完売必須!バンドック「焚き火チェア」が売れる5つの理由

こんにちは、K15です!(@k15life)

もうこれは、売れないワケがない。しっかりソロキャンパーのツボを押さえるバンドック。次は、焚き火チェアを開発。

K15
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発売日は、2020年2月の予定。当然、僕も買うよ!

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バンドック焚き火チェアが売れるワケ

バンドック焚き火チェアは、完売必須だと思っている。理由は5つある。

バンドック焚き火チェアが売れる5つの理由
  1. 火の粉に強いコットン100%の生地
  2. 無骨なカラーやデザイン
  3. 一般的なロースタイルチェアより低い
  4. 収束式で車に積み込みやすい
  5. コスパが良くて買いやすい

これらを詳しくみていこう!

「火の粉に強い」に弱い焚き火好き

コットン100%のチェアは焚き火と相性がいい

キャンパーが大好きな焚き火と相性の良いチェアだよ、と言われたら心が動かされるはず。バンドック焚き火チェアは、コットン100%で化繊に比べ火の粉に強い。焚き火の前で、ゆったり過ごすキャンパーにとって、燃え広がりにくい素材は魅力的だ。

火の粉がついたところ

実は、バンドドック「ロースタイルチェアコットン100%」を持っている。焚き火の火の粉が付着してしまったが、黒くなっただけで穴が空く事はなかった。これが化繊のチェアとなると一瞬で穴が空いてしまう。1万円もするチェアなら落ち込みも大きくなるだろう。

渋いカラーやデザインが男心を刺激する

お気に入りのテントを組み立て、誰にも邪魔されない自分だけの秘密基地。そこには、やはりカッコイイチェアが欲しくなる。バンドック焚き火チェアは、男らしさを感じる渋いカラー。肘掛は、竹の集成材を使用しており、コットンの風合いと相まって雰囲気抜群。

無骨なバンドックソロベースやソロティピーテントにも合うはず。お家キャンプやベランピングにも良い!

焚き火と自然を深く感じられるロースタイルが大人気

ロースタイルやグランドスタイルは、自然を深く感じられる

キャンプの目的の1つとして、自然を感じリラックスしたいというところがある。チェアの座面が低いロースタイルなら、自然を深く感じられる。物理的に地面と近くなり、自然を見上げる形となる為、ハイスタイルとは違った自然の捉え方ができる。

ロースタイルは、焚き火との相性も良い。焚き火台に薪をくべたり、料理する時も操作性が良いし、炎の見え方も変わってくる。目線を変えるだけで、物の見え方が変わり、新たな発見があるという事はビジネスにおいても私生活においても同じ事。

僕は、さらに自然を深く感じたいとの思いから、極力荷物を減らして、チェアを持っていかない時もある。しかし、チェアがないと腰が辛くなる事もあり、自然との距離が近いチェアを求めてしまう。

このような思いの人も多く、ロースタイルチェアよりも低い地面スレスレのチェアも人気となっている。バンドック焚き火チェアは、自然を深く感じたいというニーズをしっかり捉えている。

収束式で荷物を積み込みやすい

荷物の積み込む際は、面を作り隙間を埋めると空間を有効的に活用する事ができる。バンドック焚き火チェアは、収束式で縦長に収納となる為、荷物でできた隙間に入れ込みやすい。

折りたたみ式(二つ折り)は薄いが、面積が広く意外と積み込み場所や家での保管に困る。(焚き火チェアの詳しいスペックは後述する)

コスパが良くて買いやすい

バンドック製品はどれもコスパが良い。さらにデザイン性も良く、多くのキャンパーから支持されている。バンドックのキャンプギアで揃えている人をバンドッカーというらしい。それほどに認知度が上がり人気となっている。

さて、バンドック焚き火チェアの参考売価は3,980円。コットン100%で無骨でカッコイイのに、この価額で良いのだろうか。こうなると、品質への不安が出てくると思う。

バンドックロースタイルチェアでは、それなりの品質だった。フレームに傷もあったし、作りもあまいところがある。それでも焚き火の前で使うし、コスパが良いから満足している。

バンドック焚き火チェアのスペック

バンドック焚き火チェアのスペックは以下になる。

フレーム生地肘掛け展開サイズ(mm)収納サイズ(mm)重量(kg)対荷重(kg)座面高さ(mm)
スチールコットン100%竹集成材約570×590×560約670×240×120約3.45約80約110
【バンドック焚き火チェアのスペック】

コットン100%の為、重量が重くなる。ちなみに裏の生地はポリエステルとしており、構造が気になるところ。座り心地や品質については、購入してからレビューを追記する。参考になれば嬉しい!

魅力的なオプションパーツもある

バンドックは、フワフワで暖かく、雰囲気抜群のチェアカバーも販売している。チェアに取り付ければ、背中やお尻の冷えを防止してくれる。実は、ブランケットも膝にかけるより、座面や背面に敷いた方が防寒効果は高い。

K15
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冬キャンプは、寒さ対策と雰囲気が良くなるチェアカバーが重宝する。

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