【感動した】レッドレンザーMH5アップグレード版レビュー

こんにちは、K15です!(@k15life)

2020年にアップグレードしたレッドレンザーMH5を購入。アウトドアショップの店員さんから「これマジでオススメです」と言われたが、使ってみて本当にその通りだと思った。

K15
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登山や釣りは勿論の事、「キャンプで使えるこだわりあるヘッドライトを探している」、「防災時に活躍するハイスペックなヘッドライトが欲しい」人にも強くオススメしたい。

たかがヘッドライト、しかしアウトドアがより楽しくなった!

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MH5はこんなヘッドライト

高級感があるパッケージ

レッドレンザーMH5を始めて知った人もいるかもしれない。レビューをする前に、ざっくりとMH5の特徴を紹介しておく。

MH5の特徴
  • 独自の技術により、広範囲を均一に照らしてくれる
  • 94gと軽い
  • シンプルな操作
  • 単3電池又は充電池が使える
  • 電池1本で最大400lm
  • クリップがあり、ランタンでの使用やバックパックにも取り付け可能
  • 眩しくない赤色灯機能有り
  • マグネット充電方式で超便利

クリップ式の為バックパックにもつけられる

アウトドア雑誌で特集が組まれる程、話題となったヘッドライト!2020年度版はさらに進化!

MH4と悩んだがMH5にした訳

MH5の付属品

レッドレンザーのヘッドライトは、豊富なラインナップがある。中でも気になったのが、MH3、MH4、MH5だ。MH4、MH5との違いは、カラーバリエーションだけなので、MH3、MH5のスペック上の違いを紹介しておく。

MH4とMH5は同様のスペック!好きなカラーで選べば良い!

モデル名使用電池光束(lm)照射距離(m)点灯時間(h)
MH3単3アルカリ電池×1本パワー200/ ロー20パワー130/ ロー40パワー4.5/ ロー35
MH5単3アルカリ電池×1本/専用充電池パワー400/ ロー20パワー180/ ロー40パワー4/ ロー35
MH3、MH5のスペック上の違い】

本体寸法や保護等級に違いはなく、重量もほぼ同じ。MH3は、価額が安いが充電池には対応せず、単3アルカリ電池×1本となり、明るさは最大で200lm。MH5やMH4は、単3アルカリ電池又は充電池が使え、明るく照射距離も長い。

価額は、1,400円程の違いである事から、ハイスペックなMH5を選んだ!

MH3、MH4、MH5との違いのまとめ
  • MH3は単三電池のみ
  • MH4とMH5の方が明るく照射距離も長い
  • MH4とMH5のマグネット充電方式が便利
  • MH4とMH5の違いはカラーだけ

夜間でも広範囲にくっきりと明るい

パワーモードでのスポット照射(100mくらい先)

レッドレンザーMH5には、アドバンスフォーカスシステムが採用されている。これにより、ワイド照射でも広範囲に均一に照らしてくれる。

近距離でムラのない配光を生み出すレンズと、遠距離まで光を反射するリフレクター。これらを組み合わせ、双方の利点を併せ持った集光システムを初めて実現したのが、レッドレンザーのアドバンスフォーカスシステム(AFS)。均一でムラのないワイド照射から、遠方を明るく照らすスポット照射まで、配光を自由自在にコントロールします。

引用元:ledlenser

アドバンスフォーカスシステムなんて大した事ないだろ、と思っていたが、中心部と周辺部まで均一に照らしてくれる為、くっきりしていて感動した。購入当初は無駄に照らして、友人達に自慢していた。

ローモードでのワイド照射
パワーモードでのワイド照射
ローモードでのスポット照射
パワーモードでのスポット照射

照射距離の調整が片手で簡単に操作できるラビットフォーカスシステムも便利だ。スルスルと回すのも気持ちが良い。

2020年度版のマグネット充電式が非常に便利

マグネット式充電が便利

従来のMH5は、充電する為に充電池を本体から取り外して充電しなくてはならなかった。なんと、2020年はマグネット式充電になっている為、充電池を本体から出さずに充電できる。これは、非常に便利!充電部は、錆びにくい仕様となっている為、釣りでも安心して使える。

ローモードでのスポット照射

さらに、眩しさを感じにくい赤色灯が追加された。例えば、夜中、トイレに行く際、テント内にいるファミリーに眩しさを感じさせない事ができる。男前な配慮が可能になる訳だ。価額は従来のモデルと同じなのに、スペックが良くなっている!

ML4ランタンの充電池が使える

ML4と充電池が一緒

爆売れしているレッドレンザーのML4小型ランタンも、MH5と同様に単3アルカリ電池又は充電池が使える。実は、ML4の充電池はMH5と互換性がある。万一、ヘッドライトが充電切れになっても、ML4ランタンの充電池を使えば、見事に復活する。

充電切れても付け替えできる

さらに充電ケーブルも同じ為、1本あればランタンとヘッドライトが充電できる。ML4ランタンを持っていて、ヘッドライトを探している人は、MH5が良いと思う。

MH5の使い方

MH5は、ハイスペックだが、シンプルで使いやすいのも嬉しい。まずは、電池交換の仕方を説明しよう。

少し開いた爪を広げて外す
クリップを回す
単3電池又は充電池を入れる

あとは、今までやった手順を反対にやっていくだけ。次に、ヘッドライトの操作の仕方を説明。

ON、OFFはボタンを押して離すだけ

素早くボタンを押して離せば、白色のローモード。2回押せば、白色のパワーモード。長く押せば赤色モードとなる。非常にシンプルで使いやすい。

レンズをクルクル回して照射距離調整

ラビットシステムにより照射距離は、簡単に調整できる!

最後に

アウトドアが今より楽しくなるヘッドライト

アウトドア店員さんが勧めてくれたMH5のおかげで、アウトドアがより楽しくなった。価額が安く感じるほど満足度も高い。小さな充電池から400lmの光量を享受できるのは、非常にありがたい。

僕の目はぼやけてなかった、ヘッドライトがぼやけてたんだ。くっきり、明るく、軽量コンパクトな相棒がアウトドアライフを支えてくれる。

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