナイフ
  • ミニハチェット
  • ロープ
  • ヘッドライト
  • 手袋

僕は、山遊びが好きでデイキャンプを楽しむ事が多い。いつも使っているバックパックよりも手軽に扱えるサッチェルバッグが便利だ。バックパックよりも気構えずに自然を楽しめるような感覚がある。

上記の持ち物リストは、あくまでも一例で、もっと荷物が少なくなる事が多い。

サッチェルバッグ1つで、自然を深く感じるのも良いし、キャンプのサブバッグとして荷物をまとめても良い。バイクツーリングでのバッグや公園での荷物入れにも使える。こうでなければいけない、と白黒つけたがる人もいるが、使い方は人それぞれでいい!

モールシステムでポーチや小物が取り付けられて便利

サイドにウェビングシステム搭載

サッチェルバッグの両サイドには、ウェビングテープがありポーチや小物を取り付けられる。使用状況に応じて、荷物を付け足す事ができるのがすごく良い。

ポーチやカラビナが取り付けられる

僕の使用例を紹介すると、カラビナを取り付けて手袋やロープを装備している。さらに、ポーチを取り付けて小物を収納している。ポーチをたくさんつけると、小物の管理がしやすくなるのだが、ポーチの重量の分重くなってしまうというデメリットもある。

ボトムにもウェビングテープがある

ウェビングテープは、両サイドだけではなくボトムにもある。ボトムにウールブランケットを装着してみたが、重すぎてバランスが悪い。ボトムのウェビングテープに荷物を取り付ける場合は、軽い物が望ましい。

ナイフと斧をカッコ良く収納でき、モチベーションUP

斧とナイフが収納しやすい

サッチェルバッグの両サイドには、斧やナイフ、ノコギリが収納できるスペースが設けられている。すぐに取り出しやすいというメリットもあるが、見ていて楽しいし、ナイフや斧の為に設けられた特別なスペースに収納するという所も好き。

斧とナイフが収納しやすい

お気に入りの斧やナイフがサッチェルバッグにぶっ刺さっていると、ワクワクしてモチベーションがUP!ただし、いつでも簡単に刃物が取り出しできるという事は、人に危害を加える恐れもある。キャンプ場につくまでは、すぐに取り出せない場所に保管しておこう。

ナルゲンボトルがシンデレラフィット

内臓ポケットにナルゲンボトルが入る

サッチェルバッグの中には、ポケットが3つある。伸縮性のあるポケットが2つ、メッシュ生地のポケットが1つあり、伸縮性のポケットにナルゲンボトルがシンデレラフィットする。あれ、ナルゲンボトルどこ行った?とならずに済む。

また表生地には、ファスナーつきの収納スペースがあり、荷物の整理がしやすい。

サイズとスペック

コーデュラナイロンで耐久性が高い

モールシステムで機能的なサッチェルバッグ。荷物も見た目以上にたくさん入るのだが、スペックがどのようになっているのか知りたい人もいるはず。以下にスペックをまとめておく。

ヘリコンテックス サッチェルバッグのスペック
  • 素材:コーデュラナイロン
  • 重量:479g
  • サイズ:約32×30×17.5cm
  • 容量:約17L
  • 生産国:ベトナム

素材は、コーデュラナイロンであり耐久性が高い。公式サイトを参考にすると、容量は17Lとある。

最後に

山遊びにぴったり

今となっては、ヘリコンテックスのブッシュクラフトラインが大好き。安くて、機能的で無骨でカッコイイからだ!サッチェルバッグについても同様の事が言える。モールシステムで機能的、デザインも無骨で、豊富なカラーがある。

自然を深く感じる事が出来るのもサッチェルバッグの魅力の1つだろう。

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